そろそろPC限界です。。。。。
coolで格好いい








昔の職場の教養より 抜粋です。
『青』の挨拶
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新聞の投稿欄に次のような意見が載っていました。
「挨拶は人と人との距離が分かる『信号機』です。挨拶をしたときに、その人との距離が『赤』なのか『青』または『黄』なのかが分かり、その後につながっていきます」
あるときは礼儀として、またあるときは健在を確認し合うために、私たちは挨拶を交わします。その挨拶の言葉や態度を通して、お互いの心を瞬時にキャッチすることができることから、「挨拶は信号機」と言えるでしょう。
「赤」は、挨拶を交わしていても形だけ。
お互いに距離があり、それ以上は前へ進めません。
「青」は、信頼関係にあり、いつでも前へ進むことができます。
「黄」は、要注意。
心がけ次第で青になる代わりに、赤にも逆戻りの恐れあり、です。
円滑な人間関係の為にも「青」の挨拶を心がけたいものですが、それにはまず、自分の挨拶が形だけに陥っていないか、その時の心の状態はどうか、上司、同僚、部下、お客様への挨拶の一つひとつを再点検してみようではありませんか。
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今日の心がけ
●挨拶の点検をしましょう
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最近、家の前で、ほぼ同じ時刻にあう、小学生1・2年生位の男の子がいます。
「おはよう」と何べんも顔を合わせていっても、いまだに無言・・・・・
まぁ、親の考え方もあるでしょうし世知辛い世の中ですから、知らない人に挨拶するなと言われてるのかもしれませんが、なんだかこちらはスッキリしません。
なので、いつかは、返してくれるだろうともはや半分意地になって挨拶してます。(大人気無いのですが)
ふと、この青の挨拶を読み返し、本当に心をこめて、あの子に言ってるかな? と自分の挨拶に疑問を抱きました。
今後もこころをこめて、挨拶続けてみようと思います。
小学校の挨拶運動もしましたが、最近は、朝から元気にきちんと挨拶できる子って本当に少ないなぁと感じてます。
未来を明るくする為にも、子供たちには元気で明るい挨拶を習慣にして欲しいと切に願ってます。