ブス

キモい



道行くバカそうな男や女に言われた言葉。



私は人類の8割は馬鹿だと思う。

もちろん自分も含めて。

その馬鹿の中には優しい人間もいることを知っている。


それでも、多くの人間は他人の気持ちを思わない。



8割が馬鹿なので、心を理解する
なんていうのは到底無理に決まっている。



そんな人間が多くいて

そんな人間がのさばって

本当に素晴らしいと思える人は、傷つけられて




世の中は痛みに鈍感な方が、生きやすいようにできている。




私は常にこう考えてる。

私が不条理だと考える世界の全ては

何らかの形で私が犯した罪が廻ってきたのだと。



私は神様なんて信じない。


信じる事ほど悲しいことはない。


信じたって返ってくるのは裏切りだけだ。





あぁ、死んでしまえばいいのに。


目の前でトラックにでも轢かれて。



自分が世界の中心だとでも思ってるのだろうか。



可哀相になるほど人間ってゆーのは馬鹿だ。





馬鹿すぎて殺したくなる。


私には叶えたい夢があるから、そんなことしないけど。


何もなかったら、もしかしたら人を殺したかもしれない。




いや、勇気がなくて殺せないかな。


まぁ、何にせよ

優しい人間が生きやすい世界になってほしいと思う。




最後に言っとくよ。


ごめん。


あの時、君が傷ついた事

わかったけど知らないフリしたよ。



だって、思いっきり顔が固まってたもんね。


その後、いろいろ絡んできたのも

傷がずっと癒えなかったからでしょ。



ごめんね。


嫌な奴でゴメン。


傷ついた顔を見て、ホッとしてゴメン。


私は君のこと、嫌いじゃなかったよ。


好きな人がいた。

けど、恋愛感情を抱いてる自分が嫌いになった。


いつの日か「好き」という感情を理解できなくなった。


人間を愛する意味がわからなくなった。



誰も愛せなくなった。



私はこんなに恵まれてるのに。



でも、渦巻くのは劣等感ばかり。




その人は、出会った時から
私と同じ世界にいながら違う場所にいた。

ただひたすらに真っ直ぐで強かった。


憧れた。


こんな風になりたかった。


今も時々、メールしたりする。

でも、そこには「恋」ではなく「友情」しかない。


私が好きになれなくなったから。


自分と一緒にいる人が可哀相だと思うようになった。



今も会いたい。


でも会って何をすればいいのかわからない。



会ったって話すことはできない。


私に勇気がないから。




でも、それでいいのだと思う。


あの人は戦わねばならない。

そこに私がいても邪魔なだけだ。




私はいらない。



馴染めないのはなんでだろ。

私はおかしい。

私は何かが足りない。



私は人から外れてる。


人なのに人に馴染めない。



私は「普通」になれない。


私は将棋が好きで

ただそれだけなのに


なぜだろう。


それだけじゃ生きていけない。



なんで人間なんだろう。


将棋が好きで

将棋が癒しで

将棋が全てで

私の居場所。



憎んだこともあったけど

やっぱり将棋からは離れられない。



私は足りない。

足りない。

何もかも。