私は物心ついた時から、既に両親がいだった。

初めて、人に対し「ね」と感じ、それを言葉と文章に表したのは
小学生になったかならないか位だったと思う。


父は私を甘やかして育てた。

と、思ってるようだが
私はそこに一瞬たりとも愛を感じた事は無い。

だって、自分が私をつけていることを
未だに知らないんだから。


自己満足もいいところだ。



母は自分の事が何よりも大好きな人だ。

主張は誰より強いくせに
言ってる中身は何も無い。

父に縋り、父の都合のいいようにしか動けない。


むしろ、可哀相になる。



そうやって自由に生きて、勝手に私を振り回して、傷つけて。


毎日、暗い部屋で声を殺して布団の中でいた。
物心ついたその日から毎日、毎日終わることなく。

泣かない日なんてほとんど無かった。



今はもう泣かなくなった。

い事が日常で、それが当たり前なんだと思った。

だから心を表に出すのをやめた。

こんなニンゲンたちに素で接して
傷つくなんて、あまりにも不憫だと思った。
心から笑う事がなくなった。


あれはダメ、これはダメ。

否定ばかり。

イイ子にしてたって、何も無い。
何も無かった。


私は常に一人だった。

友達といても、将棋をしても、褒められても。



いつも一人だった。



悲しかった。

悪い事をしてなくても信じてもらえなかった。

「オマエガワルイ。
 オマエガチャントシテナイカラソウナルンダ。」


じゃあ、ちゃんとしてたら孤独じゃなかったとでも?
ふざけるな。


私はずっとこれからも永遠に一人だ。


怒鳴れば済むと?服従させれば思い通りか?

いい気なもんだな。

血管が切れてねばいい。



これだけ聞いても、みんなから見れば
ただの甘ったれたガキの言くらいにしか思わないんだろうね。


そんなもんだよね。
現実に何一つ期待なんかしないよ。

しさが募るだけだ。


昔、、、って言う程、昔ではないけれど

私は世界からノケモノだった。

今、問題視されてるイジメにも、当たり前に被害に合った。


ヒトから見ると、私は頭がおかしいそうだ。


なんで、ヒトっていう生き物は
自分と違うモノを淘汰したがるのだろう。

あの頃、私は全てを諦めてた。

他の子と同じように生活する事とか。
今時の子が普通に手に入れられるモノ全て。

まるで異世界のようだった。

彼女たちが話す言葉の意味がわからなかった。

なぜ、自分が攻撃されるのかわからないまま
どーでもいい人間の言葉に傷付けられた。

その横で黙って見ていたトモダチだったヒトの
視線を今でも忘れない。


ヒトを好きだと思えなくなった。


それが、中学生の頃。

優しい人もごく少数いて、彼らには私も素直に接した。

それでも、ヒトを許せなかった。


何度も何度も頭の中でした。

家族に話した時もそうだった。

「ナンデ、オマエハソウナンダ。
 ナンデ、モットウマクヤラナインダ。」


家族だけは、わかってくれるんじゃないかって思ってた。


その時が1番 憎かったかもしれない。

こんなニンゲンに養われてるジブンも
私を迫害するニンゲンたちも

全てがかった。


だから、誰も信用しないって決めた。

これからずっと一人で生きてこうと思った。


私はあの頃の事をずっと抱えて生きていく。

絶対に誰一人として許しはしない。



他のニンゲンが忘れたとしても
私はこの殺意を永遠に忘れはしない。

必ず復讐する。
ようこそ、=HIDEOUT=へ。


ここは、私の表ブログでは書けない本性を綴っていきます。


私は某サイトで、少し名が知れているので
表でのハンドルネームを敢えて使っていません。


要するに、多くの方には知られたくありません。


なので、アメンバー限定とさせて頂きます。



なおプロフィールも今のところ載せるつもりはありません。



表ブログの中でも、私の顔を知らない友人たちだけに
このブログの存在を知らせようと思っています。