活況の株主優待。

 

今年もNISA買い付け需要で1月はかなり株主優待株が盛り上がっている気がします。個別株投資を始めるきっかけとしても良い仕組みだと思います。

 

ただ、だいぶ割高になっている銘柄も少なくないこと、そして、投資資金を集めたいがために業績に対して背伸びをしている銘柄も多くなってきていることが心配です。

 

配当も株主優待も継続するには利益という源泉が不可欠です。利益率が低水準であるにもかかわらず、オラオラで優待を出している銘柄は注意したいところです。(優待条件は、投資額も大きくなりがちですので…)

 

 

個人的に保有している少し太めの株主優待株もたな卸ししておこうと思います。

 

◆2170 LINK&M(1,000株) サービス
 デジタルギフト2,500円×年2回(権利月:6月/12月)
 ※長期優遇あり(最大10,000円×年2回)

◆3031 ラクーンHD(500株) 情報通信
 デジタルギフト7,500円×年2回(権利月:4月/10月)

◆3242 アーバネット(1,000株) 不動産
 QUO5,000円×年2回(権利月:6月/12月)

◆5527 プロパテクノ(300株) 不動産
 QUO5,000円×年1回(権利月:11月)

◆6045 レントラックス(100株) サービス
 デジタルギフト5,000円×年2回(権利月:3月/9月)

◆7049 識学(200株) サービス
 QUO5,000円×年2回(権利月:2月/8月)

◆8052 椿本興業(300株) 卸売
 QUO4,000円×年2回(権利月:3月/9月)
 ※長期優遇あり(最大5,000円×年2回)

◆8927 明豊エンタープライズ(1,000株) 不動産
 デジタルギフト8,000円×年2回(権利月:4月/10月)

◆9221 フルハシEPO(200株) サービス
 デジタルギフト5,000円×年2回(権利月:3月/9月)

◆9536 西部ガスHD(200株) 電気ガス
 プレミアム優待6,000ポイント×年2回(権利月:3月/9月)

◆9644 タナベコンサルG(500株) サービス
 QUO5,000円×年1回(権利月:9月)
 

 

気がついたら、かなり増えていました…。配当も株主優待も時間の経過とともに投資資金の回収が進んでいきます。逆に言うと長期投資が大前提となりますので、投資先企業の事業成長が非常に重要です。配当と株主優待は、「事業成長」という企業と投資家の共同プロジェクトのつなぎの役割を果たしていますので、経営方針や事業内容もしっかりチェックしておきたいところです。

 

 

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