本日、日本株反発。

 

だいぶ非半導体も戻ってきました。

 

ここに来て、株式市場全体が今後のインフレを折り込みにかかってきている印象です。イラン紛争でふたをされていた抑制的な状況が解放され、キャッシュを資産に変えなければ…という焦りすら感じます。

 

昨日時点の日経平均EPSは3,080円です。今期のコンセンサスは3,300~3,400円あたりですが、どうもその枠内では収まりそうにありません。仮に3,500円にタッチするとPER20倍で日経平均は70,000円がフェアバリューとなります。

 

このEPSの伸びを考えると現状の日本株は、まだまだ割安に見えてきてしまいます。(アメリカ半導体も似たような感じですが…)結局、企業成長を期待していないデフレ期はPERが有効でしたが、企業成長を折り込むべきインフレ期はPERでは不十分なのでしょう。強いていうなら、将来PERと利益伸び率を見るべきです。

 

『安いところで買い、高いところで売る』という逆張りスタンスのデフレ志向を切り替える必要がありそうです。特に氷河期より上の世代は順張りスタンスに抵抗がありますが、そろそろ頭の切り替えが必要そうです。『なるべく安いところで買い、延々に売らない』というのが必要な心構えになっています。

 

悩ましいのは、すべての銘柄が上がるわけではないという点です。リスクを取りたくない、もしくは確実性を取りたい場合は、指数を買っておくというのも生存戦略として合理的です。

 

 

<本日の売買>

■売り

4028    石原産業    東P    200株

 

■買い

7769    リズム    東P    100株

[ETF]
2840    iFreeETF NASDAQ100(為替ヘッジなし)    東E    200口
[投信]
ニッセイSOX指数インデックスファンド(米国半導体株)

 

 

最終決算と重要イベントの真っ最中なので様子見しようと思いましたが、少しお買い物をしました。

 

 

まず売りの石原産業ですが、残念な決算で失望売りしました。(一応利確ですが…)今期ガイダンスが悪いのはいいのですが、なんの前触れもなく、この決算を出してきてしまうIR力のなさに失望しました。シンプルに下手くそです。恐らく、海峡封鎖で前期は利益が出ないことを言いたいのでしょうが、理由の裏付け資料がないことが残念です。一旦退却です。

 

 

買いのリズムは、かなり株価が押してきたので買ってみました。5/14決算なので決算プレーになってしまうのですが、Q3進捗もいいですし、事業リストラ&株主還元にもかなり積極的なので信じてみることにします。従来のシチズン向け事業を棄てて、①産業向け(自動車、データセンター、半導体)、②生活向け(ハンディファン、サーキュレーターなど)に資源を集中しています。

 

生活向け商品は、リズムホームページに紹介されています。←リンク張っておきます。

 

時価総額も300億円未満で、老舗と言っても小型株の域を脱しておらず、かつPBR1倍割れです。経営陣には、さらにがむしゃらに頑張ってほしいです。上場廃止もありえなくはないですが、プライム市場には残留してほしいです。配当や株主優待だけではなく、事業成長に期待です。(今回の決算はラストチャンス?!)

 

 

NASDAQ100と半導体SOXは、買い増しです。エクスポージャーが足りていないので買い増し継続予定です。下押ししてほしいのですが、なかなか来そうもないのでちまちま買っていきます。(手動積立方式…)

 

今後も引き続き半導体と非半導体の資金移動を注視したいと思います。徐々にTOPIXにも買いが回ってきているので少しずつ雰囲気は改善しているように感じます。海峡解放の一報が入れば、TOPIXも高値更新にチャレンジすると見ています。

 

 

<本日の保有株決算>

集計時間が取れず、今日はスルーです。

(明日のブログ記事にマージ予定)

 

 

<本日の保有株騰落>

集計時間が取れず、今日はスルーです。

 

 

<本日の新高値>

集計時間が取れず、今日はスルーです。

 


 

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段々、気温が高くなってきました。

 

こうなるとすっきり寝られる日も減ってきますので体調管理に要注意です。まだ5月なのに真夏日や熱中症の警報がすでに出始めており、先が思いやられます。リズムのハンディファンは今年も売れるでしょうか。

 

 

さて、朝の主要指数チェックです。

 

昨日のアメリカ株は、指数としては続伸です。半導体SOXが相変わらず強く、まだまだ水準訂正が進みそうな雰囲気です。はしゃぎ過ぎたことは否めませんが、年末16,000ポイントをターゲットに高値追いが続きそうです。

 

逆に小売りなどの個人&中小零細企業向けサービスを展開している銘柄が売られています。大企業は買われ、中小零細企業は売られるという法人の中でもK字経済が進行中です。

 

ものすごく重要なことは、設備投資で量と質の両面で売上と利益を押し上げられるかにかかっています。供給不足なので需要は考える必要がなく、作れば勝手に売れる財やサービスが増えています。戦争インフレは、供給力アップに注力する企業だけが生き延びる残酷な世界です。

 

余剰資金を株主還元に充てるだけではなく、設備投資に充てている企業の選定も意識していきましょう。アメリカ株は配当性向0~10%、日本株で言うと配当性向20~30%で、残りは設備投資や事業投資に充てている銘柄が有望に思えます。ちょうど決算シーズンなので、決算説明資料なども読み解いて資金配分もチェックしたいところです。

 

 

 

 

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本日、日経平均下落。

 

北米の半導体市況が良かったので上がるかと思いきや下落しました。今日も売買代金は10兆円越えの大商いです。

 

全体の市況としては、半導体→非半導体へのほんの少しの揺り戻しが入った気がしています。市場バランスを維持するために半導体が10歩進んだら、非半導体が後から6-7歩進むくらいがちょうどいいのですが、どうなるでしょうか。(海峡封鎖による供給制約さえ解消すればタガが外れるのですが…)

 

 

単なる個人的な予測ですが、TOPIXの大幅なまくりが6-7月に入る気がしています。いつになるかは分かりませんが、再び稲妻シーズンはやってきます。半導体を持っていないとしても腐らずに長期保有していきましょう。正直つまらないですが…。

 

 

決算発表は相変わらず『増配の嵐』です。これだけ当たり前のように増配してもらえるとインフレヘッジは充分に感じます。一定の金額を非半導体に投資しているのであれば、成長期待の半導体に少し資金を振り向けるのもありだと感じています。

 

結局、半導体、非半導体どちらでも株を持てれば生き残れるのでしょう。投資比率は、どれだけリスクを取って短期間で資産を膨らませたいかの判断次第です。最近は非半導体の割安株にしても、明暗がはっきり分かれてきていますので業績フォローは外せないです。デフレ期のようにおこぼれで株が上がっていくなら安心なのですが、インフレは思っている以上に残酷です。(自動車業界はちょっと氷河期が続く気もしています…)

 

 

 

<本日の売買>

■売り

なし

 

■買い

なし

 

 

今日は、売買なしでした。

 

決算まっただ中ということ、米中首脳会談やベッセント来日などの重要イベントを前に様子見としました。一瞬キオクシアをミニ株で買おうか頭をよぎりましたが、決めた投資方針通りに半導体は指数ベースの投信とETFで攻めたいと思います。

 

 

 

<本日の保有株決算>

2730    エディオン    増収増益(順調)、上振れ着地、前期増配(47円→48円,+2.1%)、今期増配(48円→50円,+4.1%)
3132    マクニカ    減収増益(最高益)、上振れ着地、今期増配(70円→80円,+14%)
3289    東急不動産HD    減収増益(最高益)、上振れ着地、前期増配(44.5円→48円,+7.9%)、今期増配(48円→50円,+4.2%)
4633    サカタインクス    増収増益(順調)、Q1
5713    住友金属鉱山    増収増益(好調)、上振れ着地、前期増配(183円→228円,+24%)、今期減配(228円→207円,-9.2%)、今期減益計画、自社株買い(1.48%)
7460    ヤギ    増収増益(最高益)、上振れ着地、前期増配(147円→156円,+6.1%)、今期増配(156円→180円,+15%)、中計策定&還元拡充、自社株買い(3.28%)、3分割発表(6/1付)、ブランド小売好調
7743    シード    増収増益(順調)、下振れ着地、競合増加&中国不況&納期遅延が重し、今期も供給制約で厳しそう
8098    稲畑産業    減収増益(順調)、上振れ着地、今期増配(128円→143円,+11%)、今期減益計画、DOE指標導入(累進配当維持のため)
8439    東京センチュリー    増収増益(最高益)、上振れ着地、前期増配(72円→80円,11.1%)、今期増配(80円→90円,12.5%)、海外好調、中計策定&累進配当導入
8591    オリックス    増収増益(最高益)、上振れ着地、前期増配(120.1円→156.1円,+29%)、今期増配(156.1円→187.36円,+20%)、自社株買い(9.1%)
8934    サンフロンティア    減収増益(最高益)、上振れ着地、今期増配(76円→80円,+5.2%)
9405    朝日放送HD    増収増益(好調)、5/8上方修正通り、今期減配(33円→20円,-39%)、今期減益計画
9434    ソフトバンク    減収増益(最高益)、上振れ着地、今期増配(8.6円→8.8円,+2.3%)

 

 

数がめちゃめちゃ増えてきました…。

 

それにしても増配発表が相変わらず目白押しです。最終決算12銘柄のうち10銘柄が増配を発表しています。(なぜか朝日放送HDだけ減配ですが誤差未満です…)今回の最終決算で年間配当がすでに10万円以上アップしています。

 

あらためて感じるのは、時価総額1,000億円を超える企業群は、事業業績が著しく伸びている点です。余剰資金も多いため、株主還元も必然的に拡充してきています。TOPIX採用銘柄として生き残るために上場企業も必死です。

 

 

今期アナリスト予想を上振れで計画してきたのは、マクニカ、東急不動産HD、東京センチュリー、オリックスの4社でした。

 

マクニカは想定外の上振れ着地で嬉しい悲鳴です。半導体市況がかなり改善しているため、追い風に乗って今期も上方修正を出してほしいです。旧NISAで買っており、今年で期間満了ですが継続保有予定です。

 

東急不動産HDも思ったより業績が伸びていてびっくりしました。短信を斜め読みした感じだと流通事業(東急リバブル?)の利益が上振れした様子です。なんだかんだで不動産はインフレ恩恵を受けていることを改めて感じました。今後の供給制約を考えると中古物件の流通やリノベーションが活況を呈すると見ています。逆に野村不動産のような新築ありきの事業は難しいかもしれません。

 

東京センチュリー、オリックスのその他金融コンビは、文句のつけようがない決算でした。内外案件が好調に推移していることが分かって安心です。決算の過熱感が冷めた後、それぞれ買い増し検討していこうと思っています。

 

 

 

<本日の保有株騰落>

▲上昇ベスト30
コード    銘柄名    市場    現在値    前日比    前日比(%)
9029    ヒガシホールディングス    東S    2,094    +314    +17.64%
3132    マクニカホールディングス    東P    3,070    +305    +11.03%
8005    スクロール    東P    1,705    +108    +6.76%
6144    西部電機    東S    3,145    +180    +6.07%
8591    オリックス    東P    5,514    +237    +4.49%
6258    平田機工    東P    3,620    +120    +3.43%
1938    日本リーテック    東P    3,010    +92    +3.15%
6853    共和電業    東S    803    +24    +3.08%
1799    第一建設工業    東S    3,925    +115    +3.02%
3467    アグレ都市デザイン    東S    2,311    +67    +2.99%
8136    サンリオ    東P    900    +24.3    +2.77%
5076    インフロニア・ホールディングス    東P    2,335    +63    +2.77%
7460    ヤギ    東S    4,065    +100    +2.52%
3156    レスター    東P    3,050    +75    +2.52%
8020    兼松    東P    2,214.5    +53.5    +2.48%
8439    東京センチュリー    東P    2,250    +53    +2.41%
2180    サニーサイドアップグループ    東S    1,023    +24    +2.40%
9324    安田倉庫    東P    2,335    +50    +2.19%
8316    三井住友フィナンシャルグループ    東P    5,661    +115    +2.07%
1833    奥村組    東P    6,230    +120    +1.96%
4633    サカタインクス    東P    2,375    +43    +1.84%
7172    ジャパンインベストメントアドバイザー    東P    2,140    +38    +1.81%
1802    大林組    東P    3,745    +66    +1.79%
8306    三菱UFJフィナンシャル・グループ    東P    2,856.5    +50    +1.78%
1939    四電工    東P    2,078    +33    +1.61%
1434    JESCOホールディングス    東S    2,562    +39    +1.55%
2730    エディオン    東P    2,153    +32    +1.51%
9508    九州電力    東P    1,778    +26.5    +1.51%
4028    石原産業    東P    3,330    +45    +1.37%
9997    ベルーナ    東P    903    +12    +1.35%


▼下落ワースト30
コード    銘柄名    市場    現在値    前日比    前日比(%)
7917    ZACROS    東P    1,266    -144    -10.21%
8052    椿本興業    東P    2,656    -262    -8.98%
5713    住友金属鉱山    東P    10,155    -460    -4.33%
7987    ナカバヤシ    東S    558    -21    -3.63%
2469    ヒビノ    東S    3,330    -115    -3.34%
2170    リンクアンドモチベーション    東P    556    -18    -3.14%
8070    東京産業    東P    850    -27    -3.08%
8934    サンフロンティア不動産    東P    2,539    -66    -2.53%
1870    矢作建設工業    東P    2,118    -34    -1.58%
9503    関西電力    東P    2,373    -35.5    -1.47%
6741    日本信号    東P    1,678    -25    -1.47%
8101    GSIクレオス    東P    2,375    -33    -1.37%
8001    伊藤忠商事    東P    1,983    -27    -1.34%
3167    TOKAIホールディングス    東P    1,114    -15    -1.33%
8016    オンワードホールディングス    東P    737    -9    -1.21%
9432    NTT    東P    148.4    -1.8    -1.20%
4765    SBIグローバルアセットマネジメント    東P    595    -7    -1.16%
1946    トーエネック    東P    2,405    -28    -1.15%
7417    南陽    東S    1,471    -17    -1.14%
5527    property technologies    東G    663    -7    -1.04%
9364    上組    東P    5,234    -55    -1.04%
4262    ニフティライフスタイル    東G    1,440    -15    -1.03%
8093    極東貿易    東P    1,925    -20    -1.03%
8198    マックスバリュ東海    東S    3,440    -35    -1.01%
4979    OATアグリオ    東S    2,645    -27    -1.01%
5981    東京製綱    東P    1,764    -17    -0.95%
4362    日本精化    東P    2,540    -24    -0.94%
8098    稲畑産業    東P    3,885    -35    -0.89%
3003    ヒューリック    東P    1,786.5    -16    -0.89%
3861    王子ホールディングス    東P    822    -7.2    -0.87%


▲Jリート騰落ランキング
コード    銘柄名    市場    現在値    前日比    前日比(%)
8954    オリックス    98,000    +400    +0.41%
3468    スターアジア    55,800    +200    +0.36%
8953    日本都市ファンド    114,700    +400    +0.35%
8960    ユナイテッド・アーバン    172,000    +300    +0.17%
3249    産業ファンド    143,800    +200    +0.14%
8966    平和不動産リート    145,300    +200    +0.14%
3309    積水ハウス・リート    84,400    +100    +0.12%
8972    KDX    160,500    -200    -0.12%
8986    大和証券リビング    105,800    -300    -0.28%
3481    三菱地所物流リート    121,300    -1,500    -1.22%


▲ETF騰落ランキング
コード    銘柄名    市場    現在値    前日比    前日比(%)
2840    iFreeETF NASDAQ100(為替ヘッジなし)    2,647    +50    +1.93%
1698    上場インデックスファンド日本高配当(東証配当フォーカス100)    3,950    +28    +0.71%
1577    NEXT FUNDS 野村日本株高配当70連動型上場投信    53,240    +340    +0.64%
399A    上場インデックスファンド日経平均高配当株50    2,107    +13    +0.62%
2080    PBR1倍割れ解消推進ETF    1,818    +10    +0.55%
282A    グローバルX 半導体・トップ10-日本株式 ETF    2,345    -10    -0.42%
314A    iシェアーズ ゴールド ETF    347.1    -4.3    -1.22%
513A    グローバルX 防衛テック-日本株式 ETF    937    -21    -2.19%

 

 

<本日の新高値>

コード    銘柄名    市場    現在値    前日比    前日比(%)

1434    JESCOホールディングス    東S    2,562    39    1.55%
2180    サニーサイドアップグループ    東S    1,023    24    2.40%
3132    マクニカホールディングス    東P    3,070    305    11.03%
6258    平田機工    東P    3,620    120    3.43%
8005    スクロール    東P    1,705    108    6.76%


 

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熱狂の渦中にある半導体。

 

極端にリスクは取りたくないもののエクスポージャーをなるべく増やしたいところです。今のキモ相場は、非半導体→半導体へのマネーの移動であるため、半導体以外は下落してしまうというジレンマを抱えています。

 

バブルっぽい状況ですが、今後のAI市場の成長はまだまだ続くと思われます。しっかりマネタイズできているかがポイントになりますので、ここをチェックしながら買い進めてもいいと思います。値動きが激しいので、それぞれのリスク許容の範囲で…。

 

 

個人的には、この辺の銘柄を買っていこうと目論んでいます。

 

半導体を生産する側(売る側)が川上となりますので、確実性が高いように感じます。半導体SOX指数が急騰しているのもこの観点からでしょう。とはいえ、半導体を使う側(買う側)であるGAFAMなども業績が伴えば、追随して上がっていく格好となります。NASDAQ100を買う意味はここにあると思っています。

 

 

■投資信託

ニッセイSOX指数インデックスファンド(米国半導体株) ★売る側★

 

■ETF銘柄

1329    iシェアーズ・コア 日経225 ETF ★売る側★

2840    iFreeETF NASDAQ100(為替ヘッジなし)
282A    グローバルX 半導体・トップ10-日本株式 ETF ★売る側★

408A    iシェアーズ AI グローバル・イノベーション アクティブ ETF

 

■個別銘柄

半導体市場の全体から利益を取れればいいので今のところ考えておらず。深夜に気にするのも嫌ですし⋯。

 

 

さて、決算発表も今週が佳境です。とんでもない数が予定されていますが、へこたれずに見ていきましょう。

 

 

■今週の保有株の決算発表

5月11日    2730    エディオン    *優待株
5月11日    3132    マクニカ    
5月11日    3289    東急不動産HD    
5月11日    4633    サカタインクス    *優待株
5月11日    5713    住友金属鉱山    
5月11日    7743    シード    *優待株
5月11日    8098    稲畑産業    *優待株
5月11日    8591    オリックス    
5月11日    8934    サンフロンティア    *優待株
5月12日    1814    大末建設    
5月12日    1820    西松建設    
5月12日    1870    矢作建設工業    
5月12日    1938    日本リーテック    
5月12日    2173    博展    *優待株
5月12日    3467    アグレ都市デザイン    *優待株
5月12日    4028    石原産業    
5月12日    4272    日本化薬    
5月12日    4732    ユー・エス・エス    *優待株
5月12日    6332    月島HD    
5月12日    6378    木村化工機    
5月12日    6741    日本信号    
5月12日    7417    南陽    *優待株
5月12日    8059    第一実業    
5月12日    8214    AOKIHD    *優待株
5月12日    8424    芙蓉総合リース    *優待株
5月12日    9039    サカイ引越センター    *優待株
5月12日    9347    日本管財HD    *優待株
5月13日    1780    ヤマウラ    *優待株
5月13日    1799    第一建設工業    
5月13日    1802    大林組    
5月13日    1822    大豊建設    *優待株
5月13日    1828    田辺工業    *優待株
5月13日    1852    淺沼組    
5月13日    1885    東亜建設工業    
5月13日    2180    サニーサイドアップ    
5月13日    2185    シイエム・シイ    *優待株
5月13日    4611    大日本塗料    *優待株
5月13日    4635    東京インキ    *優待株
5月13日    4658    日本空調サービス    *優待株
5月13日    5076    インフロニアHD    
5月13日    6306    日工    *優待株
5月13日    6339    新東工業    *優待株
5月13日    6379    レイズネクスト    *優待株
5月13日    6486    イーグル工業    
5月13日    7191    イントラスト    *優待株
5月13日    7482    シモジマ    *優待株
5月13日    8061    西華産業    *優待株
5月13日    8081    カナデン    *優待株
5月13日    8130    サンゲツ    
5月13日    8136    サンリオ    
5月13日    8316    三井住友FG    
5月13日    9221    フルハシEPO    *優待株
5月13日    9622    スペース    
5月13日    9997    ベルーナ    *優待株
5月14日    1719    安藤ハザマ    
5月14日    1736    オーテック    
5月14日    1810    松井建設    
5月14日    1975    朝日工業社    
5月14日    2170    LINK&M    *優待株
5月14日    3156    レスター    
5月14日    5981    東京製綱    
5月14日    6258    平田機工    *優待株
5月14日    7505    扶桑電通    *優待株
5月14日    8070    東京産業    
5月14日    8117    中央自動車工業    *優待株
5月14日    8425    みずほリース    
5月14日    9076    セイノーHD    *優待株
5月14日    9960    東テク    
5月15日    1833    奥村組    
5月15日    3861    王子HD    
5月15日    5351    品川リフラ    
5月15日    6045    レントラックス    *優待株
5月15日    6144    西部電機    *優待株
5月15日    7525    リックス    *優待株
5月15日    8101    GSIクレオス    *優待株
5月15日    8593    三菱HC    
5月15日    9059    カンダHD    *優待株

 

 

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半導体主導のキモ相場。

 

オールドエコノミー銘柄には目もくれず、半導体製造に関わっている銘柄が軒並み上がっています。今年の流行語大賞は、『半導体SOX指数』でほぼ決まりでしょう。

 

エージェントAIには、従来プロセッサ&メモリが不可欠ということでGPU以外の特需が見えてきたことが今の相場のきっかけとなっています。インテル、AMD、DELLなど、エヌビディアの陰で埋もれていた銘柄に資金が戻ってきています。オールドエコノミー銘柄→半導体銘柄への資金移動がこのキモ相場の背景だと思われます。

 

 

まずSOX指数の構成銘柄です。30社です。

 

■半導体SOX構成銘柄(組入比率の上位順)

比率上位順    ティッカー    銘柄名    組入比率    主要事業
1    AMD    Advanced Micro Devices    8.10%    CPU・GPU設計
2    AVGO    Broadcom    7.95%    通信・ネットワーク用半導体
3    MU    Micron Technology    7.93%    メモリ(DRAM・NAND)製造
4    NVDA    NVIDIA    6.75%    AI向けGPU・データセンター
5    INTC    Intel    6.58%    CPU製造・ファウンドリ
6    MRVL    Marvell Technology    6.09%    データインフラ向け半導体
7    AMAT    Applied Materials    4.70%    半導体製造装置(世界最大手)
8    MPWR    Monolithic Power Systems    4.18%    アナログ・電源管理IC
9    TXN    Texas Instruments    3.99%    アナログ半導体・マイコン
10    NXPI    NXP Semiconductors    3.92%    車載・産業向け半導体
11    QCOM    Qualcomm    3.80%    スマホ向け通信半導体
12    ADI    Analog Devices    3.70%    高性能アナログIC
13    LRCX    Lam Research    3.50%    半導体製造装置(エッチング)
14    ASML    ASML Holding    3.40%    露光装置(EUV独占)
15    KLAC    KLA Corporation    3.30%    半導体検査・計測装置
16    TSM    TSMC (Taiwan Semiconductor)    3.00%    半導体受託製造(世界首位)
17    ON    onsemi    2.50%    パワー半導体(車載・産業)
18    MCHP    Microchip Technology    2.30%    マイコン・アナログIC
19    GFS    GlobalFoundries    2.00%    半導体受託製造(専業)
20    TER    Teradyne    1.80%    半導体検査装置(テスタ)
21    COHR    Coherent    1.20%    光通信・レーザー関連
22    ENTG    Entegris    1.00%    特殊材料・精製装置
23    SWKS    Skyworks Solutions    0.80%    無線通信向けアナログIC
24    MTSI    MACOM Technology    0.70%    高周波・光通信半導体
25    RMBS    Rambus    0.70%    メモリ技術ライセンス
26    NVMI    Nova    0.60%    計測・プロセス制御装置
27    QRVO    Qorvo    0.60%    無線通信・RF半導体
28    ALAB    Astera Labs    0.40%    AIデータセンター接続
29    CRDO    Credo Technology    0.30%    高速接続ソリューション
30    WOLF    Wolfspeed    0.30%    次世代パワー半導体(SiC)
 

 

なぜ、これほど活況を呈しているのか設備投資の状況をサクッと確認して投資判断の材料にしたいと思います。

 

見るべきは、半導体メーカー(売る側)の設備投資ではなく、半導体を買う側であるGAFAMの設備投資額です。投資対象は、半導体以外にもデータセンター(不動産)、サーバー&周辺設備、ネットワーク設備、空調&電気設備すべてが含まれますが、半導体メーカーの増益予想を図る上では重要な予算データです。

 

AIの助けも借りてグラフ化してみました。

 

こう↓なりました。

 

■半導体を買う側の設備投資(GAFAM抜粋)

(単位:億ドル)

 

(単位:億ドル)

 

 

■半導体を売る側の設備投資(TSMC/Intel/Samsung/Micron)

(単位:億ドル)

 

(単位:億ドル)

 

 

そこら中で騒がれている通り、半導体を買う側であるGAFAMの今年の設備投資が昨年のちょうど2倍となっていることが確認できました。GAFAMがこれだけの巨額投資するということは回収できる自信があるからです。恐らく大事なのはここで回収した資金は、次なる再投資に充てられる確度が高いです。

 

作ったらすぐに利益が生み出されることも実証されていることから来年の設備投資もさらに膨れ上がる可能性が高いです。AIを使って事業構築したい企業が行列をなしており、特需となっています。さらにこの実需だけではなく、アメリカ政府としても国家存亡をかけた安全保障として半導体市場の成長を主要政策としています。今の半導体業界には、特需+政策という強烈な追い風が吹いています。

 

 

ちなみに作る側の設備投資にエヌビディアやAMDが含まれていないのは、ファブレス戦略で製造はTSMCを主体とする下請け業者に丸投げしているからです。

 

 

もろに特需の恩恵を受けている半導体SOX、そして一部銘柄が組み込まれているNASDAQ100、S&P500、日経平均などの指数もしばらく上昇が見込めそうです。ちなみにNASDAQ100には22銘柄、S&P500には21銘柄のSOX組入れ企業が含まれています。

 

 

せっかくなので、SOX指数の騰落も見ておこうと思います。

 

■半導体SOXチャート

(出所:株探)

 

 

GAFAM設備投資の伸び率とこのSOXチャートを見比べるとほぼ連動していることに気づきます。やはり、今年の年初8,000ポイントだったので、設備投資2倍を額面通り捉えると年末の16,000ポイントはあながちありえなくもなさそうです。(極端な供給制約が起きず、来年の見通しも明るいという条件必須ですが…)

 

株式市場は、半年後や1年後を折り込みにかかるため、今後GAFAMから発信される2027年以降の設備投資予測に関わる展望データも見逃さないようにアンテナを張っておきたいと思います。

 

 

結論

GAFAMを主体として半導体投資は、前年比で2倍となっている。

エージェントAIに必要な従来プロセッサ&メモリが特需となっている。

今のSOX指数の株価水準は、これを踏まえるとまだまだ割安と言える。

現状株価からさらに年内に25%駆け上がる可能性が残されている。

ただし、収益が前提となるため、将来見通しには十分注意が必要。

 

 

個人的な作戦

非半導体→半導体へのキモ相場を踏まえて半導体の比率を少し上げる。

直近上げすぎたプチ下落が来ると思われるのでそういうところを狙う。

具体的には、SOX投信、NASDAQ100、半導体ETFを主体として買っていく。

売られすぎの非半導体の個別銘柄も決算発表が落ち着いたら買っていく。

半導体:非半導体の投資比率(余剰資金)=60%:40%を目安とする。

 

 

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お金や投資の話題から逸れて医学の話です。

 

数年前からアルツハイマー認知症の治療薬である『レカネマブ』が流通しており、徐々に処方が広がってきているようです。保険適用ということで、検査には概ね10~15万円、治療は月額5~10万円のようです。投薬は1年半が推奨されているとのことですので、総額200万といったところでしょうか…。(保険適用なしだと1,000万円越え?!)

 

認知症の病態メカニズムは、脳内に『異常たんぱく質』が蓄積してしまうことが原因であるとの研究が進んでいます。40代くらいから徐々に蓄積して高齢になって発症する流れです。『レカネマブ』は、この異常タンパクを脳脊髄→リンパ→静脈のルートで体外排出する作用があり、早期アルツハイマーにはかなり効果があるとのこと。

 

謎だった病因が解明されて興味深いです。

 

 

現代医療は病気の発症後のアプローチ研究がメインで、実は医学部でも予防についてはほとんど語られないそうです。(予防しちゃうとビジネスが成り立たなくなるからでしょうか…!?ここは個人的に長年の謎です。)

 

…ですが、できれば予防を心がけたいのであれこれ調べてみました。

 

 

■アルツハイマー認知症の進行ステップ

①ゴミ(異常タンパク)の蓄積

発症の15〜20年も前から、脳内にアミロイドβという「タンパク質のゴミ」が溜まり始めます。これが脳細胞の周りにこびりつき(老人斑)、細胞に毒性を振りまきます。

※『レカネマブ』が効果を発揮するステップはここまでのようです。(多分)

 

②細胞内の汚れ(タウ)と死滅

アミロイドβの影響で、今度は細胞の中にタウという別の異常タンパクが蓄積します。これにより細胞の輸送システムが壊れ、脳細胞が内側から死んでしまいます。

 

③脳の萎縮と症状の出現

細胞が死んで数が減ると、脳全体が縮んでいきます(萎縮)。特に記憶を司る「海馬」から縮むため、物忘れなどの症状として現れます。

 

 

■予防アプローチ

原則:異常タンパクであるアミロイドβを蓄積しないようにする。

方法論:食生活、睡眠、適度な運動(結局よく言われるやつ)

 

①食生活(食べた方がいいやつ)

・青魚や刺身(DHA・EPA)

・カレー・香辛料(クルクミン)

・オリーブオイル・ナッツ類(オレイン酸)

・野菜・果物(グルタチオン)※特にほうれん草などの葉物野菜

・ベリー類・緑茶(ポリフェノール、カテキン)

・大豆(レシチン)

 

②食生活(食べない方がいいやつ)

・砂糖や果糖ブドウ糖を多く含む菓子類 ※特にケーキ

・トランス脂肪酸(マーガリン・ショートニング)

・質の悪い油(ほとんどの植物油脂)

・小麦(グルテン) ※特にパン

 

③睡眠

・しっかり寝ることで異常タンパクを含む脳内のごみが除去される。

 (睡眠=脳のクリーニングとなる。)

 

④適度な運動

・有酸素運動をすることで「脳の肥料」と言われるBDNFたんぱく質が増える。

 →神経細胞の修復を助け、記憶をつかさどる「海馬」のメモリ量も増える。

・血管が使われることで血流が良くなり、酸素と栄養とゴミの交換が円滑になる。

・インスリン抵抗性が改善し、血糖値が安定する。

 →甘いものによってダメージを受けた害(糖毒性)を和らげ、炎症を抑える。

・適度な筋トレで筋量を保つことで抗炎症ホルモンが分泌されやすくなる。

 →逆に脂肪がつくと炎症ホルモンが分泌されやすくなる。

 

 

精神疾患と言われているものも含めて大半の病気が、食生活、睡眠、運動で予防できることが興味深いです。やはり加工食品や超加工食品を常食することは避けるべきだと改めて実感しました。あれこれ手に入る世の中になったので、ますます注意が必要です。食べるにせよ、食べないにせよ、正しい知識が広まると良いです。

 

 

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元気のない人材サービス業界。

 

個人的には数年前から変調を感じていましたが、ここに来て人材サービス各社の苦境が見えてきました。

 

保有株の中では、先週の木曜日(4/30)にクイック(4318)の決算発表がありました。前期は増収増益でしたが、今期は一転して減益見通しのガイダンスを出してきました。その主な要因と背景をまとめるとこうなります。

 

 

■クイック今期減益要因

①人材サービス事業(主力)
 保育士派遣において、政府の処遇改善施策により保育士の定着率が向上。
 逆に転職市場の登録者が減少傾向で減益要因となっている。
②リクルーティング事業
 コンサル領域において競合他社との競争激化。利益の伸び悩み。
③HRプラットフォーム事業
 顧客の広告予算縮小の影響を受け減収減益を見込んでいる。
④海外事業
 ベトナムなどの拠点で、日系企業の採用苦戦に伴う減収影響。
⑤コスト増加
 事業成長のための人材増強や広告への販管費増加。
⑥特別利益剥落
 前期に計上した投資有価証券売却益などの特別利益の剥落。


 

■クイック業績推移(出所:株探)

 

 

特別利益の剥落はよく見る光景ですが、経常が前々期よりも弱い見通しであることが気がかりです。デフレ時代は外部から安く人材を調達できましたが、インフレでそれも難しくなってきており、人材の内製化が進んでいると思われます。

 

この手の人材サービス銘柄は、ほとんどが小型株なので大手企業としては人材事業ごと買収して準内製化していく流れも考えられます。(すでにやっていますが…)

 

さらに人材サービスの環境を悪くしている要素としては、やはりAI台頭です。すでにマグセブンなどでは常態化していますが、事務職や単純デスクワークの人材は大量レイオフされています。エージェントAIで業務代替できるからです。

 

クイックに関しては、株主還元として詫びの自社株買い(2.65%)と増配も打ち出してきています。ただ、増配も配当性向を50%から76%に引き上げていますので実質減配と捉えることもできます。今のところ資金余力があるので何に投資していくつもりなのかを決算説明資料で確認したいと思います。(まだ未発表です)

 

いずれにしても外部環境がかなり悪くなっていますので、人材サービス銘柄への投資は慎重に行なった方が良さそうです。

 

 

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だんだん夏っぽくなってきました。

 

夏の平均睡眠時間は6時間未満という統計もあるようでがっつり眠るのが難しい季節です。無理して寝る必要もないのでしょうが、できるだけすっきり過ごしたいものです。やはり、夏は朝ウォーキングがベストです。(生活リズムを変えないといけないですね…)

 

 

さて、朝の指数チェックです。

 

昨日のアメリカ株は、相変わらずの半導体主導のキモ相場でした。従来プロセッサ&メモリのインテル、AMD、サンディスク、マイクロンあたりが裂け続けています。海峡封鎖による供給制約で非半導体のオールドエコノミー銘柄は軒並み下げています。

 

半導体の設備投資が単年で2倍に増えているため、SOX急上昇は理論的には説明が尽きます。ここが今の相場を語る上での最大のポイントでしょう。さらにアメリカにとって、ここは経済安全保障の観点で外せないので、半導体と台湾はアメリカの重要政策のど真ん中です。

 

 

半導体を持っていないとテンションが下がりますが、現実を考えるとこの相場が続きます。海峡再開でオールドエコノミー銘柄も復調すると見ていますので、年末に向けて北米インデックスはさらに上昇する確度が高いです。

 

 

個人的な予想↓を試算してみました。

 

■北米インデックスの年末着地(個人的な予想)

半導体SOX 11,775→16,000(+35.88%)
NASDAQ100 29,234→33,000(+12.88%)
S&P500 7,398→7,800(+5.43%)

※注意:当たるも八卦、当たらぬも八卦

 

 

単純に半導体の設備投資が単年で2倍になっていることを踏まえて、半導体SOXの数値を年初来2倍で試算しました。奇しくもS&P500の水準もぴったり来たので、この辺が妥当なターゲットラインと考えます。

 

これを信じるなら、まだまだ買い向かえる水準です。北米インデックスや半導体個別株のエクスポージャーを増やすことも検討してみてもいいかもしれません。個人的には長期でも保有できるようにNASDAQ100を軸に追加投資していこうと思います。(東証上場のETFだと2840が良さそうです)もちろん、日本の個別株も物色を続けます。

 

 

 

 

 

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本日、日本株反落。

 

SQ直前の昨日、日経平均がはしゃぎ過ぎた反動で方々に利益確定が深めに出ました。ただ、寄り底で徐々に買い戻される展開となっており、結局みんな現物株を欲しがっていることも露呈しています。

 

今日も売買代金が11兆円を超えており、恐ろしい量のマネーが日本市場を駆け巡っています。海峡封鎖の影響で、相変わらず銘柄選定は厳しめです。供給制約を受ける銘柄は、見事なくらいスルーされています。いずれ解決することに期待するなら、安値を拾う作戦もありだと思います。

 

半導体&テックもプチ踊り場となっているもののまだまだ上がると思っています。アンソロピックで売り込まれたソフトウェアも復調気味ですし、半導体メーカーもまだまだ買われそうですので、ちまちま買いあさっていく作戦も良さそうです。

 

 

<本日の売買>

■売り

なし

 

■買い

[ETF]
2840    iFreeETF NASDAQ100(為替ヘッジなし)    東E    100口

 

 

今日は、ETFでNASDAQ100指数を買い増ししたのみです。シンプルに北米株のエクスポージャーを増やしたかっただけです。

 

日本株については、週末に何かイラン関連でイベントが起きて毎週ブラックマンデーが再来しそうなので様子見としました。不謹慎ながら、ちょっといざこざがあると株価が下押ししてくれて助かります。それに来週は米中首脳会談も含めてビッグイベントが多いので株価の下押しも少し期待です。くれぐれも週明けから暴騰するパターンは止めてほしいです。どの道、日経平均は年内70,000円いっちゃうのでしょうが…。(ピッチ早くて困ります…いそぎ種銭を仕込みましょう)

 

 

 

<本日の保有株決算>

1976    明星工業    減収減益(微妙)、4/24修正通り、今期減益計画、利益成長に乏しい
3167    TOKAI    増収増益(最高益)、上振れ着地、今期増配(36円→38円,+5.5%)、中計&重要課題発表
3252    地主    減収減益(順調)、Q1、売却案件なしだが年間仕入1,000億円に向けて頑張っている
7917    ZACROS    増収増益(順調)、上振れ着地、今期減益計画(中東問題で価格転嫁おいつかず)
7987    ナカバヤシ    減収増益(最高益)、上振れ着地
8020    兼松    増収増益(好調)、上振れ着地、前期増配(60円→63円,+5.0%)、今期増配(63円→70円,+11.1%)
8052    椿本興業    増収増益(最高益)、上振れ着地、今期増配(80円→90円 *記念配10円,+12.5%)、中計発表
8084    RYODEN    減収減益(微妙)、上振れ着地、前期増配(136円→138円,+1.4%)、今期増配(138円→150円,+8.6%)、累進配当を掲げたが利益成長に乏しい
8596    九州リース    減収増益(最高益)、上振れ着地、今期増配(58円→62円,+6.8%)
9029    ヒガシHD    減収増益(最高益)、上振れ着地、前期増配(50円→60円,+20%)、今期増配(60円→62円,+3.3%)、中計上方修正
9324    安田倉庫    増収増益(好調)、上振れ着地、前期増配(68円→70円,+1.4%)、今期増配(70円→74円,+5.7%)、今期減益計画
9432    NTT    増収増益(順調)、上振れ着地、今期増配(5.3円→5.4円,+1.8%)、今期減益計画
 

 

今日は、増配ばかりで見るのが疲れました。お金を貰えるのはありがたいですが、ほとんどの銘柄が増配を打ち出してきて当たり前のような感覚になってきました。(笑)

 

裏を返せば、それだけ企業が簡単にお金を稼げるようになってきており、悪いインフレを想起させる決算と捉えられなくもないです。

 

昨日、大型増配を発表したスクロールは今日はストップ高でした。配当利回りがバグっているため、月曜もストップ高が期待されます。

 

今日の決算では、中計を上方修正してくる銘柄がちらほらありました。企業も弱めのガイダンスを出しがちですが、あまりにもお金を簡単に稼げてしまうので恥ずかしい乖離が生まれる前に修正を出してきています。この辺も悪いインフレを想起させる一因です。

 

事業成長の点で、地に足がついているな…と実感したのは、TOKAI、兼松でした。

 

TOKAIは企業向け通信回線で実は有名ですが、個人向けも含めて多角化している事業がきちんと契約数を増やしており、ストックビジネス事業者としての凄みを感じます。東海エリアも潜在顧客が多いことを実感します。

 

兼松は、総合商社と言えるほどには事業を多角化していないですが、鉄鋼・プラント以外は順調に成長を果たしており、安定感抜群です。時価総額は大きくはないですが、準総合商社と言える企業だと思います。割安感もあるので買い増しも検討しています。

 

決算発表は、これでようやく5合目です。来週で残りの5合が全部出てきますので刮目したいと思います。毎度のことですが、後半戦は問題銘柄が出現しやすくなるので要注意です。

 

 

 

<本日の保有株騰落>

▲上昇ベスト30
コード    銘柄名    市場    現在値    前日比    前日比(%)
8005    スクロール    東P    1,597    +300    +23.13%
2469    ヒビノ    東S    3,445    +215    +6.66%
5076    インフロニア・ホールディングス    東P    2,272    +116.5    +5.40%
5713    住友金属鉱山    東P    10,615    +530    +5.26%
4028    石原産業    東P    3,285    +100    +3.14%
3132    マクニカホールディングス    東P    2,765    +83.5    +3.11%
8136    サンリオ    東P    875.7    +25    +2.94%
6258    平田機工    東P    3,500    +95    +2.79%
4262    ニフティライフスタイル    東G    1,455    +33    +2.32%
1434    JESCOホールディングス    東S    2,523    +57    +2.31%
4979    OATアグリオ    東S    2,672    +44    +1.67%
7417    南陽    東S    1,488    +22    +1.50%
9076    セイノーホールディングス    東P    2,442.5    +36    +1.50%
8061    西華産業    東P    3,050    +45    +1.50%
1822    大豊建設    東S    760    +10    +1.33%
1719    安藤・間    東P    1,951.5    +25.5    +1.32%
8117    中央自動車工業    東S    1,853    +21    +1.15%
8923    トーセイ    東P    1,647    +18    +1.10%
1946    トーエネック    東P    2,433    +23    +0.95%
7743    シード    東S    545    +5    +0.93%
7460    ヤギ    東S    3,965    +35    +0.89%
2170    リンクアンドモチベーション    東P    574    +5    +0.88%
3962    チェンジホールディングス    東P    921    +8    +0.88%
7172    ジャパンインベストメントアドバイザー    東P    2,102    +17    +0.82%
4658    日本空調サービス    東P    1,647    +12    +0.73%
7987    ナカバヤシ    東S    579    +4    +0.70%
4765    SBIグローバルアセットマネジメント    東P    602    +4    +0.67%
9997    ベルーナ    東P    891    +5    +0.56%
4732    ユー・エス・エス    東P    1,692.5    +8.5    +0.50%
8591    オリックス    東P    5,277    +25    +0.48%


▼下落ワースト30
コード    銘柄名    市場    現在値    前日比    前日比(%)
6814    古野電気    東P    6,890    -450    -6.13%
8601    大和証券グループ本社    東P    1,445    -73.5    -4.84%
4318    クイック    東P    752    -30    -3.84%
1976    明星工業    東P    1,790    -60    -3.24%
1814    大末建設    東P    3,340    -105    -3.05%
8053    住友商事    東P    7,180    -220    -2.97%
8081    カナデン    東P    2,310    -69    -2.90%
8058    三菱商事    東P    5,249    -149    -2.76%
8316    三井住友フィナンシャルグループ    東P    5,546    -143    -2.51%
7539    アイナボホールディングス    東S    763    -19    -2.43%
4635    東京インキ    東S    1,300    -31    -2.33%
9536    西部ガスホールディングス    東P    2,222    -53    -2.33%
8059    第一実業    東P    3,175    -70    -2.16%
8214    AOKIホールディングス    東P    1,493    -32    -2.10%
8084    RYODEN    東P    3,550    -75    -2.07%
8306    三菱UFJフィナンシャル・グループ    東P    2,806.5    -56.5    -1.97%
9405    朝日放送グループホールディングス    東P    820    -16    -1.91%
6741    日本信号    東P    1,703    -33    -1.90%
6379    レイズネクスト    東P    2,285    -43    -1.85%
1939    四電工    東P    2,045    -37    -1.78%
4204    積水化学工業    東P    2,361    -42    -1.75%
5351    品川リフラ    東P    1,906    -33    -1.70%
1799    第一建設工業    東S    3,810    -65    -1.68%
3252    地主    東P    3,285    -55    -1.65%
7510    たけびし    東P    2,164    -35    -1.59%
8425    みずほリース    東P    1,401    -22    -1.55%
1810    松井建設    東S    1,514    -23    -1.50%
1802    大林組    東P    3,679    -56    -1.50%
9029    ヒガシホールディングス    東S    1,780    -26    -1.44%
4611    大日本塗料    東P    1,260    -18    -1.41%


▲Jリート騰落ランキング
コード    銘柄名    市場    現在値    前日比    前日比(%)
3309    積水ハウス・リート    84,300    +500    +0.60%
3481    三菱地所物流リート    122,800    +600    +0.49%
8986    大和証券リビング    106,100    -200    -0.19%
8972    KDX    160,700    -1,600    -0.99%
3249    産業ファンド    143,600    -1,500    -1.03%
8960    ユナイテッド・アーバン    171,700    -2,500    -1.44%
3468    スターアジア    55,600    -1,100    -1.94%
8954    オリックス    97,600    -2,100    -2.11%
8953    日本都市ファンド    114,300    -2,600    -2.22%
8966    平和不動産リート    145,100    -4,100    -2.75%


▲ETF騰落ランキング
コード    銘柄名    市場    現在値    前日比    前日比(%)
513A    グローバルX 防衛テック-日本株式 ETF    958    +10    +1.05%
314A    iシェアーズ ゴールド ETF    351.4    +2.1    +0.60%
2840    iFreeETF NASDAQ100(為替ヘッジなし)    2,597    +14    +0.54%
1577    NEXT FUNDS 野村日本株高配当70連動型上場投信    52,900    -510    -0.95%
399A    上場インデックスファンド日経平均高配当株50    2,094    -23    -1.09%
1698    上場インデックスファンド日本高配当(東証配当フォーカス100)    3,922    -53    -1.33%
2080    PBR1倍割れ解消推進ETF    1,808    -27    -1.47%
282A    グローバルX 半導体・トップ10-日本株式 ETF    2,355    -45    -1.88%

 

 

<本日の新高値>

コード    銘柄名    市場    現在値    前日比    前日比(%)

6258    平田機工    東P    3,500    95    2.79%
8005    スクロール    東P    1,597    300    23.13%


 

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朝の主要指数チェックです。

 

昨日のアメリカ株は、反落でした。ソフトウェア株が買われていますが、それ以外は利益確定が出ている格好です。半導体SOXは反動安、NASDAQ100は小幅安というあまり見かけない光景です。とはいえ、直近の上昇を考えると大した下げではありません。

 

半導体以外にも買いが入ると本格的な上昇相場になるので、循環物色に波及するかが重要です。昨日は、その兆候が少し出ていましたが、まだまだ半導体一本足です。イラン紛争の終結が大きなトリガーとなりそうです。

 

今日は、日本市場はSQ清算日です。ここまで日経平均が上げてくると先物で大儲けする人も少なからずいるでしょう。逆に売っていた人は損失も青天井なので、とんでもない損失を抱えることになります。(ギャンブルとはいえ、お気の毒です…)

 

今夜はアメリカ雇用統計も控えており、しかも来週はいよいよ米中首脳会談でトランプ一行が東アジアに来訪してきます。今回はボーイングCEOなどもトランプに同行してくるようです。さらにベッセントは日本に立ち寄って金融政策について政府関係者や日銀と協議する予定です。

 

あれこれ材料が多くなってきますので注視してきましょう。

 

 

 

 

 

さて、GW明け早々に株主優待がどんどん届きだしています。

 

昨日は、以下3銘柄から案内状が届きました。

①U-NEXTホールディングス(動画視聴3か月+1,000円クーポン)

②サカイ引越センター(お米5kg)

③マックスバリュ東海(日本酒720ml×3本)

※かっこ内は選択した優待品

 

 

 

■参考:各社の優待案内

 

①U-NEXTホールディングス

 

 

②サカイ引越センター ※ほっとけば自動的にお米が来ます

 

 

③マックスバリュ東海

 

 

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