事前予測通り、高市さんが圧倒的でした。

 

それにしても、パラノイア野党がぼろぼろ過ぎます。それとリベラル時代の価値観を捨てきれない自民党内の政治家、そして、マスコミのレベルの低さも目立ちました。もう少し時代の流れを勉強してほしいです。(本当にひどい…)

 

自民党(特におこぼれで事故当選してしまった人たち)が調子に乗るのが怖いですが、今日はアゲアゲ相場となりそうです。不祥事発覚のKDDI押し目待ちの投資家さんが多そうですが、意外と下押ししないかもしれません。KDDI経営者は九死に一生を得た気分でしょう…(笑)

 

 

さて、先週の上方修正&増配銘柄をまとめておきます。

 

総じて、好業績の背景は、円安とインフレという外部要因となっている状況です。

 

とはいえ、感応度の高い企業は、時代の流れを早々にくみ取り設備投資に乗り出しています。この手の企業の決算発表は、減益に振れてしまっていることが多いです。好業績ばかりを追っていると埋もれてしまうので別の観点で減益でも設備投資に積極的な企業の発掘にも取り組んでいきたいところです。(ポイントは、設備投資の増加率、固定資産⇒流動資産への資金シフト率でしょうか…)

 

一方で生成AIも台頭しているため、デスクワークからノンデスクワークへの流れの変化も出てきています。今週の水曜は、米国雇用統計も出てきますので、この観点でも経済環境の変化も見ていきたいと思います。ちなみに米国CPIの発表も今週の金曜日に予定されているようです。

 

 

■1/26週の上方修正銘柄(保有株のみ)

日付    コード    銘柄    結果    修正事項
2/3    7981    タカラスタンダード    増収増益(最高益)    今期経常2.8%上方修正(新築・リフォーム好調、コスト圧縮効果)
2/4    8002    丸紅    増収減益(好調)    今期経常5.9%上方修正、増配(100円→107.5円、+7.5%)、自社株買い発表(0.3%)
2/5    3167    TOKAI    増収増益(好調)    今期経常6.9%上方修正(コスト抑制効果)、増配(34円→36円、+5.8%)
2/5    7917    ZACROS    増収増益(最高益)    今期経常12.0%上方修正(全事業好調、生産性向上、保険受領)
2/6    1885    東亜建設工業    増収増益(最高益)    今期経常11.4%上方修正(事業大爆益)、増配(77円→92円、+19.48%)*特配15円追加
2/6    4064    日本カーバイド工業    増収増益(好調)    今期経常20.5%上方修正(出荷増、円安効果)、増配(82円→92円、+12.2%)
2/6    8596    九州リース    減収減益(好調)    今期経常2.7%上方修正(取引増加、不動産売却益)、増配(56円→58円、+3.57%)

 

■1/26週の増配銘柄(保有株のみ)

日付    銘柄    発表文書    配当(前)    配当(後)    増配率
2/3    6741 日本信号    Q3発表    43     50     16.28%
2/3    4206 アイカ工業    Q3発表    136     138     1.47%
2/3    4617 中国塗料    Q3発表    97     111     14.43% *自社株買い代替
2/4    8002 丸紅    Q3発表    100     107.5     7.50%
2/5    3167 TOKAI    Q3発表    34     36     5.88%
2/5    6486 イーグル工業    Q3発表    120     125     4.17%
2/5    7609 ダイトロン    Q3発表    85     95     11.76%
2/6    8596 九州リースサービス    Q3発表    56     58     3.57%
2/6    1885 東亜建設工業    Q3発表    77     92     19.48% *記念配当扱い
2/6    4064 日本カーバイド工業    Q3発表    82     92     12.20%

 

 

そして、今日の決算発表銘柄(保有株)です。

1736    オーテック
1802    大林組
1828    田辺工業
1870    矢作建設工業
3101    東洋紡
3467    アグレ都市デザイン
4613    関西ペイント
4635    東京インキ
5195    バンドー化学
5713    住友金属鉱山
6785    鈴木
6853    共和電業
7482    シモジマ
7743    シード
8101    GSIクレオス
8591    オリックス
9008    京王電鉄
9434    ソフトバンク

 

 

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みんな大好き高配当日本株。

 

個人的に個別銘柄以外に高配当日本株ETFをちょくちょく"手動"で積立しています。積立て銘柄は399Aと1698がメインですが、直近半年のパフォーマンスをチャートで整理しておこうと思います。

 

 

■比較対象ETF

1478 iシェアーズ MSCIジャパン高配当利回りETF

1494 One ETF 高配当日本株

1577 NEXT FUNDS 野村日本株高配当70連動型上場投信

1698 上場インデックスファンド日本高配当(東証配当フォーカス100)

399A 上場インデックスファンド日経平均高配当株50

※1 日経225、TOPIX、JPX400、読売333も指数比較で含めておきます。

※2 株価騰落の比較のみで配当抜きとなっています。

 

 

■パフォーマンス比較結果

 

<結果>

 

 

1位は399Aです。日経平均高配当50ですが、老舗の1489(NEXT FUNDS)より報酬手数料が安いのでお勧めです。配当抜きの集計ですので、配当を含めたら堂々の1位と言えそうです。日経225銘柄で構成されているので、昨今の流動相場の恩恵も多分に受けているのがアドバンテージと言えそうです。(時価総額の大きい銘柄は人気です)

 

2位は、日経225です。海外投資家が大量に買っているので日経225はやはり強いです。まさに流動相場です。短期の鞘取りで日経レバが人気なのもうなずけます。逆に日経ダブルインバースを買っている人が心配です。

 

3位と4位は、高配当ETFの1577と1698がランクインしました。1577は、野村の独自インデックスですが切り口の違うETFも欲しい場合にお勧めです。1698は、Jリートが比率10%入っており配当狙いでお勧めです。

 

意外と残念だったのが、TOPIXにも劣後してしまっている6位の1478と7位の1494です。とはいえ、どの高配当ETFもいいパフォーマンスです。インフレと高配当株の相性は抜群なので、やはり高配当日本株ETFはお勧めだと実感しました。

 

選挙後の大相場で何を買ったらいいか分からないなら、399A、1577、1698あたりを買っておきましょう。

 

 

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最重要インフレ指標。

 

私はこれを株式市場の売買代金ではないかと勝手に思っています。皆さんの中にも「最近の売買代金が増えてきたな…」と感じている投資家さんは多いのではないでしょうか。こういう感性は非常に重要です。

 

地蔵政権から高市政権への交代でどれだけ変わったかを数値で確認しておきます。

 

こう↓なりました。

 

■東証プライムの売買代金&出来高

 

 

 

圧倒的です。数値確認してみて良かったです!明らかに高市さんが就任した10月以降に爆増しており、株式市場は新ステージに突入したことが分かります。(注:12月はクリスマス休暇を挟むので当然少ないです)

 

ドラクエに例えると、地蔵政権まではスライムのような弱い敵しか出現しないダンジョンをクルクルと徘徊していただけです。レベルアップしないわけです…。(逆に日本株が上がっていたのはすごい…w)

 

そんなスライム討伐の退屈な旅が、高市政権に代わった途端にステージが変わりました。どんどん強い敵が出現するようになりました。地下ダンジョン、塔ダンジョン、海ダンジョン、山ダンジョンと次から次に新しいダンジョンへの冒険が始まったような状況です。そして、本番はこれからです。

 

サプライサイド経済の最大の強みは、資本家と投資家が主役なので終わりがないことです。今までの常識で考える人は、「少子化の日本にそんなことできる訳がない。絶対失敗する」と言うでしょう。(ちなみに、あの頭が良いと言われているインフルエンサーのひろゆきさんも言ってました…笑)

 

現実は違うと見ています。仮に事業やプロジェクトが失敗しても、次の資本が注入されます。なぜか?やらないと社会が回らない、国家として存続できないからです。途中でHPが尽きて死んでも、自動復活してすぐに旅が再開します。そして、旅がうまくいくとレベルアップし、新しい武器を手にして強くなります。(そしてゴールドも増える…ニヤリ)まさにドラクエの世界を地で行く経済です…(笑)

 

やるべきことを理解した時の日本人は地上最強です。失われた30年というしょうもない時代を生き抜いてきた日本にもボーナスステージが来ようとしています。人生で楽しいのは日々成長することです。みんなで旅を楽しみましょう!

 

 

追伸)

この潮目の変化に多くの人が気づきだしたのか、1月最終週から個人投資家の「現物買い」が増加しています。いよいよ日本人の資金が日本市場に流入し始める可能性も高そうです。お金が有り余って悩んでいる海外投資家のみならず、1,000兆円という途方もない日本人の現預金が日本株に流れると日経平均はすぐ10万突破です(笑)

 

 

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長期投資の理想と現実。

 

経済は経済成長とインフレで必ず成長するので、長期投資していれば間違いなく勝てる!というのが一般常識です。理屈はそうなのですが、いざリスク資産に投資してみると目が飛び出るほどの含み益が出たかと思えば、みるみる含み損が増えていくことも少なくありません。たかが長期投資、されど長期投資です。

 

突発イベントも目白押しです。今年も年初からの1か月だけで突発イベントの目白押しでした。私は記憶力に劣るのでほとんど忘れてしまいましたが…(笑)

 

あらためて振り返るとこれだけありました。

・ベネズエラ事変(1月初旬)

・中国→日本へのレアアース輸出規制(1月初旬)

・解散総選挙発表(1月中旬)

・パラノイア野党爆誕と円安急進(1月下旬)

・グリーンランド問題(1月下旬)

・「SaaSの死」問題(1月下旬)

・日米共同の為替介入レートチェック(1月下旬)

・米ドル通貨危機とゴールド&仮想通貨急騰(1月下旬)

・米イランの軍事衝突懸念(1月下旬)

 

 

1ヶ月でこれですから、長期投資がいかに簡単でないかが分かります。インデックスに自動積立して無関心を決め込んでいるのが最強のコスパだとつくづく実感します。(私は好きなんで個別投資してますが…w)

 

 

今日の選挙は、久々の休息と思いたいです。それも込みで以前も紹介した長期投資の理想と現実のイメージ図を掲載しておきます。

 

 

■長期投資の理想と現実

 

 

 

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いよいよ明日は、選挙投開票日です。

 

高市さんが勝つことは既定路線のようなので、これから高市さんがやろうとしていることを整理しておこうと思います。

 

過ぎ去ったデフレ期は、生産体制を変えず、設備投資もせず、日々同じ生産活動を繰り返しているだけでした。売れるか売れないか分からない製品とサービスを提供するために…。いわゆるケインズが提唱したデマンドサイド経済でした。このモデルでは、主役はお金を使う側である一般消費者(兼労働者)と公共事業者です。彼らの温度感で好不況が左右されますので、調子が悪いと国の借金を増やして公共投資をすることになります。(思えばデフレ期って、四六時中、道路工事してました…笑)

 

これに対して、高市さんが目論んでいるのは、サプライサイド経済です。主役は製品とサービスを作る側である企業です。もっとリアルな言い方をすると資本家(富裕層、投資家)です。ここは抑えておくべき最重要ポイントです。

 

デマンドサイド経済とサプライサイド経済を比較すると…

となります。(出典:Gemini)

 

 

真逆を行く完全なパラダイムシフトなので、デフレ期の常識は疑ってかからないと時代に取り残されます。せっかくなので、高市さんが考えている全体図をイメージとして整理しておきます。ものすごくシンプルです。

 

 

 

遠からず、このイメージで方向性は間違っていないでしょう。これが実現するかしないかは置いておいて、市場は近い将来の日本経済がこうなると予想しています。株価を見れば一目瞭然です。信じるか信じないかは、各自の判断ですが…。

 

もちろん、この流れに乗れる企業、乗れない企業が出てきますので、実際の経済現場は弱肉強食です。ごくごく当たり前の世界です。(利益を出せないゾンビ企業が残っている方が恐ろしい…吸血鬼です)勇気をもってチャレンジする企業は生き残る可能性を残し、デフレ回帰を夢見て地蔵のように鎮座する企業は存続できなくなるでしょう。上場企業においても、すでにこの選別は始まっていますので、投資銘柄の選球眼を向上させていきたいものです。

 

 

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朝の主要指数チェックです。

 

昨日のアメリカ株は、全指数が大幅反発で返ってきました。半導体SOXは、5%を超える大幅高でした。アンソロピック報道で下げが目立っていたNASDAQも半値近くまで戻してきました。

 

生成AIが経済成長を加速させていくストーリーは健在です。アンソロピックの件は、付加価値の低い製品やサービスへの見直しを加速させています。S&Pやムーディーズもその筆頭です。(素人目にもそれほど価値がなさそうなサービスに見えますので…)

 

われらが日本株についても、アフターマーケットで日経平均が5%高にせまる勢いで上昇しています。TOPIXも2%越えの大幅高です。明日の選挙次第ですが、月曜日は流動相場の大幅高となりそうです。

 

いずれにしても日米ともに再び大相場入りです。人生において何度か訪れる大きなチャンスを掴みたいものです。

 

目の前を通り過ぎようとしているチャンスに気づかないこと、気づいても能力や資力の問題で手も足も出ないことほど人生において悲しいことはありません。この一瞬のために努力してきたすべての人が報われると良いと思います。

 

決算発表まっただ中ということもあり、利確も含めた出口戦略が難しいです。個人的にはリバランス売買は継続しようと思いますが、基本は延々ホールドの方針です。とはいえ、『利確千人力』という格言もありますのでリスクコントロールとしての利確も大いにありだと思います。

 

 

 

 

 

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本日、衆院選直前の最終取引日。

 

今朝は、義理堅いトランプさんから高市さんに選挙応援の『100%支持する』メッセージが来ました。自身も選挙期間中にフェイクニュースで苦労したということもあり、すさまじいタイミングです。(ほぼほぼ内政干渉です…w)

 

与党勝利で大暴騰、野党勝利で大暴落という分かりやす過ぎる選挙となりました。市場の注目は、「どこまで勝てるか?」です。選挙結果、そして月曜の相場はどうなってしまうのでしょうか…。

 

前がかりな市場は、TOPIXが最高値更新。そして、アフターでも上昇圧力が強いです。株をあまり買えていない私はどうしたらいいのでしょうか。(自業自得…)

 

 

政治の世界とは関係なく、今日も、IT&コンサル関係者を驚愕させているアンソロピック(生成AIの新興企業)が"金融リサーチ特化モデル"なるものを発表してきました。人間(会計士?)が数日かけて分析するような詳細な財務分析を生成AIが速やかに行えるということです。これを受けてS&Pやムーディーズのような金融サービス銘柄が下落しました。

 

これからは、教科書に書かれていることを勉強して資格試験をパスして、その資格で食べていくという従来のモデルが失墜する可能性が高そうです。資格の上に成り立っている士業に進もうとしている人は、自分のキャリアに付加価値を付けないと食いっぱぐれることになるので要注意です。

 

アンソロピックが市場を賑わしている中で、株式市場では静かに資金シフトが進んでいるように感じます。具体的には、情報通信・サービスから農林水産・小売・建設・不動産・電気機器・機械・化学への資金シフトです。アンソロピック報道に対する賛否や感情論は置いておいて、現実に起こっていることを見ていきたいです。

 

 

 

本日の売買は、以下の通りでした。

 

■売り

3468    スターアジア不動産投資法人    東R    8口

5930    文化シャッター    東P    100株
 

■買い

3546    アレンザホールディングス    東P    100株
4064    日本カーバイド工業    東P    100株
5351    品川リフラ    東P    100株

7723    愛知時計電機    東P    100株

 

 

売りは、資金捻出のためにスターアジアの一部、文化シャッターを売りました。文化シャッターについては良い銘柄なのですが、三和ホールディングスなどと同じで業績下支えが円安となっており、事業本体の見通しが相対的に明るくないと判断しました。感覚的には、先日売却したタカラスタンダードに似ています。(ここは投資家としての直感です…)

 

買いは、品川リフラ以外は新規買いでした。

 

品川リフラは、昨日のアフターマーケットのPTSで買いました。決算短信をよく見なかったのか不当に安い金額で売買されていたのでラッキーでした。減益発表とはいえ、数値だけではなく理由はきちんと見た方がいいと勉強になりました。

 

アレンザは、ホームセンターということで今後のインフレ期待&JCBギフトカード欲しいためです。日本カーバイド工業は、買おうと思っていましたが決算発表日の買付けになってしまいました。案の定、良い決算でしたので読み通りです。愛知時計電機も以前から買おうと思っていたのですが、増配発表があったのに株価が下押ししていたので買いました。電気・ガスメーターの製造販売が主力事業ですが、昨今はアメリカやアジアでも販売を伸ばしているので海外に期待しています。

 

 

 

そして、手持ち株のQ3決算発表の結果です。

 

■今日の決算発表

1420    サンヨーホームズ    増収減益(順調)    赤字拡大だが、計画変更なし
1717    明豊ファシリティワークス    増収増益(好調)    
1814    大末建設    増収増益(好調)    
1885    東亜建設工業    増収増益(最高益)    今期経常11.4%上方修正(事業大爆益)、増配(77円→92円、+19.48%)*特配15円追加
2730    エディオン    増収増益(順調)    
3289    東急不動産HD    増収増益(順調)    
3861    王子HD    増収減益(不調)    販売数量減少、コスト上昇
4064    日本カーバイド工業    増収増益(好調)    今期経常20.5%上方修正(出荷増、円安効果)、増配(82円→92円、+12.2%)
5284    ヤマウHD    減収減益(順調)    
5451    淀川製鋼所    減収減益(順調)    
5930    文化シャッター    増収増益(順調)    
6332    月島HD    増収増益(好調)    
6339    新東工業    増収増益(不調)    今期経常58%下方修正(欧州不調)、有価証券売却益40億円(それでも下方修正)
6378    木村化工機    増収減益(順調)    
7134    アップガレージG    増収増益(不調)    今期経常17%下方修正(卸売不調、店舗・人材への先行投資)
7417    南陽    減収減益(順調)    
7987    ナカバヤシ    減収増益(順調)    
8001    伊藤忠商事    減収増益(順調)    自社株買い発表(0.20%)
8104    クワザワHD    減収減益(順調)    自社株買い発表(1.33%)
8214    AOKIHD    増収減益(順調)    進捗率は厳しく見えるが、先行投資で計画通りの模様(信じるしかない…)
8424    芙蓉総合リース    増収減益(順調)    事業は順調、海外再エネ事業の特損影響(Q2折り込み済み)
8596    九州リース    減収減益(好調)    今期経常2.7%上方修正(取引増加、不動産売却益)、増配(56円→58円、+3.57%)
9059    カンダHD    増収増益(好調)    
 

 

強弱まちまちでしたが、おおごけもなく良かったです。これからはサプライサイド刺激のインフレ時代に突入しますので、先行投資で減益になっている決算は投資家サイドも寛容に、むしろ好意的に捉えた方が良さそうです。(昨日の品川リフラもこのパターンです)

 

ハイライトは、何と言っても東亜建設工業です。すでに3バガーになっていますが、一生売るつもりはない(気持ちとしては…w)ので今後の躍進に期待です。10バガーと言わず100バガーまで成長してほしいです。今回の増配が記念配当というところがやや消極的に感じましたが、経営サイドからすると保険をかけたいのもやむなしでしょう。太平洋沖でレアアースが出てきたら、本格的な海上プラント建設やパイプラインの敷設も始まるかもしれません。そのほかにも防衛、国土強靭化にも対応している銘柄なので楽しみは尽きません。

 

 

 

今日も上がる株あれば、下がる株ありでした。

 

<本日の保有株騰落>

▲上昇ベスト30
コード    銘柄名    市場    現在値    前日比    前日比(%)
7917    ZACROS    東P    1,357    +172    +14.51%
1814    大末建設    東P    4,110    +225    +5.79%
6814    古野電気    東P    7,090    +370    +5.51%
4617    中国塗料    東P    4,085    +205    +5.28%
6332    月島ホールディングス    東P    3,170    +145    +4.79%
8002    丸紅    東P    5,657    +257    +4.76%
1975    朝日工業社    東P    3,935    +175    +4.65%
8316    三井住友フィナンシャルグループ    東P    5,910    +257    +4.55%
1885    東亜建設工業    東P    3,745    +160    +4.46%
8596    九州リースサービス    東S    1,495    +56    +3.89%
5285    ヤマックス    東S    1,895    +65    +3.55%
9508    九州電力    東P    1,792.5    +60    +3.46%
1802    大林組    東P    3,968    +130    +3.39%
9503    関西電力    東P    2,584.5    +84.5    +3.38%
8053    住友商事    東P    6,149    +199    +3.34%
6486    イーグル工業    東P    3,315    +105    +3.27%
3167    TOKAIホールディングス    東P    1,180    +36    +3.15%
1938    日本リーテック    東P    2,526    +76    +3.10%
1820    西松建設    東P    6,169    +182    +3.04%
1762    高松コンストラクショングループ    東P    4,100    +120    +3.02%
1976    明星工業    東P    1,769    +49    +2.85%
1946    トーエネック    東P    2,134    +57    +2.74%
6752    パナソニック ホールディングス    東P    2,440.5    +62    +2.61%
1719    安藤・間    東P    2,138    +53    +2.54%
8306    三菱UFJフィナンシャル・グループ    東P    2,951.5    +72    +2.50%
1833    奥村組    東P    6,970    +170    +2.50%
4204    積水化学工業    東P    2,929    +69.5    +2.43%
1810    松井建設    東S    1,604    +37    +2.36%
1852    淺沼組    東P    1,150    +26    +2.31%
1828    田辺工業    東S    2,940    +62    +2.15%


▼下落ワースト30
コード    銘柄名    市場    現在値    前日比    前日比(%)
3861    王子ホールディングス    東P    913.5    -40.9    -4.29%
8934    サンフロンティア不動産    東P    2,378    -79    -3.22%
2986    LAホールディングス    東G    10,250    -330    -3.12%
4318    クイック    東P    847    -23    -2.64%
1434    JESCOホールディングス    東S    1,900    -43    -2.21%
6741    日本信号    東P    1,564    -35    -2.19%
166A    タスキホールディングス    東G    833    -16    -1.88%
3799    キーウェアソリューションズ    東S    1,225    -23    -1.84%
8023    DAIKO XTECH    東S    1,090    -20    -1.80%
7971    東リ    東S    795    -14    -1.73%
9418    U-NEXT HOLDINGS    東P    1,823    -27    -1.46%
3031    ラクーンホールディングス    東P    631    -9    -1.41%
2170    リンクアンドモチベーション    東P    500    -7    -1.38%
1420    サンヨーホームズ    東S    724    -10    -1.36%
8117    中央自動車工業    東S    2,086    -28    -1.32%
7723    愛知時計電機    東P    3,160    -40    -1.25%
3489    フェイスネットワーク    東S    820    -10    -1.20%
9709    NCS&A    東S    1,569    -19    -1.20%
3927    フーバーブレイン    東S    904    -11    -1.20%
8923    トーセイ    東P    1,593    -19    -1.18%
8052    椿本興業    東P    2,914    -34    -1.15%
4979    OATアグリオ    東S    2,117    -24    -1.12%
7520    エコス    東P    3,125    -35    -1.11%
4765    SBIグローバルアセットマネジメント    東P    621    -7    -1.11%
7609    ダイトロン    東P    2,585    -28    -1.07%
6677    エスケーエレクトロニクス    東S    3,265    -35    -1.06%
463A    インテリックスホールディングス    東S    962    -10    -1.03%
6045    レントラックス    東G    1,840    -19    -1.02%
9441    ベルパーク    東S    2,571    -26    -1.00%
7987    ナカバヤシ    東S    601    -6    -0.99%


▲Jリート上昇ランキング
コード    銘柄名    市場    現在値    前日比    前日比(%)
3309    積水ハウス・リート    92,400    -100    -0.11%
8986    大和証券リビング    115,200    -700    -0.60%
3472    日本ホテル&レジデンシャル    75,200    -500    -0.66%
8972    KDX    167,000    -1,200    -0.71%
8953    日本都市ファンド    123,300    -900    -0.72%
3481    三菱地所物流リート    132,200    -1,000    -0.75%
8966    平和不動産リート    153,100    -1,300    -0.84%
3249    産業ファンド    149,200    -1,600    -1.06%
3468    スターアジア    60,100    -700    -1.15%

 

 

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朝の主要指数チェックです。

 

昨日のアメリカ株は、全指数下げて返ってきました。アンソロピックショックをまだ引きずっているのか、マグセブンを筆頭にハイテク株が売られています。雇用指数も良くない数値が確認されているようです。

 

NASDAQはかなり下落しており、厳しい展開が続いています。この数年間はマグセブンがやりすぎたので、S&P500の残りの493銘柄が躍進する年なのかもしれません。(アメリカ製造業の景況感も非常に良くなっていますので…)

 

ついに今日が選挙前の最後の取引日となりました。そして、トランプさんが禁断の高市さんへの援護メッセージを発信しています。日本としてもかなり重要な選挙になりますが、これがどのように作用するでしょうか…。今年は、荒くれ馬の年のようで年初から重大イベントが乱発しており大変な年になりそうです。

 

日本株については、選挙後の上昇相場を見据えて明らかに上へ上へと行きたがっています。与党勝利となれば、外国人投資家が買ってきますのでかなり上昇する確度が高いです。選挙直前のラスト取引日はどうなるでしょうか。乱高下が続きそうですが、注目したいです。

 

 

本日の保有株の決算は、以下の通りです。

 

■本日の決算発表銘柄(保有株のみ)

1420    サンヨーホームズ
1814    大末建設
1885    東亜建設工業
2730    エディオン
3289    東急不動産HD
3861    王子HD
5284    ヤマウHD
5451    淀川製鋼所
5930    文化シャッター
6332    月島HD
6339    新東工業
6378    木村化工機
7134    アップガレージG
7417    南陽
7987    ナカバヤシ
8001    伊藤忠商事
8104    クワザワHD
8214    AOKIHD
8424    芙蓉総合リース
8596    九州リース
9059    カンダHD

 

 

 

 

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解散総選挙の目前相場。

 

いよいよ明日を残すのみとなりました。

 

内外の機関投資家も、個人投資家も、思い思いで相場に向かっています。売買代金も8兆円に迫る取引量で、ボラティリティも高い激しい一日でした。日経平均もTOPIXも落としましたが、値上がり銘柄数の方が多い売り手市場です。とにかく買えていない投資家が多い印象です。保有株の評価額が上がった投資家も多いのではないでしょうか…。

 

アンソロピック(生成AIの新興企業)からのITシステムとコンサルは要らなくなる発言で情報通信が売られ、逆に空運、陸運、小売、建設、不動産が買われるセクター乗り換えも垣間見えました。個人的にも情報通信銘柄は、ほぼ売りました。

 

 

本日の売買は、以下の通りでした。

 

■売り

3371    ソフトクリエイトホールディングス    東P    100株
3771    システムリサーチ    東P    100株
4674    クレスコ    東P    100株
4828    ビジネスエンジニアリング    東P    100株
9658    ビジネスブレイン太田昭和    東P    100株

 

■買い

1799    第一建設工業    東S    100株
6309    巴工業    東P    100株
7927    ムトー精工    東S    100株
8001    伊藤忠商事    東P    100株
8007    高島    東P    100株
399A    上場インデックスファンド日経平均高配当株50    東E    100口

 

 

今日はあまり売買する気はなかったのですが、アンソロピックショックで情報通信セクターに横やりが入ったのでリバランスを断行しました。情報通信以外にも欲しい業種はたくさんあるので、そちらへの乗り換えです。

 

売りについては、すべて情報通信銘柄です。

 

一過性テーマかもしれないので売らないという選択肢もありましたが、情報通信銘柄は長期保有が前提となるのでさっさと売りました。大して保有していなかったことに加えて、今後、ことあるごとに生成AIに取って代わるという話題が出てくると思われ、その都度、余計ないことを考えたくないためです。


 

買いについては、ムトー精工以外は買い増しです。

 

ムトー精工は、時価総額170億円程度の化学株です。電子機器や自動車向けの金型やプラスチックを成形している会社です。海外拠点は、ベトナムとタイです。直近、大手の電気機器メーカーや自動車メーカーからの引き合いが増えているようです。

 

具体的には、車についているエアコンやエンジン始動のボタン、デジカメやスマホの金型などを作っているようです。脱中国の流れで、日米の製造業が盛り返していけば自ずと仕事が増えていくと見ています。今後に期待です。(今はかなり割安な状態で放置されています)

 

 

そして、手持ち株のQ3決算発表の結果です。

 

■今日の決算発表

3167    TOKAI    増収増益(好調)    今期経常6.9%上方修正(コスト抑制効果)、増配(34円→36円、+5.8%)
3242    アーバネット    増収増益(順調)    通期の経常は半期でほぼ達成(計画変更なし)
5285    ヤマックス    増収増益(順調)    
5351    品川リフラ    増収増益(順調)    不動産譲渡税&断熱材セクターがマイナス要素(ただ為替恩恵で計画変更なし)、伊&米企業の子会社化
6486    イーグル工業    増収増益(好調)    増配(120円→125円、+4.1%)
7609    ダイトロン    増収増益(最高益)    増配(170円→190円、+11.7%)
7917    ZACROS    増収増益(最高益)    今期経常12.0%上方修正(全事業好調、生産性向上、保険受領)
7971    東リ    増収増益(順調)    自社株買い発表(2.58%)
8020    兼松    増収増益(順調)    
8058    三菱商事    減収減益(順調)    
8425    みずほリース    増収増益(好調)    
8934    サンフロンティア    増収増益(順調)    
 

 

幸い、大ごけ銘柄はありませんでした。業績好調の銘柄を選別しているつもりなので良かったです。最高益や好調に業績が伸びている銘柄は、おいおい増資を検討するつもりです。

 

ハイライトは、品川リフラです。海外(イタリア・トリエステ、アメリカ・テネシー)の会社買収を完了していました。去年、渋谷区神宮前の不動産を売却したことが報道されていましたが、早速、その資金を使ったのでしょう。いずれも出資比率51%で筆頭株主です。

 

モールドフラックス(モールドパウダー)という高品質な鋼材を製造するのに不可欠な粉末状の素材を製造・販売するようです。もしかしたら、日本製鉄が買収したUSスチールも顧客となるのかもしれません。脱中国の流れの中で良質な鋼材は世界が望んでいますので、今後が楽しみです。

 

 

今日も上がる株あれば、下がる株ありでした。

 

<本日の保有株騰落>

▲上昇ベスト30
コード    銘柄名    市場    現在値    前日比    前日比(%)
6752    パナソニック ホールディングス    東P    2,378.5    +184.5    +8.41%
8058    三菱商事    東P    4,625    +288    +6.64%
4318    クイック    東P    870    +34    +4.07%
7971    東リ    東S    809    +29    +3.72%
8908    毎日コムネット    東S    902    +30    +3.44%
8059    第一実業    東P    3,345    +105    +3.24%
9622    スペース    東P    1,606    +47    +3.01%
6339    新東工業    東P    1,200    +31    +2.65%
1814    大末建設    東P    3,885    +100    +2.64%
8016    オンワードホールディングス    東P    760    +19    +2.56%
8285    三谷産業    東S    680    +17    +2.56%
8052    椿本興業    東P    2,948    +72    +2.50%
8104    クワザワホールディングス    東S    650    +15    +2.36%
1518    三井松島ホールディングス    東P    1,498    +34    +2.32%
9837    モリト    東P    1,862    +42    +2.31%
5076    インフロニア・ホールディングス    東P    2,489.5    +53.5    +2.20%
3294    イーグランド    東S    2,218    +47    +2.16%
6381    アネスト岩田    東P    1,747    +36    +2.10%
4658    日本空調サービス    東P    1,432    +28    +1.99%
8198    マックスバリュ東海    東S    3,895    +75    +1.96%
3252    地主    東P    3,380    +65    +1.96%
1762    高松コンストラクショングループ    東P    3,980    +75    +1.92%
5101    横浜ゴム    東P    6,452    +120    +1.90%
3388    明治電機工業    東P    2,359    +44    +1.90%
1799    第一建設工業    東S    4,135    +75    +1.85%
8136    サンリオ    東P    4,644    +84    +1.84%
1420    サンヨーホームズ    東S    734    +13    +1.80%
9503    関西電力    東P    2,500    +44    +1.79%
2173    博展    東G    978    +17    +1.77%
9008    京王電鉄    東P    3,970    +67    +1.72%


▼下落ワースト30
コード    銘柄名    市場    現在値    前日比    前日比(%)
5285    ヤマックス    東S    1,830    -210    -10.29%
5713    住友金属鉱山    東P    8,825    -475    -5.11%
6814    古野電気    東P    6,720    -290    -4.14%
8053    住友商事    東P    5,950    -198    -3.22%
8306    三菱UFJフィナンシャル・グループ    東P    2,879.5    -70    -2.37%
4746    東計電算    東S    4,180    -90    -2.11%
7917    ZACROS    東P    1,185    -23    -1.90%
3024    クリエイト    東S    1,239    -21    -1.67%
8604    野村ホールディングス    東P    1,349    -21    -1.53%
6378    木村化工機    東S    1,312    -19    -1.43%
5451    ヨドコウ    東P    1,418    -20    -1.39%
9960    東テク    東P    4,100    -55    -1.32%
5284    ヤマウホールディングス    東S    2,499    -31    -1.23%
6144    西部電機    東S    2,737    -32    -1.16%
3101    東洋紡    東P    1,399    -16    -1.13%
7599    IDOM    東P    1,527    -17    -1.10%
3023    ラサ商事    東S    2,197    -23    -1.04%
8214    AOKIホールディングス    東P    1,816    -18    -0.98%
1434    JESCOホールディングス    東S    1,943    -19    -0.97%
7050    フロンティアインターナショナル    東G    1,489    -14    -0.93%
2498    オリエンタルコンサルタンツホールディングス    東S    3,185    -30    -0.93%
1736    オーテック    東S    2,661    -23    -0.86%
5527    property technologies    東G    728    -6    -0.82%
6045    レントラックス    東G    1,859    -15    -0.80%
6741    日本信号    東P    1,599    -12    -0.74%
9536    西部ガスホールディングス    東P    2,371    -17    -0.71%
5981    東京製綱    東P    1,707    -12    -0.70%
8001    伊藤忠商事    東P    2,033.5    -13.5    -0.66%
4272    日本化薬    東P    1,826    -11.5    -0.63%
6677    エスケーエレクトロニクス    東S    3,300    -20    -0.60%


▲Jリート上昇ランキング
コード    銘柄名    市場    現在値    前日比    前日比(%)
3468    スターアジア    60,800    +300    +0.50%
3249    産業ファンド    150,800    +400    +0.27%
3472    日本ホテル&レジデンシャル    75,700    +200    +0.26%
8966    平和不動産リート    154,400    -100    -0.06%
8953    日本都市ファンド    124,200    -100    -0.08%
8986    大和証券リビング    115,900    -100    -0.09%
3309    積水ハウス・リート    92,500    -100    -0.11%
3481    三菱地所物流リート    133,200    -300    -0.22%
8972    KDX    168,200    -600    -0.36%

 

 

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朝の主要指数チェックです。

 

昨日のアメリカ株は、NYダウ以外は下げて返ってきました。NASDAQの下げが目立ちます。AIの新興企業アンソロピックが高度な生成AIサービスによって定型タスクやコンサルを自動化できると発表したことがきっかけです。(参考:Bloomberg記事

 

アンソロピックショックとでも仮称しておきます。

 

これを受けて日米ともにソフト&コンサル株が売り込まれています。(まだ続いているので、あえて現在進行形で書いておきます)

 

アメリカでは、ServiceNow(SNOW)やAdobe(ADBE)、アクセンチュア(ACN)などが大幅に株価を落としました。日本でもNEC、富士通、日立、日鉄ソリューション(NSSOL)、IIJ、野村総研(NRI)、電通総研、オービック、OBC、サイボウズ、ビジネスエンジニアリング、ベイカレント、ボードルア、SHIFT、BIPROGY、JBS、ミロク情報、TIS(←これは決算自滅も+α)などがかなり売られました。今日はどうなるでしょうか…。

 

要するに大して付加価値がなかったにも関わらず、高い単価で利益をあげていたソフト&コンサル株に市場からの見直しが入っています。投資額に見合ってないという評価は、数十年前からもさんざん言われていたことです。そして、いよいよERPパッケージ、経理・法務システム、経営コンサル、専門コンサル…こういったものが生成AIに取って代わられるという提唱が出てきました。

 

賛否両論はあると思いますが、市場はソフト&コンサルに対して『お値段通り??』という疑問符を突き付けています。確かに優秀な人材はいますが、優秀ではない人材も相当多い業界ですので…。議事録を書くだけの人が単価200万円はやはりおかしいです。(個人的には日本においては雇用創出のための業界と勝手に解釈しています)

 

いずれにしても感情論は置いておいて現実を見る必要があります。当面は、この手の銘柄を買う際は慎重に行きたいです。個人的にも全体ポートフォリオの約2%保有していますので、売却するか検討中です。ビジネスエンジニアリング、ビジネスブレイン太田昭和あたりは危ないと見ています。今日の市場を見て、さっさと売るかもしれません。

 

 

本日の保有株の決算は、以下の通りです。

 

■本日の決算発表銘柄(保有株のみ)

3167    TOKAI
3242    アーバネット
5285    ヤマックス
5351    品川リフラ
6486    イーグル工業
7609    ダイトロン
7917    ZACROS
7971    東リ
8020    兼松
8058    三菱商事
8425    みずほリース
8934    サンフロンティア
 

 

 

 

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