三崎口まで行くことになった。三浦半島はすでに夏の強い光線。
帰りの電車でいきなり車内燈が消えた、非常灯がついて車内電源に切り替わった。何度かアナウンスがあり車両が動かないというので近くの駅まで歩くことになった。先頭車両へ移動、乗客は全く騒がず自然と二列になり順番を待った。
しかし、先頭車両には一人しか降りられない梯子が一つだけだ。
「車両火災だったら間に合わないぞ」、と思いつつ地上に降りた。
車内放送ではJRの近くの駅に行くようにアナウンスはあったが、
踏切からどっちに行ったら駅なのかわからない。全く誘導する駅員がいないのだ。人についていったら鶴見駅に到着した。
京急の「危機管理」をあらためて心配する。


