”箱根駅伝を見た!!”

  

 毎年見ている、どういうわけか”早稲田大学”を応援している。むかしはテレビ放送は無くてラジオしかなかったので、”往路優勝”とか”復路優勝”とか”総合優勝”とか意味がよくわからなかった。


ここからオリンピック選手がたくさん出てきたので、”高校駅伝”から続けて見ていると、興味深いものである。瀬古はたしか高校生のときは中距離選手で、800メートルとか1500メートルが専門であったと思う。スピードのある選手が距離を伸ばしてマラソンにまで挑戦できる過程を見ることができるのも楽しい。


社会人の駅伝で走った富士通の藤田も箱根出身である。一時は、マラソンの日本最高記録を持っていた。早稲田の監督をしている渡辺は、マラソンでは大成しなかった。大学生の時がピークで伸び悩んだ。しかし、指導者として箱根に戻ってきたのも因縁である。


各区間20㎞以上あるので、大学生にとっては微妙に長い距離であり、スピードだけでも通用しない。それにしても、2区を走った日大のダニエルと山梨学院大学のモグスのスピードはすごかった。日本人では、ついて行けないのも仕方ないと思った。たぶん、彼らもオリンピツクで活躍するような選手になるだろう。


また、3区の早稲田の竹沢は、調子がいまひとつと前評判は芳しくなかったが、よく走ってくれた。往路2位の早稲田の復路での健闘を祈るばかりである。










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