”東京に来ました-②”
10月21日(火)は、協会の仕事で、東京・品川に来ました。”品川プリンスホテル”で5時間みっちり講義を受けました。日頃、あまり頭を使っていないので『とても疲れた』。講義の内容は”公益法人改革”である。全国に25000社ある社団法人・財団法人の”公益法人”に移行についてのレクチャーである。講師は”公益法人改革”のことをよく勉強している”弁護士”である。
どこの誰がこんな”七面倒くさい”法律を作ったのか?と弁護士に尋ねたら、『小泉前総理』という答えが返ってきた。いまの社団法人でなんの痛痒もないのであるが、またしても『小泉前総理』である。この総理は”行政改革”という名の下にいらぬことをしてくれたものである。”郵政民営化”・”道路公団民営化”に続いて”公益法人改革”もしてくれた。関係団体は”いい迷惑”である。しかし、法制化された以上はこの路線で突っ走るしかないのであろう。
法制化したことにより、官僚たちは難しい手作業に入り、事細かく”公益法人化”に向けての”マニュアル”を作った。これに従って今年の12月1日より施行される。猶予期間は5年間である。どうしてもこれから5年のうちに”公益法人”に移行しなければならない。法の精神は25000社ある社団法人・財団法人のうち”公益性”のない実体のない法人を排除するのが目的である。そういうことで、”公益性の高い”わが社団法人も”公益化”の波に呑まれてしまって、”公益化”を目指すことになった。これからが大変である。
絵画
ステンドグラス
研修会風景
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