”宅建主任者資格試験!!”
本日は、全国一斉に『宅建主任者資格試験』が開催された。山口県でも宅建協会が試験の代行をするようになり21年が経過した。試験は午後1時から3時までの2時間で50問が出題される。おおむね合格率は15%くらいであり、合格の分岐点は年によって違うが35問くらいは正解でないと合格しないみたいである。
私も朝8時40分に家を出て試験会場を目指した。午前10時迄に会場に入らないといけない。今回は、はじめての試験会場に変わったので、いつもより少し早めに家を出た。自分はおおざっぱな性格で、事前にもらっていた会場の地図も忘れて、手探り状態で会場を探していたのだが、わからなくなってギブアップ。担当の事務職員の人に携帯電話で今の自分の位置を話して、会場まで導いてもらう。5~6分で試験会場に到着して事なきを得た。到着時間は9時40分である。
それから、本日の細かい打ち合わせをして、監督員の到着を待つ。10時40分くらいからボツボツ監督員が到着し始めた。その後、監督員の注意事項を読み上げて、昼食を摂る。なかなかうまい弁当であった。その後、時計合わせをして、監督員が各教室に試験問題を持って出かけ、午後1時に振鈴を鳴らして、試験開始。その後2時間があっという間に過ぎて、午後3時終わりの振鈴を鳴らす。
大きな事故もなく終わった。その後、監督員の持ち帰った答案用紙の員数をチェックして封印して配送業者に渡し、終了。毎年のことであるが、受験者は真剣に勉強して資格を獲得するために頑張っている。事故のないことが一番である。今年も無事に終わって良かった。
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