”汚染米続報!!”
”三笠フーズ”に端を発した”汚染米”の食用流用が拡がりを見せてきた。愛知でも2社が食用に転売していた。ミート・ホープからはじまり、賞味期限の改ざんをしていた”赤福”・”白い恋人たち”産地偽装から使い回しまでの”船場吉兆”今度は農水省払い下げの”事故米”の食用転用である。焼酎から菓子またまた学校給食まで・・・・・・・。儲かれば何をやってもいいのか?と経営者に問いたい。中国産の”毒入りギョーザ”事件から、日本の食べ物には毒は入っていないだろう、という漠然とした信頼感が崩れた。
特に焼酎メーカーや酒の小売店は商品の回収から廃棄まで大損である。また、せっかくブームとなり定着していた焼酎であるが、愛好家が焼酎ばなれしなければ良いがと懸念が残る。古きよき時代の日本人は自分の商売について”誇り”をもっていた。いくら抜け道があっても、このような”姑息な手段”を用いて自分の商売としなかった。日本人のメンタリテイの低下について憂う気持ちは多くの人が感じていることだろう。
