”築地市場で寿司を食べました”
夕方からは、築地市場に行きました。あいにく水曜日は築地のお店はほとんど閉まっていました。そのなかで、開いていたのは20何軒でした。客引きのオバサンが何人かいてさかんに自分の店を勧めていたが、奥まったあまり人の来ないような店に三人で入りました。これが大ヒットというか、愛想のあまり良くない大将がいて、めずらしい物をたくさん出してくれました。やっぱり職人は、あまり愛想のいいのは良くない、というか、愛想の悪いくらいのほうがいいみたいである。生牡蠣を酢橘でいただいて、飛竜頭(がんもどきみたいなもの)、出汁巻き玉子、それからマグロのほおの肉と脳天の肉に脂身、〆鯖と馬刺し(熊本産の馬のたてがみの所)とか、最後は、おまかせの”にぎり寿司”ビールを2杯呑んで、9000円弱で済んだ。いろいろと珍しいものを食べさせていただいて大満足の一日であった。






