”日本は世界で何位-21”
※交通事故死亡者の多い国(人/年)
1.中国 109381
2.インド 80888
3.アメリカ 42643
4.ロシア 35600
5.タイ 15176
6.南アフリカ 12353
7.エジプト 8000
8.韓国 7212
9.コロンビア 7006
10.日本 6871
(世界国勢図会 2006/07より)
モータリゼーションの普及により、交通事故死の数は増えている。特に人口の多い、中国、インドが上位にいる。交通ルールの不徹底や信号機の数の問題もあるだろう。インドではカースト制度の弊害もあるみたいで、自分より下位のカーストの運転手と自動車ですれ違う時には、絶対道を譲らないそうである。一瞬で相手が自分より上位か下位かを見分ける能力もスゴイとは言えるのだが・・・・・・。人口の比率で言うとタイの5位も突出している。人口6240万人と日本の半分にも拘わらず、交通事故死亡者は日本の倍以上である。危険度は単純計算で日本の4倍である。かくいう日本も昭和40年代は交通事故で死亡する人は1万5~6千人は毎年上がっていたのだが、警察による交通取り締まりと信号機の敷設が進み、また、ドライバーのマナーの向上によりいまでは激減した。交通違反の反則金のバカ高さと免許停止や免許取り消しの効果もあるものと思われる。--海外旅行に行ったら、交通事故には気をつけたいものだ。
