”交通事故”



 昨日、帰宅途中に4台が絡んだ交通事故に遭いました。事故は4台の玉突き事故で、私は一番前にいました。ドーンという音がして、軽い衝撃をうけたのですが、幸いバンパーとマフラーが壊れただけ(修理屋さんに詳しく調べてもらわないと分かりませんが・・・・・・)の軽い追突ですみました。2台目と3台目は車がへしゃげて、レッカー車で運ばれることになりました。全員、ケガはなくて、物損事故で警察は処理しました。今後、”むちうち症”が出てこなければ良いのですが・・・・・・。


そういうことで、久々の事故でした。何年ぶりかよく覚えていないのですが、15~16年振りではないかと思います。長いこと運転していると事故に遭うことは避けられないと思いますが、その事故が大きいか、小さいかによって、その後の人生に大きく影響が出ることとなります。5~6回経験した事故ですが、いずれも追突の小さい事故ですんでいます。自動車はヘコんでしまいましたが、身体は痛まなかったのが不幸中の幸いです。生きているということは、”何でもあり”ということだと、よくわかります。不祥事で逮捕される人たちも、逮捕されるまでは、それが当たり前の様に振る舞ってきたのだと思います。守屋前事務次官でも、逮捕されるまでは”悪いこと”をしている実感はなかったのではないかと思います。上に立てば立つほど、感覚はマヒしてくるのでしょう。権力を握った瞬間から、その権力と同じくらいの逆の力も作用してくるということを知るべきです。


考え方を変えれば、出世しないということは”安全”なことなのかも知れません。自由度は狭いのですが、”危険度”は小さくなります。勉強して”東大”に入り、高級官僚になり、国会議員になるというコースは出世頭のように感じますが、心をしっかり持たないと、一番危険なことかも知れません・・・・・・・・・。