本日は気温20度に湿度50パーセントの絶好のランニング日和![]()
気分転換も兼ねて、いつもとは違うコースを走ってみましたよ![]()

いつもはグリーンレイクまで行ってから、湖の周りをひたすら走っているのを、
家からシアトルの中心へ向けた一般道を通ることにしました。
距離としては約30ブロックの往復で、一ブロック約100メートルですが、
ブロックの間の距離などを含めてNike+で計算された総距離は6.86キロ。
コースの特徴としては、家から20ブロックは上り坂で、それを越えると下り坂。
同じ道を引き返したので、帰りはその逆になります。
はじめはけっこう余裕があったのですが、さすがに上り坂は辛かったですね。
途中で歩いてしまったので、これを歩かずに上れるようになりたいなぁ。
走ってるときは色々なことを考えているんですが、走り終わった今はけっこう忘れてしまっている。。
例えば、今回走ったコースは5ブロック毎くらいにコーヒーショップがあるのですが、
それぞれのお店の前を通るたびにコーヒーのいい香りがしてきます。
この走りやすい気候の中で、緑の木立が立ちならび、
遠くにマウントレーニアの連なる山々が見えるこんな素敵な環境で走れるなんて、
なんて幸せなんだろうなーと思いながら走っていました。
いつもは車で通る道なので、ゆっくり走っていると、今まで行ったことのないカフェが、
こんな場所にあったのかという新たな発見も多々ありました。
また改めて時間があるときにそれぞれのお店へ行ってみたいと思います。
ランニング中は、同じく走っている人やサイクリングをしている人と何度かすれ違いました。
グリーンレイクではランニングやウォーキングをしている人の方が多いけれど、
今日走った道ではサイクリングをしている人の方が多かったですね。
それにしても今回はいつもより少し長い時間を走ったのですが、
はじめの30分は身体への程よい疲労感を感じながら足を動かしていたところ、
40分を越えたあたりから、何だかすごく気持ちが良くなってきました。
”気持ちが良い”というのもそうですが、身体が楽になってきたというほうが正しいかもしれません。
その途中で、もしかしてこれがランニングハイってやつかも?と気付きました。
ちなみにランニングハイとは、長時間走り続けてある一定の線を越えると、
脳内のβーエンドルフィンの分泌量が増加し、身体の痛みや疲れを和らげ、
さらに快感や恍惚感を感じる陶酔状態になること。だそうです。
これは脳内麻薬の一種のようで、
ランニングが好きで定期的に走り続けている人は、
このランニングハイの虜になっているからとも言えます。
私はそれを今回の走りで始めて感じることが出来ました。
ランニングを始めた当初はただただ辛いだけだったんですけどね。
走っている間、なんで私はこんな辛いことをしているんだろう・・・とも思ったし。笑
こんなことを言いながらも、本当にこれがランニングハイかどうかは、
経験不足の私には分からないのが正直なところ。
しかし、良い傾向ではあるはずだし、今後のモチベーションを
保つきっかけにもなったので、これから益々ランニングが楽しめそうです![]()




