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Meaning

日記と言うより言葉を徒然と。

運命よりも儚くて
宿命よりも強い絆。

その絆の糸が結ぶ縁に導かれ
僕らはいこう。

離れていても
また会えるから。

もしも糸が綻びて途切れても
また結び直せばいい。

何度も何度も結び直して
そうして最後に君が居てくれたなら
なんて幸せな人生だったのだろうと思える気がするの。
冬の陽だまりみたいに暖く君が微笑んで居てくれたから
僕はどんな時だって僕のままで生きてこられたんだ。

どんな時にも伝えたい言葉。

ありがとう。

どんな時も忘れずに。

君と出会えた縁を大切に。
手を繋ぐ暖かさ
共に眠る温もりを
教えてくれた人。

愛とか難しいことはよく解らない。

だけど

未来も二人で幸せ分かち合えますように。
だいすきだから
離れたくなるの。

だって
もしも失くしてしまったら
アタシはきっと
独りで立って居られなくなる。

寂しくて哀しくて押し潰される。

それはとても怖いコト。

今は隣りに居てくれても
もしかしたら明日には居なくなってしまうかもしれない。

でもね。
決してあなたを信じてないわけじゃないの。


ただ怖いだけ。

ずっとずっと
きらいだったじぶんのコト。
ずっとずっと
だいきらいだったわたしのコト。
だから
わからない。
わたしのとなりにいてくれるりゆう。
わたしをすきでいてくれるりゆう。
わからないから
怖くなるの。
わからないから
苦しくなるの。


だいすきだからはなれたくなるの。

だいすきだから…
ずっとずっと
そばに居て欲しいの。
眠れなくて空を見た。月も太陽も見えない空はとても静かで青くて寂しくて想い馳せれば哀しくて涙が溢れた。

やがて日が昇り
太陽は全て掻き消すように輝いた。

ほんの少しの世界の暗がりは
些細な時間の流れで消え去った。

矮小な自分は広大な世界の中で今日もまた動きだそう。
明日の絶望を視る為に。
もしもアタシが貴方に出会えたら

きっと涙を流すのでしょう。

悲しみとか愁いだとか
楽しいとか嬉しみだとか
不安とか希望だとか

あらゆる感情を
ありったけ込めて。
未来の無い僕
過去の無い彼女
現在しか無い彼

僕は諦め目を瞑り
彼女は壊れ蓋をされ
彼は黙って受け入れた


輪廻を巡り
何度も出合い
幾度も別れ
繰り返し

壊れて恋われて壊されて
哀しみ慈しんで
喜び惜しんだ

僕らの導はまだ綴じない
変わらぬ彼女と変われない僕ら

またいつか彼女は彼に
彼は彼女に微笑むのだろうか

それを願い僕らは背を合わせた。
誰もがほんとうを探しているのに見つかるのは偽物ばかり。

もしかしたらほんとうなんて無いのかもしれなくて
だけどもそんなこと認めたくなくて。

誰かを愛したつもりで愛されたつもりで毎日をただ消化するの。

きっと最後には昇華されると思い込んで。
もしも明日世界が終わってしまうなら。

私は何を願うのだろう。
もしも命が絶える時には
たった独りで逝きたいと望んだ日。

誰も知らなくて良かった。
私のせいで変わる物なんて

何もないから。

何1つ在りはしないから。

離れたくないよ
君が好きだから
恋とか愛でしか繋がれないというのなら
繋ぎたい
君との関係

飾り立てるのは今更だし
駆け引きなんて出来ないし

いい加減な僕だから
曖昧な態度しかとれなくて
中途半端な言葉しか出てこない

ごめんね。
ありがとう。
好きかもしんない。