目標を達成するためのヒント(howeverとbutの違い) | 実践で使える英語をマスター!GLJ英語学院/ビズ英アップ!スクール

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必要な英語回路(英語脳×英語耳×英語口)を構築する方法
ビズ英アップ!スクールではビジネス英語に特化して
トーイックやビジネス英語の中で「話せる力」を
身につける手法を提供しています。

GLJ英語学院代表の安田です。

 

 

10月も今日で終わりです。

街はハロウィン一色ですね。

 

 

あちらこちらで仮装した子供たちが

Trick or treat と言いながら

キャンディーやお菓子を集めていました。

 

 

さて、本日の英語回路トレーニングは、

 

 

【目標を達成するためのヒント(howeverとbutの違い)】

 

 

です。

 

 

それでは、本日もいってみましょう!

 

 

_/_/_/_/ I N D E X _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

 

 1:本日の英語回路トレーニング

 2:編集後記

 3:知っ得!オージースラング

 

■ 本日の英語回路トレーニング━━━━━━・・・・・‥‥‥…

 

【目標を達成するためのヒント(howeverとbutの違い)】

 

 

本日の記事タイトルは

 

 

Success Tips To Achieve Your Goals

 

 

直訳すると

 

 

「成功するヒント、達成するための、あなた目標を」

 

 

ですね。

 

 

簡単に意訳すると

 

 

「目標を達成するためのヒント」

 

 

ですね。

 

 

目標を立てたのはいいけど、

途中で挫折してしまった経験は

 

 

ありませんか?

 

 

夢を掲げて頑張ってみたけど、

途中でやる気を失ってしまったことは?

 

 

今回の記事では、多くの成功者が

実践している目標達成の為の

 

 

5つのヒントが書いてありました。

 

 

「目標を達成する!」と聞くと

非常に難しく、長い道のり

のような気がしますが、

 

 

そのマインドと達成までのプロセスは

案外シンプルなものなんだな、

と気付かされました。

 

 

それでは、howeverとbutの違いを

見ていきましょう。

 

 

【Today's Sentence】

 

Studying books and learning 

through courses are vital. 

 

However, these resources are 

only part of the success picture.

 

 

■ステップ1:Vocabulary Building━━━━━━━━━━━━

 

厳選した英単語を以下の9ステップを参考に

声に出して能動的に使えるようにしましょう。

 

 

【★英単語を能動的に使う3つの方法★】

 

1:英単語を英語まま理解する(英英辞書など使用)

2:英単語を映像として理解する(イメージ化)

3:日本語訳から1秒以内に英へ変換する

 

 

【★英語の発声準備9ステップ★】

 

1:大きな口でアイウエオ3回

2:えくぼを作るような口の形を作る3回

3:上前歯で下唇を軽く噛みながらフッと3回

4:舌先を大げさに上下前歯の間で出し入れする3回

5:舌先を前歯裏歯茎に付けて離す3回

6:舌先を喉元奥の方へ丸める3回

7:舌の根元を上の奥歯に付けて離す3回 

8:おへその下辺りに力を入れる

9:口元も舌もリラックスした状態

 

*一番強く発音する箇所で大きく強く、

長く、高く少し大げさに読んでみて下さい。

 

 

【through】

 

意味:~によって・~を使って(前置詞)

 

発音:スルー(ルーは舌先を喉元奥の方へ)

 

<一番強く発音する箇所:rouのo>

 

 

【vital】

 

意味:必須の・不可欠な(形容詞)

 

発音:ヴァイタル(ヴァは下唇を軽く噛む)

 

<一番強く発音する箇所:vitのi>

 

 

【however】

 

意味:けれども・しかしながら・また一方(副詞)

 

発音:ハウエヴァー(ヴァーは下唇を軽く噛む)

 

<一番強く発音する箇所:evのe>

 

 

【resource】

 

意味:リソース・援助・手助け(名詞)

 

発音:リゾース(リは舌先を喉元奥の方へ)

 

<一番強く発音する箇所:reのe>

 

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…

以下の日本語に対応する英単語を1秒以内で答えて下さい。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥… 

 

1:~によって・~を使って(前置詞)

 

2:必須の・不可欠な(形容詞)

 

3:けれども・しかしながら・また一方(副詞)

 

4:リソース・援助・手助け(名詞)

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥… 

1秒以内で答えられたら次の英訳を"味わって"下さい。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥… 

 

【1: through】

 

⇒ by means of a particular method, 

service, person etc:

 

 

【2: vital】

 

⇒ extremely important and necessary 

for something to succeed or exist:

 

 

【3: however】

 

⇒ used when you are adding a fact or 

piece of information that seems surprising, 

or seems very different from what you have just said:

 

 

【4: resource】

 

⇒ something such as a book, film, 

or picture used by teachers or students 

to provide information:

 

 

■ ステップ2:Literal Translation ━━━━━━━━━━━━━

 

続いてチャンク毎に英語を前から

英語のまま理解できるように

直訳技術を磨いて行きましょう!

 

 

英語を意訳しているうちは

絶対に英語のまま理解する事は

できません。

 

 

最初は日本語だけの直訳でも良いので、

次第に日本語訳にするまでも無いものは

そのまま英語で考えて行きましょう!

 

 

最終的に全て英語になったら・・・

それが当たり前ですが英語を英語で

捉えている証拠です。

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥… 

Studying books and learning 

through courses are vital. 

 

However, these resources are 

only part of the success picture.

━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥… 

 

【★chunking 1★】

 

=Studying books and learning 

through courses are vital.=

 

<直訳1>

本で勉強することや、コースに通って

学ぶことは、不可欠だよね。

 

【★chunking 2★】

 

=However, these resources are 

only part of the success picture.=

 

<直訳2>

けれどもね、これらのリソースは、

一部分でしかないよね、成功イメージのさ。

 

 

■ ステップ3:Litteral Translation2━━━━━━━━━━━━━

 

チャンク毎に日本語で直訳した内容を踏まえて

ここではなるべく英語に近い直訳で

全体を捉えるようにしましょう!

 

Studying books and learning 

through courses are vital. 

 

However, these resources are 

only part of the success picture.

 

<解答例>

 

Studying books や learning は、 

through courses で、は are vital だよね。 

 

けれどもね、these resources は、

are only part でしかないよね、

of the success picture のさ。

 

 

■ ステップ4:Read Aloud 1━━━━━━━━━

 

ステップ4ではリスニングの為の

スピード音読をして行きましょう。

 

大まかに区切りながら意味理解の伴った出来るだけ

スピードのある音読をして下さい。

 

出来れば秒数を測って下さい。

 

 

スピード音読(目標5回)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥… 

Studying books and learning 

through courses are vital. /

 

However, / these resources are 

only part of the success picture. /

 

参考の音声はこちら

https://bit.ly/2JBn7hW

 

 

■ ステップ5:Read Aloud 2 ━━━━━━━━━━━━━

 

それでは最後の仕上げです。

 

 

ここでは細かく区切りながら意味理解をベースに

そこに感情を込めて発話実感と共に

相手に伝えている意識を持って行う

オーラリング音読(スピーキングのため)を行います。

 

 

単語の塊(2, 3語)の間にあけて読む

(wellやyou knowといった繋ぎ言葉を

入れても良い)あるいは手などを動かしながら

読むとより実践的でかつ効果的です。

 

 

ステップ4のスピード音読との

秒数の差異が10秒以上(EX:スピード音読10秒、

オーラリング音読25秒)になるようにしていきましょう。

 

 

「一読入魂!!」

 

 

オーラリング音読(目標10回)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥… 

Studying books / and learning 

through courses / are vital. /

 

However, / these resources are /

only part of / the success picture. /

 

参考の音声はこちら

https://bit.ly/2NvMSBo

━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…

今回は以上です。

 

 

howeverとbutの違いは

 

 

「名詞以外を彩る言葉」

 

「文と文を繋げる言葉」

 

 

という本質的な違いがあります。

 

 

意味的にはとても似ているので

混乱するケースはあると思いますが、

 

 

是非理解して下さい。

 

 

本日は以上です。

 

 

本日の記事は以下よりご覧いただけます。

https://bit.ly/2pqXn0Z

 

 

■ 編集後記━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…

 

今回の記事は

 

 

「目標を達成するためのヒント」

 

 

がテーマでした。

 

 

当たり前ですが、

目標達成をする為には、

 

 

まずは目標設定をしますよね。

 

 

しかし、お金持ちになる為に・・・

受験勉強や試験に合格する為に・・・

 

 

などといったぼんやりとした目的、

目標では意味がありません。

 

 

この「目標を設定する」という

行為にも幾つかポイントがあって、

 

 

明確な目的地の決まっていない旅では

終着点に辿り着く事は出来ません。

 

 

それが決まっている人や

明確な目標が定まっている人は良いですが、

 

 

ちょっとぼんやりしているかも・・・

 

 

英語学習に関しても、今後の

目標設定の方法と目標達成を

成功させる為に必要な要素を

 

 

しっかりと身に付けていきましょう。

 

 

■ 知っ得!オージースラング━━━━━━・・・・・‥‥‥…

 

「(as) mad as a cut snake」=「とても怒っている、とても機嫌がわるい」

 

 

これはvery angryもしくはextremely angry

と同じ意味で使われています。

 

 

Mark was as mad as a cut snake

after his team lost the rugby on Saturday.

 

 

マークのラグビーチームは土曜日の試合で

負けたので彼は凄く機嫌が悪かった。

 

 

またこの(as) mad asの後に続く語は

ヘビでなくとも良いみたいです。

 

 

(as) mad as a gumtree full of galahs

(as) mad as a hare

(as) mad as a hornet

(as) mad as a wet beaver

 

 

動物を使って表すスラング表現は

オーストラリアに結構ありますが、

 

 

昆虫でも動物でも怒らすと怖い!

ということですね(笑)

 

 

他にも自分が怒らすと怖いもの?

を付け加えて独自のmadを

表現してみましょう!

 

 

知っていて損はない、現地でも使える

オージースラングでした!

 

 

本日は以上です。

 

 

週末明けにまたお会いしましょう!

 

 

ここまでお読みいただき

ありがとうございました!

 

 

GLJ英語学院代表

安田