父の糖尿病、脂肪肝、高血圧の病状が回復。日記に記します。 -2ページ目

父の糖尿病、脂肪肝、高血圧の病状が回復。日記に記します。

父は糖尿病を3年間、脂肪肝を10年間、高血圧を25年間患っておりました。しかし、父の病状はつい最近たった1ヵ月間で劇的に回復の兆しを見せ、すでに普通の健康状態と変わらないまでに健康な体を取り戻しました。そんな父の健康状態を日記に記したいと思います。

ES細胞移植後、父が今日初の運動をしました。

今朝30分ほどのランニングをしました。

ES細胞移植はダイエット効果もある為、食事をしても体重が増えにくい体質になります。

ES細胞移植後、父は間食が多くなったのですが体重は63キロを維持できています。

今年3月以前は70キロあった体重も、ES細胞移植後、運動もせず食事も制限していませんでしたが、

徐々に体重が落ちてきて、現在は63キロまで体重が落ちました。

163センチほどの身長なので、ちょうどいいくらいの体重だと思いますが、本人は60キロくらいまで

体重を落としたいと言っています。

父は運動を今日から始めて、60キロまで体重を落とすことを目指しています。


ファイト!!!!

ES細胞移植の研究は元々ソ連で行われておりました。その後、ソ連が崩壊し、独立したウクライナでES細胞移植の研究を行い続けました。しかし、財政難のためウクライナのES細胞移植技術を中国が買取り、その後は中国でES細胞移植の研究が行われました。


現在は、ウクライナの諸専門家による研究開発チームが中国で技術開発に取り組んでいます。研究開発チームは国際最先端の幹細胞の純化、同定、文化誘導などの技術を取り入れ、幹細胞移植の拒絶反応問題を解決しました。


ES細胞は人体の需要に合わせて分化をすることができます。


つまり、肝臓が悪ければ、肝臓を中心に治療するES細胞を投入でき、心臓が悪ければ、心臓を中心に治療するES細胞を投入できるわけです。


ES細胞移植は拒絶反応が起こる心配もなく、型を合わせる必要もないため、移植するには最も適しているのです。


ES細胞を移植することで、生まれたての赤ん坊が持っている純粋な細胞を手に入れることができるのです。







今日はES細胞移植が特にどのような病気に効果を表すのかを書く予定でしたが、内容を変えて書きたいと思います。父のあまりの食欲のよさに脱帽してしまい、このことをブログに書かずにはいられず、内容を変更して書きます


ブログを始めてから、私の父の職業についてお話をしておりませんでした。

父は空手組織の館長をしております。空手が職業です。一組織の代表ということで、毎日多忙な生活をしております。


今日は午前中から会議があり、昼は幹部の方々と一緒に中華料理店に行きました。


父が食べた料理は醤油ラーメン大盛り、マーボー飯、餃子6つでした。息子である僕ですら、そんなに食べられないのに、今年3月まで糖尿病と脂肪肝を患っていた人とは思えないほどの食べっぷりでした。


その中華料理店で幹部の方々と約2時間話しておりましたが、話す内容はいたってES細胞移植のことばかりでした。父の健康回復力があまりに凄まじく、幹部の方々も真剣に父の話に耳を傾けていました。


実際に健康な体を手に入れた父からの話ということで、幹部の方々はES細胞移植の効果に驚きを隠せなかった様子でした。


お腹一杯になるまで食べて、満足そうにしている父を見ていると、今年3月までの元気がなかった父からは想像ができない明るい表情で、私も嬉しくなりました。


幹部の方々も、「館長、治療してから人が変わりましたね。」と何度も言っていたのを聞くと、父にES細胞移植を受けてもらって本当に良かったとつくづく実感しました。


病気が治ることで、「日常の些細な出来事が本当の幸せに変わる」ということを、父を見ていて心の底から実感しています。


今年3月までは毎日が辛いと言っていた父ですが、今年5月以降は毎日が楽しいと言っています。

ES細胞移植に感謝、感謝です!!




     【ES細胞移植の治療風景です】

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ES細胞移植の治療は手術室のような部屋で行うのではなく、患者がリラックスできるように、テレビなどが置いてある普通の部屋で行います。ベッドに横になり、リラックスした状況の中、ES細胞移植を行うので一般的な点滴をしているような気分で治療が受けられます。


たった1日、1時間半の点滴で絶大な効果を示すES細胞移植。


次回はES細胞移植が特にどのような病気に効果的なのかをご紹介します。






           【ES細胞移植、治療中の様子】

          【治療は点滴のみです】

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ES細胞移植の治療に痛みはありません。どこかを切ったり開いたりすることがないため、手術跡が残る心配もありません。


行うことはただ一つ。点滴です。点滴を1時間半(昨日は3時間と書きましたが、誤りでした)するだけで、ES細胞移植手術は完了です。あっという間に終わります。


父の場合は、少し仮眠をとっていたらもう終わっていたという状態でした。治療前は緊張していましたが、治療中は点滴だけなので全く心配なく治療を受けていました。


ES細胞移植は医療の新技術として注目を集めていくことは間違えないと担当医師は仰っておりました。日本では受精卵は将来「人」になるため、その受精卵を母体から取り出して医療に役立てるということは、現在のところ政府は認可しておりません。倫理的な問題が足かせとなっており、日本ではES細胞移植手術を前進させることができないのです。


しかし、中国ではすでにこの倫理的問題は解決されており、ES細胞移植を政府が認可しております。現在、ES細胞移植手術ができる場所は中国の吉林省と上海市です。父は大きな病院がある吉林省に行き、ES細胞移植を行いました。


次は、母が美容の為にES細胞移植を行う予定です。ES細胞は古くなった細胞を真新しい細胞が転化するため、若返りを促進することに効果があるとともに、寿命の延長、全身の健康回復など利点が多くあります。そのため、美容のためと一言で言っても、美容以外の効果も同時に望むことができるのがES細胞移植の利点なのです。

父はたった1日、しかも3時間足らずの治療で医師も驚くほどの健康的な体を取り戻しました。

この治療法は現在の日本では実行不可能な治療法です。


この治療法は、ES細胞移植というものです。

現在この治療法は日本では行うことができません。そのため、ES細胞移植が盛んに行われている中国でこの治療を行いました。


日本では倫理上の問題でこの治療を行うことを国が認めておりませんが、中国ではこの治療の研究が進み、すでに全世界から5000名以上の患者がこの治療を受けています。


ES細胞移植は受精卵が形成されて13日から56日までの間の細胞を患者へ移植します。56日以降を過ぎてしまうと人間形成されてしまうため56日以降の受精卵は移植できません。しかし、13日から56日前までの受精卵はまだ人間形成されていないため、自身の免疫機能が形成されておらず、分化力も強いため、移植には最も安全で最適です。免疫機能が形成されていない細胞を移植するため、副作用は一切ありません。


ES細胞を移植することで、悪い細胞や悪化している細胞を真新しい細胞が転化していきます。


そのため、糖尿病や脂肪肝などで悪化した細胞を真新しい細胞に転化した結果、父の糖尿病と脂肪肝が新しい細胞に変わり、見事健康回復したのです。


このES細胞移植はたった1日、3時間の点滴のみで移植は完了します。最も早く、効果的に、痛みがなく、運動など苦労せず病状が改善される治療法、それがES細胞移植です。


嘘みたいな話ですが、食生活もまばらで運動もさほどしていない父が実際にこの治療法で、糖尿病と脂肪肝を治したのが何よりも証明できる結果です。


この治療法は、糖尿病、脂肪肝だけに関わらず、真新しい細胞を移植するため、寿命の延長、皮膚の若返りにも多大な効果を表します。そのため、ES細胞を美容の為に行う方々が多いとも、担当医師は仰っていました。

来月、健康について話し合う「会」を発足することが決定しました!


父の健康回復治療法について話し合いながら、一人でも多くの人々に病気と闘う勇気を与えていこうという考えのもと【生きる希望の会】という名称で、健康について話し合う「会」を発足することを決定しました。


糖尿病や脂肪肝を患っている方々は非常に強い関心を抱いており、父がどのようにして1日の治療で糖尿病を治すことができたのか、是非聞いてみたいという方々も会に参加予定です。


一時はインスリン摂取をしなくてはならないかもしれないと宣告された父の糖尿病数値は現在、正常範囲内にまで下がりました。脂肪肝も正常値まで下がりました。


糖尿病や脂肪肝を患っている方ならお分かりになるかと思われますが、治療後たった四ヶ月で、肝臓病の有無を調べる「GPT」の数値が10222まで下がり、「GOT」の数値が5517まで下がることは、到底あり得ることではありません。

それに付け加え、糖尿病を計る数値である「HbA1c」の数値が7.05.7まで一気に下がることも、到底あり得ることではありません。


たった1日、3時間の治療の効果があまりに絶大なため、半信半疑な方が多いことも事実です。


父の話をしても、そんなのあり得ないという方もいます。しかし、私の父が本当に劇的に健康が回復しているので、事実という以外他にはなく、そのような方には毎回、病院で検査した健康診断表を見せています。


一人でも多くの方が病気に負けない心を持ってくれることを願い、【生きる希望の会】を広めていきたいと思います!



父の糖尿病、脂肪肝、高血圧の病状が回復。日記に記します。
(画像を大きく見たい方は、画像をクリックして下さい。)


【父は今年4月7日に治療を受けました。その翌月の検査から劇的に健康が回復しているのが分かります。】


上の添付は、父の健康診断の記録をグラフで表したものです。

グラフで表している診断は「GOT」と「GPT」です。この診断は肝臓病の有無を示す検査です。



【正常値】

GOTの正常値:0~45

GPTの正常値:0~39


昨年9月から今年3月にかけて非常に高い数値がでていることが分かります。しかも、正常値を大幅に超えており、肝臓病になる危険性が非常に高くなっています。


これが5月の検査では、驚くほど一気に数値が減っています。そして7月の検査では更に数値が減っています。この検査結果に担当医、栄養士ともに驚きを隠せずにいました。


グラフで見ると、健康が一気に回復したことが一目瞭然で分かると思います。

つい3月まで、肝臓病になる危険性があったのにも関わらず、その2ヵ月後にはすでに正常値まで数値が戻り、肝臓病になる危険性を回避できました。


信じがたい検査結果ですが、これが治療の効果です。

父はいつもこの表を持ち歩き、毎日自分が健康になったことを実感しています。

治療4ヶ月後の結果は、治療2ヵ月後より、さらに回復していた!!

2011年7月11日の検査では、担当医は父の健康状態に対して特にアドバイスをするこもなく、「よくここまでがんばりましたね」の一言だったそうです

栄養士さんに関しては、アドバイスを与えることが仕事なのにも関わらず、父のあまりの驚異的回復に、栄養士さんが父に、「どうすればこれほど短期間に、それほど健康的な体を取り戻すことができたのですか。どんな食事療法を取られたのですか?」と逆に尋ねられたそうです。

父は、担当医に内緒で海外で治療を行ったため、栄養士に治療のことは告げづ、「食生活は野菜中心でした」とあたかも、皆がやっているであろう一般的な食生活を告げたそうです。

しかし、本当は治療が終わってからの4ヶ月間、父がよく食べていたものは中華料理です。父は特に近所にある中華料理屋さんが大好きで、昼間は毎日のようにその中華料理屋さんに行っていました。もちろん、今も行っています。仕事のミーティングがある時は、ほぼ毎回その中華料理屋さんに行っています。


【父の食生活】

朝:喫茶店にモーニング

昼:中華料理、またはコンビニ弁当

夜:コンビニ弁当、または母の手料理


正直、野菜を食べている所をあまり見かけないので、僕ら家族は父に、「野菜をそんなに食べていないのに、栄養士さんには野菜中心の食生活なんてもっともらしいことを言って~、本当に野菜もっと食べてよ」としょっちゅう言っています。

それでも、好きな物を食べられるようになった父を見て、僕ら家族は喜びを感じています。

近所の母の友達からも、「館長(父の職業上の呼ばれ方)は、本当中華料理ばかり食べてて、よくここまで健康になったね。」と笑いながら話しています。



何はともあれ、健康が第一ですね。健康な体は人々に笑顔を与えてくれることを、父を見ていて心底理解できました。健康万歳です!!


では、治療後の検査結果をお見せします。つい先日の検査結果です。2011年7月11日の検査結果。


1、GOT(AST)とGPT(ALT)

GOTの正常値:0~45

GPTの正常値:0~39

2011年5月9日の父の数値GOT:21GPT:41

この数値が、7月11日には

GOT:17

GPT:22

にまで下がりました。

【もっとも悪化していた時期の数値は、GOT:69GPT:109でした。


2、r-GTP

r-GTPの正常値:8~65

2011年5月9日の父の数値r-GTP:19

この数値が、7月11日には

r-GTP:18

にまで下がりました。

【もっとも悪化していた時期の数値は、r-GTP:53でした。】


3、LDLコレステロールとHDLコレステロール

LDLコレステロールの正常値:70~140

HDLコレステロールの正常値:35~90
2011年5月9日の父の数値LDLコレステロール:96HDLコレステロール:61

この数値が、7月11日には

LDLコレステロール:93

HDLコレステロール:64

にまで下がりました。

【もっとも悪化していた時期の数値は、LDLコレステロール:146HDLコレステロール:65でした。】


4、HbA1c

HbA1c(糖尿病を計る数値)の正常値:4.3~5.8

2011年5月9日の父のGOPの数値HbA1c:5.9

この数値が、7月11日には

HbA1c:5.7

にまで下がりました。

【もっとも悪化していた時期の数値は、HbA1c:7.0でした。】


驚異的回復!

父が行った治療はたったの1日。約3時間程度だったのですが、まさかここまで回復するとは、父も驚きを隠せずにいました。

それでも、一番驚いていたのは、担当医と栄養士だったのですが。

この治療で、父は糖尿病が治り、肝臓機能が元通りになりました。

世の中には、いろいろな治療方法があるもんだと改めて実感しました。



では、治療後の検査結果をお見せします。201159日の検査結果。


1、GOT(AST)とGPT(ALT)

GOTの正常値:0~45

GPTの正常値:0~39

2011年3月7日の父の数値GOT:55GPT:102

この数値が、5月9日には

GOT:21

GPT:41

にまで下がりました。


2、r-GTP

r-GTPの正常値:8~65

2011年3月7日の父の数値r-GTP:47

この数値が、5月9日には

r-GTP:19

にまで下がりました。



3、LDLコレステロールとHDLコレステロール

LDLコレステロールの正常値:70~140

HDLコレステロールの正常値:35~90
2011年3月7日の父の数値LDLコレステロール:146HDLコレステロール:65

この数値が、5月9日には

LDLコレステロール:96

HDLコレステロール:61

にまで下がりました。



4、HbA1c

HbA1c(糖尿病を計る数値)の正常値:4.3~5.8

2011年3月7日の父のGOPの数値HbA1c:7.0

この数値が、5月9日には

HbA1c:5.9

にまで下がりました。