父の糖尿病、脂肪肝、高血圧の病状が回復。日記に記します。 -3ページ目

父の糖尿病、脂肪肝、高血圧の病状が回復。日記に記します。

父は糖尿病を3年間、脂肪肝を10年間、高血圧を25年間患っておりました。しかし、父の病状はつい最近たった1ヵ月間で劇的に回復の兆しを見せ、すでに普通の健康状態と変わらないまでに健康な体を取り戻しました。そんな父の健康状態を日記に記したいと思います。

今日は2011年3月7日の健康診断結果を記します。


この日の結果が今までで一番悪く、この結果を受け、父は海外での治療を行うことを決意しました。


重要検査結果:

1、GOT(AST)とGPT(ALT)

GOT、GPTとは肝臓病の有無について調べる検査です。GOTの量が多いと肝臓障害、心筋梗塞、溶血などの病気にかかる可能性が高く、GPTの量が多いと肝臓・胆道系の病気にかかる可能性が高くなります。


GOTの正常値:0~45

GPTの正常値:0~39


2011年3月7日の父の数値

GOT:55

GPT:102

正常値を大幅に超しておりました。


2、r-GTP

r-GTPとは肝臓の障害を示す数値です。数値が高いとアルコール性肝障害、慢性肝炎、肝硬変、肝がんなどの病気にかかる可能性が高くなります。


r-GTPの正常値:8~65


2011年3月7日の父の数値

r-GTP:47

数値は正常値範囲内。しかし、やや高めなので注意が必要とのこと。


3、LDLコレステロールとHDLコレステロール

LDLコレステロールは悪玉、HDLコレステロールは善玉といわれています。LDLは動脈硬化を促進させ、HDLは動脈硬化を防ぐ働きをします。そのため、LDLの数値が低いことが大切なのです。


LDLコレステロールの正常値:70~140

HDLコレステロールの正常値:35~90


2011年3月7日の父の数値

LDLコレステロール:146

HDLコレステロール:65

HDL数値は正常範囲内。しかし、LDLコレステロール値が正常値を超えてしまったので、動脈硬化が促進する危険性が高まった。


4、HbA1c

HbA1cとは糖代謝の血液検査です。この数値が高いと糖尿病であることを示します。


HbA1cの正常値:4.3~5.8

この数値が6.0以上からは糖尿病予備軍となり、6.5以上からは糖尿病と判断され、7.0以上からはインスリン摂取を始める第一の目安となります。


2011年3月7日の父のGOPの数値

HbA1c:7.0

インスリンを打つことを医者から打診され、生活習慣を本当に気をつけないと糖尿病が悪化していくとの告知を受けた。



次回は、海外で治療後の結果をお伝えします。




今日は2010年12月10日の健康診断結果を記します。


重要検査結果:

1、GOT(AST)とGPT(ALT)

GOT、GPTとは肝臓病の有無について調べる検査です。GOTの量が多いと肝臓障害、心筋梗塞、溶血などの病気にかかる可能性が高く、GPTの量が多いと肝臓・胆道系の病気にかかる可能性が高くなります。


GOTの正常値:0~45

GPTの正常値:0~39


2010年12月10日の父の数値

GOT:53

GPT:103

正常値を大幅に超しておりました。


2、r-GTP

r-GTPとは肝臓の障害を示す数値です。数値が高いとアルコール性肝障害、慢性肝炎、肝硬変、肝がんなどの病気にかかる可能性が高くなります。


r-GTPの正常値:8~65


2010年12月10日の父の数値

r-GTP:46

数値は正常値範囲内。しかし、やや高めなので注意が必要とのこと。


3、LDLコレステロールとHDLコレステロール

LDLコレステロールは悪玉、HDLコレステロールは善玉といわれています。LDLは動脈硬化を促進させ、HDLは動脈硬化を防ぐ働きをします。そのため、LDLの数値が低いことが大切なのです。


LDLコレステロールの正常値:70~140

HDLコレステロールの正常値:35~90


2010年9月27日の父の数値

LDLコレステロール:102

HDLコレステロール:60

数値は正常範囲内。LDLコレステロール値が正常値内のため、この時点ではまだ問題ないとのことでした。


4、HbA1c

HbA1cとは糖代謝の血液検査です。この数値が高いと糖尿病であることを示します。


HbA1cの正常値:4.3~5.8

この数値が6.0以上からは糖尿病予備軍となり、6.5以上からは糖尿病と判断され、7.0以上からはインスリン摂取を始める第一の目安となります。


2010年9月27日の父のGOPの数値

HbA1c:6.9

糖尿病のため、食生活に注意し、適度な運動が必要。



次回は、2011年3月7日の検査結果をお伝えします。



父の過去の病状を具体的数値お見せしながら、健康状態をお伝えします。


約一年前からの検査結果から書いていきます。


健康診断では約何十種類の検査を受けたのですが、その中でも重要な種類の

検査結果を書きます。


2010年から2011年までの過去の記録を書き終わり次第、実際医師から頂いた

検査記録表をお見せします。他の種類の検査結果を知りたいという方は、その際にご確認頂ければと思います。


重要検査結果:

1、GOT(AST)とGPT(ALT)

GOT、GPTとは肝臓病の有無について調べる検査です。GOTの量が多いと肝臓障害、心筋梗塞、溶血などの病気にかかる可能性が高く、GPTの量が多いと肝臓・胆道系の病気にかかる可能性が高くなります。


GOTの正常値:0~45

GPTの正常値:0~39


2010年9月27日の父の数値

GOT:69

GPT:109

この時にはすでに正常値を大幅に超しておりました。


2、r-GTP

r-GTPとは肝臓の障害を示す数値です。数値が高いとアルコール性肝障害、慢性肝炎、肝硬変、肝がんなどの病気にかかる可能性が高くなります。


r-GTPの正常値:8~65


2010年9月27日の父の数値

r-GTP:50

数値は正常値範囲内。しかし、やや高めなので注意が必要とのこと。


3、LDLコレステロールとHDLコレステロール

LDLコレステロールは悪玉、HDLコレステロールは善玉といわれています。LDLは動脈硬化を促進させ、HDLは動脈硬化を防ぐ働きをします。そのため、LDLの数値が低いことが大切なのです。


LDLコレステロールの正常値:70~140

HDLコレステロールの正常値:35~90


2010年9月27日の父の数値

LDLコレステロール:94

HDLコレステロール:60

数値は正常範囲内。LDLコレステロール値が正常値内のため、この時点ではまだ問題ないとのことでした。


4、HbA1c

HbA1cとは糖代謝の血液検査です。この数値が高いと糖尿病であることを示します。


HbA1cの正常値:4.3~5.8

この数値が6.0以上からは糖尿病予備軍となり、6.5以上からは糖尿病と判断され、7.0以上からはインスリン摂取を始める第一の目安となります。


2010年9月27日の父のGOPの数値

HbA1c:6.6

糖尿病のため、食生活に注意し、適度な運動が必要。



次回は、2010年12月10日の検査結果をお伝えします。



今年3月、父は担当医師に4,5年後には肝硬変になると伝えられました。


数十年間もの間、過剰なアルコール摂取、不規則な食生活をしてきたことが原因だと医師は言っておりました。


肝硬変になってしまうと、肝臓の機能が失われ、肝硬変が長引くと肝臓癌に変わる可能性があります。


父は肝硬変になることだけは防がなくてはと思い、肝臓機能を回復させるある治療に踏み切りました。


3月に医師に肝硬変になると宣告されてから約1ヵ月後の今年4月、日本では行うことが不可能な治療を海外で行いました。


その治療の結果、驚くべき結果が現れました。


なんと、長い間患っていた糖尿病、脂肪肝、高血圧の全てが平常値にまで回復しました。

健康な体を取り戻したのです。


その治療を行った後の5月9日と7月11日に、日本の病院で2度の検査を行いました。

5月9日の検査結果ではすでに平常値並にまで健康が回復しておりました。

そして、7月11日の検査では完全に平常値になり健康な体を取り戻したのです。


この驚くべき結果に、担当医師と栄養士が父に、何故ここまで健康が回復したのか、父がどんな療法をとったのか教えてほしいと、父がアドバイスをもらうべき医師や栄養士から逆に尋ねられたほどの驚異的な回復でした。


現在父は、食べたいものは何でも食べています。私的にはもう少し食生活に気をつけてほしいと思っているのですが、それでも以前のように体重も増えない体になり、体重は現状維持を保てており、健康な体を保てているので父は非常に喜びを感じております。


運動もさほどしておらず、食べものも、食べたい物を食べているのにも関わらず、健康的な体を保てている父からは、以前のような病気に悩む辛い表情は消え、笑顔が増えました。


次回は、治療以前の病院で検査した具体的数値をお見せしながら、父の以前の病状についてお伝えします。


今日から私の父の健康状態についてブログに書き込んでいきます。

4ヶ月年前まで、父は糖尿病、脂肪肝、高血圧を患っておりました。

糖尿病は約3年間、脂肪肝は約10年間、高血圧は約25年間それぞれ患っておりました。

しかし4ヶ月前、父の病状は劇的回復を見せました。

現在、父の健康状態は糖尿病、脂肪肝、高血圧、これら全が平常値まで戻り、健康な体を取り戻しました。

このブログを、父と同様な病状を持っている方々に是非ともご覧になって頂きたい思います。

父の驚異的回復は担当医、栄養士でさえ異例の回復力と仰っておりました。

今後このブログでは、父が病院で行った詳しい検査結果についても書き込んでいきます。


次回のブログには、今年3月に父が医師から告げられたことを書き込みます。