父はたった1日、しかも3時間足らずの治療で医師も驚くほどの健康的な体を取り戻しました。
この治療法は現在の日本では実行不可能な治療法です。
この治療法は、ES細胞移植というものです。
現在この治療法は日本では行うことができません。そのため、ES細胞移植が盛んに行われている中国でこの治療を行いました。
日本では倫理上の問題でこの治療を行うことを国が認めておりませんが、中国ではこの治療の研究が進み、すでに全世界から5000名以上の患者がこの治療を受けています。
ES細胞移植は受精卵が形成されて13日から56日までの間の細胞を患者へ移植します。56日以降を過ぎてしまうと人間形成されてしまうため56日以降の受精卵は移植できません。しかし、13日から56日前までの受精卵はまだ人間形成されていないため、自身の免疫機能が形成されておらず、分化力も強いため、移植には最も安全で最適です。免疫機能が形成されていない細胞を移植するため、副作用は一切ありません。
ES細胞を移植することで、悪い細胞や悪化している細胞を真新しい細胞が転化していきます。
そのため、糖尿病や脂肪肝などで悪化した細胞を真新しい細胞に転化した結果、父の糖尿病と脂肪肝が新しい細胞に変わり、見事健康回復したのです。
このES細胞移植はたった1日、3時間の点滴のみで移植は完了します。最も早く、効果的に、痛みがなく、運動など苦労せず病状が改善される治療法、それがES細胞移植です。
嘘みたいな話ですが、食生活もまばらで運動もさほどしていない父が実際にこの治療法で、糖尿病と脂肪肝を治したのが何よりも証明できる結果です。
この治療法は、糖尿病、脂肪肝だけに関わらず、真新しい細胞を移植するため、寿命の延長、皮膚の若返りにも多大な効果を表します。そのため、ES細胞を美容の為に行う方々が多いとも、担当医師は仰っていました。