煙草は体に悪い。煙草は吸わないべき。
煙草は完全なる害悪.....等。
最近よく聞くことです。
間違ってはいませんが、ここまで煙草が社会悪とされる理由や、
煙草の本当の性質を皆さんはご存知でしょうか。
【ここだけの話】煙草は批判ビジネスの的にされた
世界保健機構(WHO)を皆さんはご存知かと思います。
国際機関とされていますが、あれって、ようは
「批判」をすると金が稼げるビジネススタイルなんです。
不健康や、適当な批判する対象が無ければ、存在価値がなくなるので。
だから、いつも何かを目の敵にして、何かを猛烈に批判しています。
言われてみれば、見覚えがあるかと思います。
煙草も、その対象の一つとして選ばれ、必要以上に盛られた情報でおかしく叩かれた物の一つでした。
■ここがおかしい!煙草批判の実験内容。
「密閉したペットボトルの中に、虫と煙草1本を入れて、死亡するか確認。」
「密閉した箱の中にティッシュと煙草を入れて」.......
よくある実験ですが、これまで疑問に思いませんでしたか。
一つ目の実験では、虫と人が同じだとされている時点からまずおかしいですし、
「密閉」の時点で、そもそも煙草の煙は吸ったら吐くのでおかしい訳です。
例えば、アース製薬のベープマットは殺虫成分であるピレスロイドを使っています。
あれは虫には害がありますが、人にはほぼ害がありませせん。
何が言いたいかって、虫と人って全然違うんです。
二つ目の実験にしてもお察し。なぜ密閉するのか。
煙草でなくて、紙が燃えた煙や、車の排気ガスでも同じ結果になります。馬鹿げてます。
■ミリ数が低い煙草は害がマシは完全な嘘。むしろ悪い。
「俺は健康に気を使ってるから、ミリ数を低いタバコにしてるんだ。」
↑何言ってんのこいつ.....
煙草のミリ数とは、一定時間の間に吸った時の物質の量を表しています。
で、そのミリ数がどうやって変わっているかと言うと、
フィルターに穴をあけて空気を混ぜているだけです。
つまり、空気で薄めているだけです。
例えば、1本のペットボトルに毒が入っているとして、これをミリ数の低いタバコとして考えると、そこに水を足して飲んでいるだけということ。つまり毒は減っていなくて、水で薄まっているだけ。全部飲めば結局同じ。
1本吸えばミリ数に関係なく、体に入っている毒素の量は同じと言えます。
むしろ、ミリ数の低いタバコだと深く吸い込んだりしやすいので、余計にひどいと言えます。
そもそも、これは筆者の個人的な意見ですが、薄いタバコって不味いです。
まるで味がしません。ニコチンを効率よく簡単にとりたいなら、アリでしょうけど、味を楽しみ、嗜好品として楽しむのであればミリ数の低いタバコってありえないです。
ミリ数が低いタバコはニコチンをとるためのもので、味や風味、香りを楽しむものではなく、嗜好品と言えないと筆者は考えています。
ミリ数が低すぎるタバコは、タバコでは無く、ニコチン吸収器具。
いっそニコレットでも噛んでろ。
※筆者の偏見です。当ブログメディアポリシーに記載の通り、感じ方や解釈には個人差があります。
※例えば他の嗜好品、珈琲で例えるなら。思いっきり不味くしてカフェインとりまくるような愚かな行為。それならいっそカフェイン錠剤でも飲んでろ。
....コホン、取り乱しました。
■正しく付き合えば、タバコは楽しく、美味しい。
煙草とは、元々は肺喫煙をするようなものではありませんでした。
風味や香りを楽しむ、紅茶やコーヒー、ワインにならぶ立派な嗜好品でした。
ミリ数の高いタバコを、正しい吸い方ができれば、煙草は本当においしく楽しめます。
「ミリ数が高いタバコは辛くてまずい」
↑それは吸い方が下手くそなだけ。
煙草は温度が高くなれば高くなるほど、辛く不味くなります。
つまり、強く吸えば強く吸うだけ不味いです。
ミリ数が低いタバコだと、強く吸っても空気を混ぜている分、煙草から吸っている煙を抑えられているので温度が上がり辛く、辛くなり辛いです。
ミリ数の高い濃いタバコを楽しむのなら、口喫煙で。俗にいう「ふかす」で楽しみましょう。とにかく、できる限りゆっくり、吸っていることが火にバレないくらいゆっくりと吸いましょう。
そうすると、煙草本来の豊かな旨味とコク、香りが口の中に広がります。
※ワインのように、少し鍛えないと味は分かってきませんが、解ってきた時の感動はそれはもう言葉で言い表せないほどです。
その旨味やコク、私の語彙力で表現できないほどの素晴らしさは、他には代えがたいものです。私は一本吸えば、それだけで喫茶店でゆっくり珈琲を飲んでくつろいだくらいの満足感を得ています。
※なので、2月かけて1箱潰すくらいのペースの喫煙者
後、本数を吸いすぎないこと。
煙草は、他の嗜好品と違い、液体などでなく、腹がふくれたりしない分どれだけでも吸えてしまいます。
もちろん、本数を増やせば増やすだけ依存症になりやすいです。
他の物と比べるなら、エナジードリンク等。あれは液体なので、飲める量に限りがあります。
というか、そもそもエナジードリンクに入ってるカフェインの方がタバコよりはるかに危険。タバコを10本吸ってもすぐには死にませんが、エナジードリンクを10本飲めば死にますよ。
おのれWHO......あの馬鹿げた実験のマネをするなら、エナジードリンクに虫を浸して、死ぬかどうか試せばよいのか?(笑
正しい付き合い方をして、正しく扱い、正しく利用すれば、
これほど素晴らしい嗜好品は他にありません。
私はタバコを人に勧めようとはあまり思いませんが、
気分の落ち込みやストレス解消を求むなら、私は勧めます。
が、まぁ、もちろん体に良いということはなく、もちろん害はあるので用法を守って、正しく使いましょう。
煙草はビタミンCを破壊しますから、健康や美容が気になるのであれば、サプリで対策しても良いかもしれません。
以前に公開した「私が使って本当におススメだったサプリの一覧」記事がなかなかに人気だったので、貼っておきます。
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