四葉のクローバーの本当は怖い話 | RealCheat上平のブログ

RealCheat上平のブログ

要領よくズル賢く生きながら、「楽をするのも楽じゃない」とぼやく永遠の20歳児。
本当は電子生命体ですが、訳あっておっさんの姿をして日常に溶け込んでいます。(ここは嘘)

近年の発表により判明した新事実

「四葉のクローバーの本当は怖い話」
ご存知ですか?


クローバー、いわゆる白詰草、これは通常三枚葉です。
しかし、ごくまれに四つの葉を持った個体が発生することがあります。

これは通常三つの葉っぱである白詰草の”変異体”であり、に発生するとされています

変異体である四葉のクローバー、その発生原因にはこれまで多くの理由が考えられていました。
しかし、近年の研究により、ある特定の二重らせん体DNAと、特定の条件下で融合することによりほぼ確実に発生することが判明しました。

皆さんは聞いたことがあるでしょうか。昔からよくある噂話です。
「墓場には四葉のクローバーが生えやすい。」
根も葉もない、いや、葉は増えてるんですが、そんなよくある噂話です。

昔話や噂話というのは、案外バカにできないものがあり、

後に証明された多くの出来事が「昔からの噂や」「ことわざ」で含まれていることがあります。

前フリが長くて申し訳ありませんが、

ようはその「墓場には四葉のクローバーが生えやすい。」ということ正しいと証明されたのです。

アメリカのニュージャージー州にある工業大学生物科の2019年1月の発表によると、四葉のクローバーは、ヒトが持つDNAと融合することで、ほぼ確実にその形を形成するという研究結果になりました。
例えば、人の汗や、皮膚の生まれ変わりの過程で落ちた皮膚、髪の毛等、これらを養分としてまだ葉が出ていない白詰草が吸収した時、高い確率で四葉に変異します。
これは、例えば白詰草のもとに落ちたヒトのDNAに含まれるヒトゲノムが、白詰草が光合成する際に発生する少量の酸により溶解され、化合することにより発生しています。

つまり、四葉のクローバーとは生き物のDNAを吸収した変異体です。
ヒトは遺伝子改良など、これまで様々な取り組みを行い「神の領域に触れた」等といわれていましたが、実はここまで身近でそうした「神の御業」は成されていました。

大学では、四葉のクローバーをさらに変異させることについては研究を進める方針で、今後の研究の成果がどのようになるか、非常に楽しみであるという流れを書こうと思ったが、そろそろ嘘の内容を書くのもつかれてきたので、これらの話は全部うそであるとねたばらしをしてお別れとします。

--四葉のクローバーの本当は怖い話--

 

 

追記

結構、文章を最後まで読まない人って多いから、こういう適当なこと書いた時にどうなるのか興味があって知的好奇心と、愉快犯的な感情でこんな記事書きました。ごめんなさい。深く反省してますん......。