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Webビジネス改善講座

街で見かけたビジネスのネタやネットの最新情報、Web技術を活用した広告やマーケティングの方法を紹介しながら、Webビジネスの改善に役立つ記事をエントリーいたします。

「メンズナックル」と「ゆうパック」のコラボ



おはようございます。和田です。

先日、知人から教えてもらったネタなのですが、未だに本物のコラボなのが信じられません。


それは、雑誌「メンズナックル」上に掲載された「ゆうパック」の記事です。
(2014.1.24発売のメンズナックルの誌面に掲載された広告らしい)


雑誌「メンズナックル」は、お兄系ファッション雑誌と呼ばれるカテゴリーで、10代後半から20代前を対象とした、個性的なファッションが紹介されている。また、その独創的なキャッチコピーが有名です。



このコラボで使われているコピーを上げると次のような具合です。



「ブランドにこだわる俺は宅配便でさえハイブランドでキメる!」


「知ってるか? 年に2回、実家に荷物を送るだけでVIPなサービスが受けられる事実を!」


「いつでも来る都合のイイ女、そして都合のイイ宅配便 全てに「俺のもの」シールを張ってやるよ!」


「俺は100円が惜しくて、持ち込むのではない。俺が窓口に持ち込んでいる事がリアルなんだ!」



ゆうパックでも、これがアリなんだと感動しました。





(参考)
雑誌「メンズナックル」と日本郵便「ゆうパック」が謎のコラボ 
http://news.aol.jp/2014/1/29/mk/




「ジャポニカ学習帳」の立体商標とは?


おはようございます。和田です。


ショウワノートから、8月5日(火)に、「ジャポニカ学習帳」が、ノートでは初めて立体商標としての登録が認められたと発表されました。



立体商標(りったいしょうひょう)とは、立体的な形状からなる商標のこと。立体商標は、商品や商品の包装そのものの形状を保護する権利です。


代表的な事例として、本田技研工業の原動機付き二輪車「スーパーカブ」などが登録されている。



つまり、デザインそのものが、製品『ジャポニカ学習帳』であると分かることを意味しているのです。



立体商標を通じて、『ジャポニカ学習帳』の持つ「変わらないことの強さ」を感じました。

無駄なことにも価値がある(照明のデザイン)


おはようございます。和田です。

先日、BookRestLampなる照明を見かけました。

上に本を乗せると小さなおうちが出現する仕掛けの照明。

かなり無駄があるデザインの様な気がしますが
夜、部屋の明かりを消して本を読む方にとっては
欲しくなる照明かも知れません。



ほとんどの人は、この照明を見ても欲しいとは思わないでしょう。


でも、もし友人に本が好きな人がいて、夜寝る前に読書を楽しんでいる人がいれば、ギフトとして贈りたくなるかも知れません。


それぐらい、この商品には、作り手の想いが詰まっています。(もしかしたら、始まりは、自分が欲しかった照明を制作したのかも知れません。)



誰かにとって無駄なことも、必要な人にとっては、価値があることがあります。