
おはようございます。和田です。
久しぶりにシリーズもの、今回のテーマは、Web上で文章を書く時のポイントです。
第七回目は、『文章に色をつける。』です。
前回は、漢字とひらがなを使い分けるポイントをお伝えしました。
今回は、文章に色をつける効果をお伝えします。
文章に色をつけるとは、文章に一定の個性を持たせることです。
文章に一定の個性を持たせるには、誰に向けて発信している文章なのかを明確にして、読み手が好むような表現を使って書くことです。
フレンドリーな雰囲気の文章を好む読み手が多い場合には、しゃべり言葉で表現した方が、親近感が生まれます。
だだし、フレンドリーな印象を与えると同時に、馴れ馴れしさを好まない読み手には、好まれません。
自分自身を表現の違いも文章の個性に影響します。
「私」「僕」「俺」「自分」「我々」「弊社」受ける印象も文章全体の雰囲気も大きく変わります。
また、使う単語、フレーズ、本題以外で取り上げるテーマ等も意識的に同じ表現やテーマを意識的に繰り返し使うようにします。
ある一定のルールを持たせ、繰り返し同じ行う表現を使うことで、文章に色がついてきます。
読み手は、自分好みの表現には、親近感を持ち読みやすいと感じます。
いろいろな文章の色を体験して、読み手に合わせた表現を試してみてください。
【Web文書術テーマ】
1.読み手を確かめる。
2.簡潔さを保つ。
3.分かりやすい表現。
4.読みやすい文章とは。
5.用語の難易度を合わせる。
6.漢字とひらがなを使い分ける。
7.文章に色をつける。
8.読み手の心理を想像する。
9.結論を早めに書く。
10.考えすぎずに書く。