
おはようございます。和田です。
今日は、年の瀬にあった心温まる話をお伝えします。
実際に、自分の身に起きた実話です。
実は昨日、ケータイを落としました。
約束の時間に遅れ気味だったため、電車を降りたら直ぐに電話しようとケータイを片手に、駅に着くのを待ち構えていました。
地下鉄を利用していたため、地上に出たら直ぐに電話しようと、小走りに地上へと向かいます。
さて、電話をしようと思った瞬間・・・・・ケータイが見当たりません!
あれ?
コートのポケット、ジャケット、ズボンのポケット、カバンの中、あらゆる所を探しますが見つかりません。
そうだ、こんな時は『自分のケータイを鳴らしてみよう』と考え、早速コールしてみます。
呼び出し音がなったので、自分の回りを今一度探してみます。
(男性)『もしもし』
なぜが、私のケータイに誰かが出ました。
(男性)『ケータイ落としましたよね。』
この時点で、自分がケータイを落としたんだと初めて認識します。
(男性)『今、中目黒駅にいますので、駅員さんに預けときますね。良かった。じゃあ。』
こちらからお礼をお伝えする間もなく、電話は切られています。
何はともあれ、ケータイは見つかったので、安心して約束の場所へ向かいました。
打ち合わせを終えて、中目黒に向かいます。
自分の不注意から、ケータイを紛失してから、わずか1時間半後には、無事にケータイ電話を再び手にすることが出来ました。
駅員さん曰く、『このケータイ落し物で、直ぐに持ち主が取りに来るから渡してあげてね。』と言葉を残し、足早に去っていったそうです。
電話で、ちょっと話した時に感じた愛情と素晴らしい判断力、見返りを求めない姿勢に、心温まりました。
本当に感謝です。
ありがとうございます。