門松には「寸胴」と「そぎ」の2種類があります。 | Webビジネス改善講座

Webビジネス改善講座

街で見かけたビジネスのネタやネットの最新情報、Web技術を活用した広告やマーケティングの方法を紹介しながら、Webビジネスの改善に役立つ記事をエントリーいたします。

Webビジネス改善講座-門松には「寸胴」と「そぎ」の種類「寸胴」


おはようございます。和田です。


クリスマスが過ぎて、お正月飾りを街中で見かけるようになりました。

写真は、ちょうど28日に街角で見かけた門松を撮影したものです。


この形は、「寸胴」呼ばれている形です。


門松は、下記の「そぎ」の方が見慣れているかも知れません。


$Webビジネス改善講座-門松には「寸胴」と「そぎ」の種類「そぎ」



歴史的に見ると、もともとは「寸胴」で飾る習慣があったものを江戸時代(徳川家康の時代)から、先を切り落とした「そぎ」が出始めました。


江戸時代以降は、「そぎ」の方が派手で見栄えが良いこともあり、現代では「そぎ」が主流になりました。



最近、この「寸胴」を見かける事が増えた気がしたのですが、年末年始の防犯対策のため、先が尖ってない門松を置く事が多くなっていることが「寸胴」増えている背景にある様です。


時代の流れに合わせて変化してゆくことがあります。



街角でみた門松には、「寸胴」と「そぎ」の2種類があることに気がついた時に、どう感じたか?


もし、どちらか一方に違和感を感じたのであれば、無意識の思い込みが作用したのかも知れません。



インターネットやホームページでも同じ現象がたびたび起こります。

そんな時には、無意識の思い込みが無いか確認してみることが大切です。