
おはようございます。和田です。
クリスマスが過ぎて、お正月飾りを街中で見かけるようになりました。
写真は、ちょうど28日に街角で見かけた門松を撮影したものです。
この形は、「寸胴」呼ばれている形です。
門松は、下記の「そぎ」の方が見慣れているかも知れません。

歴史的に見ると、もともとは「寸胴」で飾る習慣があったものを江戸時代(徳川家康の時代)から、先を切り落とした「そぎ」が出始めました。
江戸時代以降は、「そぎ」の方が派手で見栄えが良いこともあり、現代では「そぎ」が主流になりました。
最近、この「寸胴」を見かける事が増えた気がしたのですが、年末年始の防犯対策のため、先が尖ってない門松を置く事が多くなっていることが「寸胴」増えている背景にある様です。
時代の流れに合わせて変化してゆくことがあります。
街角でみた門松には、「寸胴」と「そぎ」の2種類があることに気がついた時に、どう感じたか?
もし、どちらか一方に違和感を感じたのであれば、無意識の思い込みが作用したのかも知れません。
インターネットやホームページでも同じ現象がたびたび起こります。
そんな時には、無意識の思い込みが無いか確認してみることが大切です。