
おはようございます。和田です。
今日は、韓国で実際に稼動している、TESCOのデジタルサイネージ+モバイルコマースの施策のムービーをシェアします。
Tesco QR Code Subway Store
この施策、デジタルサイネージの設置場所が、電車のホームというのが素敵です。待ち時間を有効活用させるショッピングスタイルは応用範囲が広いです。
電車やバス等、待ち時間を持て余しそうな場所には、特に有効です。
思い立ってから注文までの流れをスムーズにつなぐことができ、手数料や送料が限りなくゼロに近くなれば、利用者は飛躍的に伸びると思われます。
具体的な応用事例としては、アミューズメント施設等や繁盛店での待ち時間の活用です。
アミューズメント施設であれば、キャラクターグッズなどのお土産グッズを紹介するデジタルサイネージを活用して直接グッズ販売を行う事も出来ます。
繁盛店であれば、通販用の商品を開発して行列に並んでいる時にだけオーダー出来る商品を用意することでプレミア感を演出することも可能です。
いずれも利用者は暇を持て余しているので、商品プロモーションから注文方法の説明まで一貫して繰り返し情報を伝えることが出来ます。
また、エンターティメント関連もプロモーション効果が高いです。音楽や映像を見てその場で簡単に注文が出来る仕組みがあれば、思い立った時に即時で注文を入れることができます。
実際に、私自身も何度も外出先でアマゾンから注文を入れた経験があるので、注文までの流れをスムーズにつなぐことができ、手数料や送料が限りなくゼロに近くなれば飛躍的に利用者が増えると思います。
音楽や映像コンテンツは、ダウンロードでの販売も可能なので利便性もメリットも飛躍的に大きくなります。