
おはようございます。和田です。
先日、お昼ごろに地下鉄に乗っていた時、7人掛けのシートに座っている人を見たら全員スマートフォンを使っていました。
ふと気になって何をしているかプライバシーを覗かない程度に観察してみました。
2人はメール、2人は動画視聴、1人はTwiiter、2人はゲームの様でした。
気になったので、少し車内を見回してみると、普通のケータイ電話の利用者のほとんどがメールかゲームなのに対して、スマートフォン利用者は、いろんな事をしていることに気がつきます。
余談ですが、車内でゲームをしている人は、 PSP(プレイステーション・ポータブル)やNintendoDSをしている人も含めるとかなり多い比率だと思いました。
その中でもスマートホンを利用している人の中では、動画を視聴している人が思ったよりも多い感じでした。
逆にホームページを閲覧したり、RSSリーダーを読んだりしている人は少なかったです。
地下鉄なので、電波が安定して共有されていないこともありますが、どちらかと言えば暇つぶし用途での利用が多いように感じました。
逆に、Twiiterをしている人は数名いたものの、Facebookやmixiなどソーシャルメディアをしている人は見かけませんでした。
全世界的にみるとFacebookとモバイル端末の相性は良いはずなのですが、日本では、まだまだFacebookの普及率は低く、モバイルでの活用率も低いのだと感じました。
そのように考えるとスマートホンを利用している人の中でも、スマートフォンならではの使い方をするまで使いこなしている人は少なく、今後スマートホンが普及し、今までのケータイ電話とは全く異なった活用方法が普及するまでは、もう少し時間が掛かるのだと思います。
そこに大きな可能性を感じました。
スマートフォンは、ケータイ電話という位置づけよりも、情報端末であるのでネットワークが常につながる状態になった時に、その真価を発揮します。
各種アプリケーション、位置情報(GPS)、カメラをネットワークでつないで活用するのがスマートフォンの最大の魅力ではあるので、スマートフォンの普及が加速した時に、どのような変化が生まれるか楽しみです。
(追伸)
スマートフォンの欠点は、その大きさとバッテリーの持ちが悪いことですが、この2つの課題は、それほど時間が掛からず解決させる問題だと思います。