
おはようございます。和田です。
10月も後半になり、そろそろ忘年会の集客のことを考える時期です。
特に、この時期に効果的な忘年会のチラシの内容について紹介します。
美味しそうな料理写真が大きく掲載されて、鍋のコース料理に飲み放題のセットの案内だけのチラシでは、なかなか効果が得られません。
よほど魅力的な料理がある場合でないと、この手のチラシでは集客が難しいです。
今、忘年会に求められているのは、忘年会のカスタマイズです。
忘年会に参加する人の満足度が上がるようなリクエストに答えられる忘年会を提供できることが大きな差別化要素になります。
特に、忘年会の幹事のサポーターになれるような打ち出しだと効果が高いです。
忘年会の幹事にとって、忘年会の参加率を上げることは絶対条件です。一昔前であれば、会社行事の忘年会は強制参加のイベントだったと思いますが、今では参加者を集めるのにも苦労する時代です。
その理由を考えて、幹事をサポートできる対応をチラシに織りまぜておきます。
ノンアルコールビールやカクテルの用意があったり、料理を多少カスタマイズできるなどの対応が喜ばれます。
忘年会といえども、アルコールを飲まない人も多いので、アルコールを飲まない人でも楽しめる忘年会が開催出来る対応が喜ばれます。
また、法人向けの営業ツール用のチラシ配布時に、効果的な方法もあります。
特に近隣の法人には、総務宛てに、チラシと共に、忘年会用の試食サービス券を配布すると効果的です。
この時期に、幹事担当の方に実態にお店を体験してもらえると予約を獲得できる可能性が高いです。
昨年ご利用いただいたお客様の幹事の方にも、サービス券をお送りして、この時期に来店を促すと来店ついでに忘年会の営業が可能になります。
この時期の忘年会のチラシ、とても大切なので、ぜひ効果的な忘年会チラシを用意してみてください。
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