おはようございます。和田です。
先日、受け取ったダイレクトメールを見て感じた事を書きます。
その1通のダイレクトメールは、全て手書きで書かれた手紙で、本文だけではなく、宛名まで手書きで書かれていました。
特に、綺麗な文字で書かれている訳でも、丁寧な文字で書かれている訳でもありません。
ただ単純に、担当者の方が手書きで書かれたダイレクトメールです。
私は、そのダイレクトメールを受け取った時に、すぐに全て読みました。
直ぐに、読みたいという気持ちになったからです。
手書き風のダイレクトメールも最近では良く目にしますが、本当の手書きに比べるとインパクトがまったく異なります。
おそらく私たちは、本当の手書きのダイレクトメールを見ると時間も手間も掛かることを、自然と認識して、書いた人の労力を感じ取るからです。
効率化を求める中に、ちょっとしたアナログ感覚を残しておくと、逆に違和感を演出することが出来ます。
1万通の手書きダイレクトメールを書くことは現実的ではないかも知れませんが、100通の手書きダイレクトメールを送ることは、出来ることかも知れません。
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