自分の購入体験からも発見がある | Webビジネス改善講座

Webビジネス改善講座

街で見かけたビジネスのネタやネットの最新情報、Web技術を活用した広告やマーケティングの方法を紹介しながら、Webビジネスの改善に役立つ記事をエントリーいたします。



おはようございます。和田です。


自分が商品(サービス)を購入した体験を記録してみると、いろいろと気がつくことがあります。


特に、Web上で商品(サービス)を購入した時には、「どうして購入したのか?」を考えてみると、さまざまな発見があります。



考えてみるポイントは、3つあります。


一つめのポイントは、その商品の情報を知った場所です。


情報の入手経路は様々です。

人から聞く、テレビ、雑誌、メール、ブログ、インターネット広告、ソーシャルメディア等、色々な情報源があります。


一番初めに、その商品を知った場所と時間を確認してみます。





二つめのポイントは、自分の心理状態です。

商品を購入する時、「買いたい」気持ちになっています。

その「買いたい」気持ちになる段階を確認してみます。


商品に興味を持った時に、どんな情報に一番興味を持ったのかを考えてみます。

Web上では、商品やサービスの情報は、主に、テキスト、画像、動画で伝えられます。

多くの場合、頭の中では、その商品を購入した時に、どんな結果が得られるかを考えています。


もともと購入意欲がある場合には、自分の購入意欲を確かめるための情報を集めている場合もあります。


情報を見始める前と情報を見終わった後で、「買いたい」気持ちに変化があった点を考えてみます。



三つめのポイントは、購入を決断したタイミングです。


迷わず購入した時には、購入を迷わなかった理由を考えてみます。


迷って購入した時には、購入を迷った理由と購入を決断した理由を考えてみます。


Web上で商品を購入する際には、一定の安心感や信頼感が必要だと言われています。

どんな部分で、安心感や信頼感を感じたか考えてみます。



このような観点で、自分の購入体験を見返してみると自社のページに生かせるヒントが色々と見つかります。







【義援金】東北地方太平洋沖地震

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