人がモノを購入する時のハードル | Webビジネス改善講座

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おはようございます。和田です。


今日は、人がモノを購入する時のハードルについて書きたいと思います。


小阪裕二さんの著書『「買いたい!」のスイッチを押す方法』に、人が「買う」までの二つのハードルについての解説があります。


1つ目のハードルは、「買いたい」か「買いたくない」かというハードルです。

2つ目のハードルが、「買える」か「買えないか」のハードルです。



とてもシンプルな話なのですが、大切なことだと思います。


この2つのハードルは、1つ目のハードルの方が高いのです。


「買いたい」という心理は、1つ目のハードルを超えた時の感情の強さで決まってきます。


強く「買いたい」と思っていると2つ目のハードルは簡単に超えてしまいます。


2つ目のハードルを、値段だと置き換えるとわかり易いかも知れません。
強く「買いたい」と思っている商品は、値段が多少高くても購入する心理です。




この消費者心理は、直接的に私たち自身の消費行動にも繋がります。


今現在、ドラッグストアに足を運ぶとトイレットペーパー、ティッシュペーパー、生理用品、オムツ、飲料水などの品切れが目立ちます。


スーパーに行けば、お米、カップラーメン、飲料、備蓄できる食品類の品切れが目立ちます。


商品の入荷が長い期間無く、品切れが増えているのでありません。

ここ数日間に商品を購入する人が多くて品切れになっているのです。



需要に供給が追いつかない品薄状態が続くとますます、強く「買いたい」と思うのですが、そんな消費者心理を理解しながら、自分に必要な分だけの消費に抑えることが大切だと感じました。





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