リズの愛称で世界中の映画ファンに親しまれた
エリザベス・テイラー
がお亡くなりになりました。
79歳でした…
1932年2月27日に
ロンドンで生まれ、幼少時に
ロサンゼルスに移り、女優志望だった母親の勧めで映画の世界に入り、12歳で映画デビュー
10代で出演した《若草物語》(1949年)などでスター
の座を確立しました
《陽のあたる場所》(1951年)《ジャイアンツ》(1956年)など話題作品に次々と出演して、類い稀な美貌でトップスターの道を歩みました
その後、《バターフィールド8》(1960年)と《バージニア・ウルフなんかこわくない》(1966年)で2度のアカデミー主演女優賞を受賞しました

ハリウッドスターの中でも別格の存在となり、巨額の製作費を費やした大作《クレオパトラ》(1963年)で絶世の美女を演じた際のギャラは当時破格の100万ドルに達しました
私生活では、俳優や映画プロデューサー、上院議員らと8度の結婚をし、私生活でも話題を欠かさなかった
エリザベス・テイラー
また、マイケル・ジャクソン
の友人としても知られていて、近親者のみで営まれた2009年の葬儀にも参列しました…。
在りし日のマイケルとエリザベス
御冥福をお祈りいたします…



