泣きながらでも・・・ | 西へ東へ右往左往な毎日

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誰の役にも立たないことばかりを、気が向いたときに書き連ねておりますが、どうぞよろしくです。

ども、ILAです。

 

 

今朝、出勤するときのこと。

 

いつもなら玄関口まで見送りに来る娘が来なかったので、

 

テレビでも見てるのかなと思い、玄関扉を開けようとしたとき、

 

グズりながら、娘が玄関までやってきた。

 

 

「なんで泣いてるん?」

 

 

 

泣いてる理由については、おおかた予想はついていたけど、

 

あえて聞いてみたべーっだ!

 

 

「・・・・・・」

 

 

無言で泣くのを我慢しながら、涙を袖口で拭く娘しょぼん

 

 

 

ちなみに娘の泣いている理由は・・・

 

公文の宿題をしていたんだけど、

 

答えが分からない問題でもあったんだと思います。

 

 

「黙ってるなら、パパ、もうお仕事に行くよ」

 

 

そう言って再び扉に手をかけたとき、ようやく・・・・

 

 

「公文の宿題でね・・・答えが分からかったからしょぼん

 

 

やっぱりねにひひあせる

 

 

そのあとも娘と少しやり取りしましたが、

 

要するに、答えが分からず悔しかったとのこと。

 

横で見ていたばあちゃんも、いろいろ教えてくれるんだけど、

 

なかなか理解ができず、歯痒い気持ちになったのかなと・・・。

 

ちなみにうちのばあちゃん、案外スパルタです汗

 

 

 

「あのね、答えが分からなくて悔しいと思うのは、

 

〇〇(娘)が、お勉強してもっと賢くなりたいって

 

思ってる証拠やから、泣かなくていいし、

 

恥ずかしいことでもないんやからね。」

 

 

 

「わかったぁ・・・・しょぼん

 

 

まだ多少グズりながらも、そう答えた娘。

 

 

「じゃあね、行ってきますバイバイ

 

 

ILAがそう言って玄関を出て行こうとしたとき、

 

 

「タッチ・・・してないけど・・・しょぼん

 

 

グズってても、いつものルーティンを欠かさない娘にひひあせる

 

そして最後のハグで、

 

ILAのシャツでしっかり涙を拭いておりました。

 

 

 

娘よ、負けるな! 

 

パパなんか子供の時に、

 

勉強して問題が分からず、悔しくて泣けてきたことなんて、

 

 

 

 

1回もないビックリマークにやり (キッパリ)

 

 

それだけ、向上心を持って励んでるってことなんでしょうね。

 

 

では、またパー