なんで褒めてくれないの | 西へ東へ右往左往な毎日

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誰の役にも立たないことばかりを、気が向いたときに書き連ねておりますが、どうぞよろしくです。

ども、ILAです。

 

 

先日、娘が補助輪なしで、

 

自転車に乗れるようになったって話書いたんですが、

 

それ以来、やたら自転車に乗りたがる有様でして・・・

 

まっ、当然っちゃあ、当然か・・・。

 

 

 

そのたびに周囲の大人が立ち会うワケですが、

 

最初からほとんんど転倒することもなく乗れたもんで、

 

当然みんな 「上手、上手拍手」と褒めてくれるワケで・・・。

 

 

 

そのことに娘は気をよくしているものの、

 

 

「パパだけ、上手って褒めてくれやん!プンプン

 

 

と、おばあちゃんおじいちゃんに不満気に話してたそうで・・・。

 

 

 

イジワルして褒めないわけではなく、

 

褒めるのを忘れてたというワケでもなく、

 

褒めなかったことには、

 

ちゃんと理由があるんですウインク上差し

 

 

 

その理由というのは・・・

 

 

自転車に乗っているとき、

 

娘は路面が気になるのか、

 

視線が下に行きがちなんです。

 

 

要するに・・・・

 

 

前をちゃんと見ていない!びっくりアセアセ

 

 

 

昨日も朝から自転車に乗るというので、

 

その様子を見てたのですが、

 

やっぱり乗り始めるとすぐに目線が下の方に・・・右下矢印右下矢印右下矢印右下矢印

 

見てるコッチとしては、

 

めちゃめちゃ不安なわけでして滝汗

 

 

 

「前を見て!」

 

 

と何度も声をかけるのですが、

 

すぐに視線は下の方に目右下矢印右下矢印右下矢印右下矢印

 

 

 

 

親としては褒めてあげたいけどね・・・

 

このクセ直してもらわない限り、

 

心から褒めてあげられない・・・というのが本音です。

 

 

補助輪外して、倒れないように、

 

自転車を後ろで支える手を放せるまでは早かったけど、

 

ちゃんと前見て乗れるようになるまでは、

 

それこそ・・・

 

” 手放し ” では喜べませんので・・・にひひあせる

 

 

 

では、またパー