中学時代からの友人たちでしたが、一部の人たちに信用がおけなくなり、すべての友人と縁を切りました。
どこで繋がってるかわからないし、なにより、「女は怖い」ということを痛感しましたからね(笑)
その日の夜はそれはもう泣きましたよ。
親にも打ち明けましたが、「人を見る目がないお前が悪い」「いい加減そういう事に慣れろ」と言われまた号泣。
すぐに家を飛び出し車をかっ飛ばして少し離れた山の中へ。
その時は自殺することしか頭に無かったです。しかも「一酸化炭素自殺で死のう!」と自殺方法も具体的に考えていました。
いつも具体的に答えを出したがる私の癖がここでも出ましたね。
けれど、車を停め、スマホの中の見られたくないデータを消している私は考えました。
私が働いているのはスーパーで、クリスマスケーキを売らなければならないという重大な仕事が控えていました。
それから、2日後には接客テストも待ち受けています。
しかも私、2ヶ月前にパートから社員に昇格したばかりで、来年の始めには異動もあります。
とても死んでられる状況ではありませんでした。
泣き止んだ私は目の周りと鼻頭にファンデーションを塗りたくり、お近くのセ○ンイレ○ンに寄ってチンジャオロース丼とあんまんを買い、さっさと帰宅しました。
10年来の付き合いがある友人に裏切られショックを受けた当時は、「もうご飯なんてしばらく喉を通らないし、完全に寝不足になるわ…」と考えていましたが、普通に飯も食い普通に爆睡しました。
友を捨てて少し日が経ちましたが、これといってとくに感傷にふけるわけでもなく、毎日仕事に精を出しています。
私にとっては、取るに足らないことだったのかな~と。
これはあくまで両極端な答えしか出せない私の例なので、みなさんはお友達を大事にしてくださいね。
ちなみに2013年は男を捨てました。
