ビートルズよりモンキーズをやりたいと
言わんとすることは
モンキーズのほうがスタッフ側が主導権を握れる
アイドルはビジネス
制作の主導権は圧倒的にスタッフ側にあり
こうるさいミュージシャン相手より制作進行がしやすく
うまく軌道に乗れば事業計画が立てやすい
デビューから8年2ヶ月(現時点)で
25枚のシングルと5枚のアルバム(アンダーベスト含む)
200を超える楽曲
ソニーにとって乃木坂46は完璧なアイドルで超優等生である
キャンディーズのように口裏を合わせて
アイドル辞めますと言い出すこともないだろう
欅坂から坂道に入った僕は乃木坂は完全な後追い
そんな後追い人が勝手に選んだ46曲
1.ぐるぐるカーテン
2012年2月22日リリースの1stシングル
スネア前打ちの前のめり感
この時はまったくノーマークだった
2.おいでシャンプー
2ndシングル 2012年5月2日リリース
「アイドルを探せ」からの借用フレーズを当時耳にしたけれど
そのままスルーしてしまった
その時もう少し興味を持っていればね…
3.狼に口笛を
「おいでシャンプー」収録のアンダー曲(注)
2分58秒
近ごろは曲の構成が複雑化して4分超えは当たり前
5分超えも当然のような顔をしているがプログレじゃないんだからさ
これくらいの尺にしてくれないかな
注:
乃木坂ではシングル毎にメンバーを選抜
選抜外のメンバーをアンダーと呼ぶ
4.涙がまだ悲しみだった頃
3rdシングル「走れ!Bicycle」収録のアンダー曲
表題曲よりこちら
そう思うのだが秋元康の自転車好きに負けたか
ゴージャスなストリングスアレンジが耳をひく
5.制服のマネキン
2012年12月19日リリースの4thシングル
作曲は杉山勝彦
今や全坂道メンバーの必修曲のようになっているが
欅坂2期生とけやき坂3期生(上村ひなの)は公の場ではやってない気がするな
6.春のメロディー
「制服のマネキン」収録のアンダー曲
ヴァネッサ・パラディ「ビー・マイ・ベイビー」
https://youtu.be/WXnR7iZy0ZM
のアレンジを拝借
この2012年12月時点で
ヴァネッサ・パラディがすでに20年前だということに愕然とする
サビの
♫春のメロディ
が
♫おいでシャンプー
とほぼ同じ故アンダー曲に回されたか?
7.渋谷ブルース
白石麻衣と高山一実による渋めのアコースティックナンバー
エレクトロポップな「制服のマネキン」の裏の70年代フォーク
いまだアルバム未収録…のはず

8.君の名は希望
5枚目のシングル 2013年3月13日リリース
前作に続き杉山勝彦作曲
2018年1月/2月にけやき坂(当時)2期生が
武道館で披露した乃木坂の3曲のうちの1曲
恥ずかしながらこの曲を初めてフルで聴いたのはその時だった
9.ガールズルール
白石麻衣センターの6枚目のシングル
サックスソロに空ピックノイズで割り込んでくるギターソロの
その割り込み方がロック
10.コウモリよ
「ガールズルール」収録の本格メタル曲
真夏の全国ツアー2018での生田絵梨花ジコチュープロデュースの
BABYMETALオマージュが傑作
ただ
コウモリじゃなくて子守に聞こえてしまうのが難点
オリジナル版は未聴
11.初恋の人を今でも
7枚目シングル「バレッタ」収録のアンダー曲
「バレッタ」も悪くはないんだけど…
12.気づいたら片思い
西野七瀬センターの8枚目
前作「バレッタ」からの歌謡曲路線
13.ロマンスのスタート
「気づいたら片思い」のカップリング
秋元康お得意の自転車ソング
14.何度目の青空か?
10枚目のシングル
生田絵梨花センター
マイナーからサビでメジャーに転調
よくあるパターンだがただただサビの
♫何度目の青空か?
が頭に残る
15.あの日 僕は咄嗟に嘘をついた
「何度目の青空か?」収録のアンダー曲
♫どこまで巻き戻そうか
このアナログ感
16.僕がいる場所
1stアルバム「透明な色」から
杉山勝彦作曲
アルバムを聴いたことはないはずなのに歌い出しの
♫君のことを考えた
を知っていたのは何故だろう?
17.自由の彼方
「透明な色」収録のアンダー曲
けやき坂46「走り出す瞬間」に収録されていても違和感なし
18.太陽ノック
2015年7月22日リリースの12枚目
「君の名は希望」以来の生駒里奈センター
この曲が主題歌になっていたドラマ「初森ベマーズ」は
最初の数回見ただけでやめてしまった
当時の興味としてはその程度だった
19.不等号
14枚目シングル「ハルジオンが咲く頃」のアンダー曲
作詞・作曲 村下孝蔵と言われても信じてしまうなこれは
20.欲望のリインカーネーション
セカンドアルバム「それぞれの椅子」収録のアンダー曲
乃木坂ディスコの傑作
冒頭のフレーズをトーキングモジュレーター風にすれば
さらにファンキーで完璧だった
21.光合成希望
同じくセカンドアルバムからの西野七瀬ソロ
線が細くちょっと頼りない歌声
でもそこがいい
22.シークレットグラフィティー
15枚目「裸足でSummer」のアンダー曲
50'sをオマージュの80'sをオマージュ
間奏は「涙のリクエスト」だが全体的にはシャネルズ
ひとまずここまで
シングル表題8曲
シングルのアンダー7曲
そのほかのカップリングが3曲
アルバムから4曲(うちアンダー2曲)
残りの24曲はまた後日









