レジスタンスの賞味期限は短い
以前そう書いたじゃないか
50年代のロックンロールも
60年代のフラワームーブメントも
70年代のパンクも
ほんの数年の出来事
僕たちの嘘と真実
見ること都合4回
同じ映画を4回見たことがあったか?
ローリング・ストーンズ「レッツ・スペンド・ザ・ナイト・トゥゲザー」は
まだ座席指定とか入れ替えとかない時代
新宿の映画館で続けて3回見たな
ホテル代わりにしたオールナイトの映画館で
「バカヤロー!私、怒ってます」を繰り返し見たのはいつだったか
odessaという耳慣れない音響設備を使った上映のため渋谷へ
冒頭の東京ドームでのライブの音で鳥肌が立つ
サラウンドとまではいかないまでも臨場感は際立っている
鳥肌が立つ場面といえば
…これはodessa上映でなくとも…
平手がステージから落ち負傷
その後不在となった2018年夏のツアーファイナル
「二人セゾン」で小池美波がソロダンスに出て行く場面
彼女がなぜ出て行くか行かないかで葛藤していたのか
なぜ出て行けたのかは
映画には描かれていないが理由がある
「二人セゾン」のソロダンスは
平手不在だった2018年4月の2ndアニバーサリーライブでは原田葵が代わりを務めていたが
その直後原田が学業のため休業に入ったため
2018年5月ビバラポップで
たった一度
小池がそのソロダンスを踊っていたからだ
映画ではその後2019 年夏のツアーで小池が新たな葛藤を抱える場面が描かれ
その直後
9枚目のシングルの選抜から外される場面に切り替わる
小池がなぜ9枚目のシングルの選抜から外されたのか
いまだにその理由がまったくわからない
平手が動かなければ
グループも動けない
結局9枚目シングルの制作は頓挫する
レジスタンスだけでは長続きしないことはわかりきっているはずなのに
今泉やねるを表題曲で使いきれなかったのが悔やまれる
新曲「誰かその鐘を鳴らすのか」の終盤の歌詞
♫自分の言いたいことを
声高に言い合っているだけだ
際限のない自己主張は
ただのノイズでしかない
はこれまでの自己主張の強い歌詞を否定
一旦チャラにするものに聴こえる
そして先日
新グループ名が櫻坂46であることが発表された
Woo Yeah