「七色いんこ」(原作 手塚治虫)
@AiiA Theater Tokyo

伊藤純奈(乃木坂46) 左
松田好花(けやき坂46) 右
こんなミュージカル仕立ての芝居を見ることになろうとは
ちょっと前なら思いもよらない
吉本新喜劇的ドタバタ感
松竹新喜劇的しんみり感
宝塚的性的倒錯感
原作すら読まず何の予備知識もなく行ったが見応えのある観劇だった
伊藤純奈は乃木坂ではアンダーメンバーだし
冠番組の「乃木坂工事中」でもあまり目立たないけれど
舞台では堂々として存在感がある
同じAiiA Theaterで上演された「あゆみ」でも好演だった松田好花
バレエ経験者でバンジージャンプも
ウルトラセブンのような美しい飛行形で飛んでしまう才女
単独では初舞台
こんなことなら
手塚も石森(石ノ森)も
永井豪もつのだじろうも
松本零士
白土三平
…
10代のうちにもっと読んどけばよかったなぁ
とはいえ
読んだはずのものさえ覚えていないのだから
内容を覚えているかは定かじゃないけど
あっちょんぶりけ