うちにあるアコギには特徴がある
と書いた
それはトラスロッドカバーの話

加えてもう1点
ネックのセルバインディングがないこと
例外は
エピフォンのEJ-160E

キャッツ・アイのCE-250

キャッツ・アイはいいギターなのだが
そのほとんどのモデルにこのセルバインディングがあるのだけが気に入らない
何だろう
見た目邪魔なのである
最初に買ったギターがレス・ポールのくせに
先日のこと
キャッツ・アイCE-500の出品を見つけた
画像がボケててわかりにくかったのだが
あるはずのセルバインディングがない
これはもしかしてと思い入手してみると
ビンゴ!
CE-500ではなくCE-500CF

ケースを開けるとこれまであまり感じたことのないオーラが...(笑)
いい音しますよと言っている


シリアルナンバーを見るかぎりでは81年製
じゃあCFがあるのとないので何が違うのか?
東海楽器のキャッツ・アイはマーティンとの技術提携もあり...
などということは私が語れるようなことでもないのでググッていただくとして
CFがついているのは80年から82年にかけて製造されたマーティンのレプリカで
CE-500CFはマーティンD-28のレプリカということになっている
だからこのCE-500CFにはネックのセルバインディングがない

またCE-500はCE-250と同じように12フレットのポジションマークが
キャッツ・アイインレイ

なのだがCE-500CFは普通のドットマーク

さて
このCE-500CFがCE-250よりよく鳴るのは
そうでなきゃこまるが
同じ500...つまり当時の定価50,000円...で
CFのあるなしでどれくらい音が違うのかは...