英語のお勉強~不定詞 その5 | Virgo Blues

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ただの音楽好きです
自分が聴いてきた音楽について前から気になっていることやらを書きなぐっています
1曲でも気に入った曲を見つけていただければうれしいです

くどい
と思いつつ委細構わず続きます
クイーンとは英EMIのレーベルメイト
パイロットです
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不定詞の話なので本日のネタは
いかにもパイロットなA面「マジック」ではなく
アルバム未収録で
ギルバート・オサリヴァンじゃん
的メロディのサイドB
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Just Let Me Be/Pilot
http://youtu.be/icikTubRnlE

米国盤シングル
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クイーンの米・日での契約はエレクトラだったが
パイロットは米・日もEMI
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動詞がbeであることで
不定詞が動詞の「現在形」ではなく
「原形」なのだということがわかる1例

曲のクレジットはバンドメンバーの
デヴィッド・ペイトンとビル・ライオール

デヴィッドがどの程度関わっているかはわからないが
アレンジとヴォーカルはビルなので
ビル・ライオールがメインで
作られたと見てとれる

タイトルは
Just let me be
だが
歌詞ではその後に
like I want to be
と続く

ありたい/なりたい自分でいさせてくれ

歌詞をどちらが書いたのかもわからないが
ビルが書いたのだとすると
その重みが増す

それが何故かはここでは触れずにおきましょう