「イン・ヨーロッパ」

冒頭フランス人司会者が
ハービー・ハンコック
Herbie Hancock
を
エルビ・アンコック
と紹介する
フランス語やイタリア語では[h]を使わないので
これが抜けてしまうのだが
それがどうした
という風情である
日本人にはLとRの区別が難しくて
米riceだけじゃなくて蚤liceも食うのか?
などと揶揄されたりもするのだが
そんなイングリッシュな人たちにも
苦手な音があるわけで
Woman from Tokyo
/Deep Purple
シングルバージョン
http://youtu.be/H41HMCxtMiE
イタリア盤

香港・シンガポール・マレーシア盤

アルバムバージョン
http://youtu.be/Zjjmuz_wEzU
Tokyoを「トー/キョー」と2音節で発音できず
わざわざ3音節にして
「ト/キ/ヨウ(オ)」と発音するのは
イアン・ギランもジョン・レノンも同じ
You Are Here
/John Lennon
アンソロジーバージョン
http://youtu.be/kY7UCQNIxdM
理由は簡単
英語には日本語の「キョ」
にあたる音がないからだ
ならば
それを逆手にとりましょう
日本人と中国人の区別がつかないなら
人民服を着てますます混乱させましょう

テクノポリス
/イエロー・マジック・オーケストラ
アルバムバージョン
http://youtu.be/Y2lOyCxRp5s