ボクの知ってるキミはどこ?
あの輝きを失うなんて
少女が大人になり、少年だけが取り残されてしまったのか
あるいは少年も大人になり、かつての美しさを失った少女を嘆くのか
♪キミの面影を奪ったのはだれ?
ボクはキミのことばを覚えている
「変わらない」でもそれはうそ
イノセンスを抱えたまま生きていけるのは一握りのアーティストだけだ
ブライアン・ウィルソン
あなたが今日まで生き残り創作を続けていることの奇跡に感謝する
Caroline, No
/The Beach Boys
(Brian Wilson)
http://youtu.be/m1rxMBA4w18
なんてなことを書いてた
2年3ヶ月前
まったくお恥ずかしい限りだが
そのまま再録
この頃には句点「。」
を打つのはやめていたが
改行少なく
まだ読点「、」を打っている
1942年6月18日
ポール・マッカートニー
1942年6月20日
ブライアン・ウィルソン
たったの2日違いで
同い年の天才が2人
それはともかく
シングル「キャロライン・ノー」
がブライアン・ウィルソンのソロ名義で
リリースされたことは
今さら言うまでもない

左がアメリカ盤

右がカナダ盤

中古市場では
アメリカ盤のパチもん的扱いを受ける
不遇なカナダ盤だが
これもなかなか魅力あり
ついでに英国盤はこんな感じ
なんか本家アメリカ盤より風格があるな

♪またキミの中に見つけられるかな?
あの頃ボクを夢中にさせたもの
取り戻せるだろうか?
ボクらが一度失ってしまったもの
Caroline, No
/Brian Wilson
(The Beach Boys)
ヴォーカルトラック
http://youtu.be/w2Jvblwzwjo