ストラトの男 UK編 | Virgo Blues

Virgo Blues

ただの音楽好きです
自分が聴いてきた音楽について前から気になっていることやらを書きなぐっています
1曲でも気に入った曲を見つけていただければうれしいです

US編だけで片手は越えてしまいましたが

さて
両手で収まるか?

本日英国編です

今ではストラトのイメージが強い
エリック・クラプトンや
リッチー・ブラックモアも
使い始めたのは
大まかに言って
70年代に入ってから

ヤードバーズ時代のクラプトンは
テレキャスターがメインで
ブルーズブレイカーズでは
レスポール
クリームではギブソン335やSG

ついでに言えば
クラプトンの後にヤードバーズに加入した
ジェフ・ベックも
テレキャスだった

リッチーも60年代は概ね335だ

そんな
英国でのストラト使いと言えば

ハンク・マーヴィン

ファイル1987.jpg

Apache/The Shadows
on TV 1960
http://youtu.be/EzgbcyfJgfQ

またしても「アパッチ」ですみませんが
この映像ではハンクがストラト
ブルース・ウェルチがジャズマスター

冒頭で書いたように
レイ&デイヴ・デイヴィーズ
ピート・タウンゼンド
スティーヴ・マリオット
あたりも含め
60年代前半までは名だたるギタリストも
ストラトキャスターを使っていない

英国では入手困難だったのか
単にサウンドが合わないだけか
はたまた
シャドウズのイメージを嫌ったか
それは定かではないが

私が知っている限りでは
このバンドだけじゃなかろうか

ファイル1986.jpg

Shake, Rattle And Roll
~Good Golly MIss Molly
/The Swinging Blue Jeans
live 1964
http://youtu.be/KX9iK90Ozwg

ジョン・レノンもそうだが
リヴァプールのバンドって
ギターの持ち方が独特

ザッツ
バタヤンスタイル

Good Golly Miss Molly
/The Swinging Blue Jeans
http://youtu.be/jHk1081Unmk