さて
両手で収まるか?
本日英国編です
今ではストラトのイメージが強い
エリック・クラプトンや
リッチー・ブラックモアも
使い始めたのは
大まかに言って
70年代に入ってから
ヤードバーズ時代のクラプトンは
テレキャスターがメインで
ブルーズブレイカーズでは
レスポール
クリームではギブソン335やSG
ついでに言えば
クラプトンの後にヤードバーズに加入した
ジェフ・ベックも
テレキャスだった
リッチーも60年代は概ね335だ
そんな
英国でのストラト使いと言えば
ハンク・マーヴィン

Apache/The Shadows
on TV 1960
http://youtu.be/EzgbcyfJgfQ
またしても「アパッチ」ですみませんが
この映像ではハンクがストラト
ブルース・ウェルチがジャズマスター
冒頭で書いたように
レイ&デイヴ・デイヴィーズ
ピート・タウンゼンド
スティーヴ・マリオット
あたりも含め
60年代前半までは名だたるギタリストも
ストラトキャスターを使っていない
英国では入手困難だったのか
単にサウンドが合わないだけか
はたまた
シャドウズのイメージを嫌ったか
それは定かではないが
私が知っている限りでは
このバンドだけじゃなかろうか

Shake, Rattle And Roll
~Good Golly MIss Molly
/The Swinging Blue Jeans
live 1964
http://youtu.be/KX9iK90Ozwg
ジョン・レノンもそうだが
リヴァプールのバンドって
ギターの持ち方が独特
ザッツ
バタヤンスタイル
Good Golly Miss Molly
/The Swinging Blue Jeans
http://youtu.be/jHk1081Unmk