仕事 | エアラインパイロットへの道 in Canada

エアラインパイロットへの道 in Canada

幼い頃から夢であったパイロットになる為、カナダに渡り挑戦する事を決意しました。
日々の出来事、訓練の事、その他色々と書いていこうと思います。

お久ぶりです。
 
こちらはついに春が来ました~。 雪(氷!?)が完全に無くなりました笑
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ランプで作業する時は薄い長そでだけで大丈夫なので快適です。
朝晩はプレーリー(大草原)の特徴でもある放射冷却によってまだ冷えこみが激しいですが、真冬に比べたらへっちゃらです。笑
 
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雲も活発的になってきました。一昨日、初めて雨が降り感動しました笑
 

先週はグースの群れが暖かい国から戻ってきました。
写真は小さな群れですが、大きいものだどこの3倍位あると思います。
Vの形になって綺麗に整列して、同じ場所に本能で戻ってくる鳥らしいので眺めていると面白いです。飛んでる音も好きです。
 
 
仕事はまだまだ学ぶ事が沢山ありますが、充実していて楽しいです。
ちょこっとだけどんな事をしてるのか紹介したいと思います。
今の主な仕事は飛行機の清掃です。
飛行機達が帰ってくるとオイルや泥、虫などで結構汚れています。
なので、綺麗にします。
 
気温が0度以上の場合は航空機用の洗剤とブラシを使い手洗いしていきます。
 
0度以下の時は水を使うとブレーキが凍ったり、隙間に入りこんで氷着いてしまうので、布を使って洗剤で拭き取り、 その後凍結防止の為に
再度アルコールで拭き取ります。
 
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機内は掃除機を掛け、洗剤→ブラシ→拭き取り→アルコールで拭き取っていきます。
 
シートや窓を拭いたり、落とし物や、安全しおりの確認をしたりするのも僕たちの仕事です。
 
3人で1日5機から6機の機体を掃除して、次の日のフライトに向けてハンガーの機体を並び替えていきます。
 
冬場のオペレーションは結構大変で、寒さとの闘いでした。
 
ハンガーは暖房がかかっているものの、機体を入れ替えると暖房が逃げてしまい物凄く寒いです。
 
しかも飛行機は鉄なので冷たい笑 

それでも、乗って頂けるお客さんやパイロットの事を考えるとやりがいがあり楽しめました。
 
飛行機たちも毎日掃除してると物凄く愛着が沸いてきます!
 
コクピットに入ると操縦してる自分の姿が頭に浮かびワクワク感が止まらないです。笑
 
なんだかんだでモチベーションが保たれているのか計器の筆記もマイペースで進める事が出来ていて、近々受験するつもりです。
 
8機のキングエアのうちの6機がグラスコクピットになってるので、将来を見越して飛行訓練はどうするか迷い中です。
 
チャートやアプローチプレートも全てタブレットなので時代の流れですかね。
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