いよいよ明日退院が決まりました。
今が入院生活21日目、22日目でラストになります
最初は色々刺激があって楽しかったけど段々段々…
なげーよって感じ(笑)
色々あったけど、一番楽しかったのは車椅子で介護士さんに押してもらったことです
ワー!ブーブーすげー速度!!もっともっとぉ!!
周りからは「え、今まで見たことないぐらい、めっちゃニコニコしてんだけど…」って看護師さん達の目が快感でした(笑)
楽しかったことはそんぐらいかなぁ?後は勝手に三食ご飯出てくるのでお陰様で健康的な食生活させてもらいました、生まれて初めての貴重な経験です。
正直これだけでみるみる元気になった気がします
食って大事なんだなーと改めて
後はまぁ心臓の動きですか…担当した医者の更に上の真の医者に診てもらったんですが、21日立ってもやはり鼓動の戻りが常人の半分以下だそうです。
それでも「今までの診断は一向に変わらずと診断してたみたいですが僕からすれば改善の傾向がありますよ。これから僕が診てくんで一緒に頑張りましょう!」
と言ってくれたのには救われます
でもそんな熱い事言ってくれてる旁で、職場でこれから「僕心臓弱いんで」のキャラで決まりだな…!
例え心臓治ったとしてもこのキャラで邁進していこう!と考えてました(治るのか?)(笑)
医者が未知だったんですが、好感が持てました
人によるのでしょうね
医者は週に二回ぐらいしか話をしませんが、では看護師さんはどうでしょう?
基本昼と夜で担当が代わります
天使か?って人もいれば正直、かなりキツイ人もいます。
「全部自分でやれよっ」てボソッと言われて、俺だってやりたいけど最初は点滴、エアーの電源を外さないとトイレにもいけなくて辛い思いもしました
大きい病院だから人員も多いけど、それだけ色んなタイプがいて、「だりー」と言いながら部屋に入ってきて、おじいちゃんが何言っても「あ?」しか言わなくて何もやりたくないが伝わってくる方も、日々に追われ忙しすぎて心ここにあらずな方も、明らかに看護というよりはお金の為という方も割りといる気がします
男性の看護師さんの方が少ないだけあって向き合ってくれてるなって印象でした
勿論、凄く親しみやすい女性の看護師さんも何人かいました。
「私、ドキドキします!」
なんて言われたらチョロい僕もドキドキします(笑)
しかし、なんて事はない誰に対しても天使さんなんだなぁとすぐ気付きます
今日の昼でその人が担当だったのでもう無いだろうと思って話してみました
「もう何年目なんですか?」
「ここで三年…もう六年目ぐらいですかね」
「あぁやっぱり、凄いベテラン感ありますよね!」
「んー、一年目から私貫禄あるねって言われます」
「へー将来は婦長とか目指してるんですか?」
「いやーそれはないかなぁ、そこは正直やりたくないです」
「え、なんでですか?」
「私、現場が好きなんですよ、こうやって患者さんと話してるのが向いてると思うんですよね!では失礼します」
そう言って彼女は次の現場へ駆けてった
患者をちゃんと看てくれる。
こういうタイプの人が増えるといいですね