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まこりんの気ままに未亡人生活

24歳年上の主人と死別。
精神障害2級で統合失調症と糖尿病を持ちながらの一人暮らしの生活の日記です。

こんばんは、まこりんです。

今日も作業所に行ってきました。

うちの作業所では耳の聞こえない方もいるので、そういう方とチームを組む時は配慮が必要です。

今日はそのチームがうまく機能してなくて、サビ菅が指導に入ってましたが、みんな人を責めるようなことはうちはしません。

ただ、うちの作業所では作業所を一定以上のスピードでやるために、タイマーをかけている人もいるので、みんなサビ菅の振り分けの元仕事をしています。

私が気になるのは、44歳の統合失調症の男性。

作業所中、やたら、タイマーで時間を測っている発達障がいのUちゃんに、話しかけたり、Uちゃんの集中を邪魔してることを自分で自覚していません。

怒られるのは、いつもUちゃんのほうなので、お気の毒です。

帰りにダンボールをまとめていたのですが、Uちゃんとその44歳の男性と私でダンボールをまとめていたのですが、その44歳の男性が私に、いちいちいなくていいですよ、すぐ終わりますからと、私にいうので、それをサビ菅が見ていて、その44歳の男性に仕事を上がるように指導しました。

そうしたら、サビ菅の言うことを無視して、なかなか上がらないのです。

昨日あたりから、サビ菅も、その44歳の男性に関しては、少し厳しくなり、注意をしていますが、なかなか聞きません。

それに、私にかける言葉も強い口調なので、さすがにサビ菅もやばいと思ったのでしょう。

私はサビ菅との面談のときに、時間を延長して働いてもいいと言われています。

なるべく近いならいいのですが、私は遠いこともあって、それは難しいですね。

その44歳の男性は、27歳のUちゃんが終わるまでなかなか帰らないので、いつも若い女性を待っているその44歳の男性に、サビ菅も気がついたのでしょう。

私は水商売を30年間やっていたこともあり、男性を見る目はあります。

その44歳の男性は、いつも若い女の子の利用者の帰りを待っているので、気をつけなければなりません。

その44歳の統合失調症の男性、なんか陽性症状が強く、まだ私が思うにA型で働くのには無理があるんじゃないかと思います。何度も多弁で、仕事の邪魔をしたり、みんなに迷惑をかけたりします。

やっぱり、うちの作業所はみんなでチームを組んで、商品を仕上げていくので、チームワークがないと無理なんです。初めははっきりものをいうおばちゃん指導員さんが、その44歳の男性に、自分のことばかり考えて仕事するな、周りをみなさい!と注意してるのですが、サビ菅もよくやくわかってきたようですね。いままで、44歳の男性に対して優しかったサビ菅でしたが、そろそろ厳しくなってきました。

うちの作業所、前も統合失調症の男性がキレて、他の利用者に暴言を浴びせたことがあり、そのときは一発でその男性はクビでした。今回、仲間と話してるのは、なにか嵐の前の静かさだねと今日、ずっと仲間とラインしてました。これからどうなるのか楽しみですわい。

でもサビ菅は私のことをきちんと気にかけてくれていて、時間を伸ばしてもいいよといってくれたことに対して、私は戦力になってるんだなとすこし、自分を誇らしく思いました。

まぁ、私はずっとサービス業だったので、コミュニケーション能力が高いので、そこを認められたのかもしれませんね。

やっぱり、サビ菅は見てるー!

良かった。

今日のヨシケイさんのお弁当。


美味しかったです。

明日はお休みなので、ゆっくりします。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

では、また。