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まこりんの気ままに未亡人生活

24歳年上の主人と死別。
精神障害2級で統合失調症と糖尿病を持ちながらの一人暮らしの生活の日記です。

こんばんは、まこりんです。

今日は朝5時に起きて、また寝ました。

起きたのは10時。

それからサイゼリヤでランチ。

9月14日に、前の市営団地の退去の立ち会いをしましたが、畳と、襖と、タバコのヤニの壁の塗り直しの費用がかかるといわれ、壁は市が半分出してくれるそうです。

私は前の団地に建て壊しまでずっといるつもりでしたので、タバコは紙巻きタバコを室内で吸っていました。それが、78歳の男性のストーカー事件に巻き込まれてしまい、引越しするしかなかったので、退去費用がいくらになるかずっと不安でした。

午後に、市役所から手紙がきて、中身を見ると、退去費用は25万でした。正直50万ほどを見積もっていましたので、安くすんでよかったです。

すぐ市役所に連絡し、10月2日に、全額を払ってきます。

今回、避難から引越し、退去費用まで、80万かかりました。でも、仕方ないですね。

あとは検察の78歳の男性に関わる書類の手紙を待つのみです。

ああ、そうそう。

娘が買ったモルモットの健康診断に、行ってきたら、問題なしだったそうです。

爪切りもしてもらい、健康そのものらしいです。

ただ、娘にも30日にモルモットを連れてくるので、話そうと思うのですが、動物は命あるものなので、その動物が命を終えるまで大切に飼わないといけません。

私は2回結婚しましたが、1回目の旦那は、私と出会う前から3匹の猫を飼っていましたが、餌をあげるだけねといって、動物病院にも連れていかないので、一緒になってから、私が動物病院に行って、3匹とも耳ダニでしたので、治療し、そのうちの1匹は血尿がでていたので、専用のフードを買ってあげていました。長毛種でしたので、毛玉をきれいにして、いつもブラシをかけていました。犬や猫は換毛期があるので、舐めて胃の中で毛玉になってしまわないようにしていましたよ。

1回目の夫は、なにもせずに、病院費も払いませんでしたので、私のお給料から払っていました。

娘ができると、1回目の夫は遊び歩き、深夜に帰ってきていました。ある日口論になり、暴力を私が1歳の娘を抱っこしているときに、娘と私ごと殴り飛ばされたので、離婚を決意しました。

そのときに、3匹の猫は面倒みれないから保健所に持って行って!娘の親権もあげるよ!と言われました。私は保健所で猫たちが処分されるのは許せませんでしたので、それ以降、養育費も払わない男でしたが、3匹の猫と娘を守るため、ペット可の物件を探してずっと育てていました。もちろんそれだけのものを1人で守るには、お金が必要でしたので、ずっと水商売で働いてました。

サークルがきっかけで知り合った国家公務員の亡くなった夫とは、24歳も歳が離れていましたが、彼は、娘と猫達も受け入れてくれて、安定した暮らしができました。彼は自分は贅沢もしないのに、いつも私たちには、いいものを食べさせてくれたり、優しかったです。猫達は元気に過ごし、24歳になったときに、長寿猫で表彰されました。でも天寿を全うして、娘が15歳のときに死んでしまいましたが、亡き夫は、ずっと猫のために、寝ないで朝までお線香をともしてくれました。

いまは3匹とも湘南のペット霊園に眠っています。

娘には、動物を飼うということはお金がとてもかかるし、命を守るのに自分が安定した収入を得ないといけないことを教えようと思います。

モルモットは7000円だったらしいですが、その小さな命を大切にしてもらいたいです。

さて、今日からヨシケイさん再開です。

いままで、料理をする気になれず、ずっと外食だったのですが、この新居にきて、初めてお米を炊いてご飯を食べました。


明日は内科なので、朝ごはんは抜きで血液検査をしてきます。長い話になってしまいましたが、申し訳ありません。読んで頂きありがとうございました。

では、また。