11月13日 土曜日 亡くなった主人の命日 | まこりんの気ままに未亡人生活

まこりんの気ままに未亡人生活

24歳年上の主人と死別。
精神障害2級で統合失調症と糖尿病を持ちながらの一人暮らしの生活の日記です。

こんばんは、まこりんです。

今日は土曜日ー!


今日は亡くなった主人の命日。

主人のお墓は、主人の弟さんの管理している墓に眠ってる。


私は、主人が亡くなってから、弟さんと、遺産相続の争いをしたので、それ以来主人のお墓には行ってない。


ほんとは、主人のお墓にも行ってあげたいけど、もう弟さんと会いたくないという気持ち、連れ子だった娘の悪口などを聞きたくないので、もうあまり関わらないことにしている。


今日は命日なので、主人の写真に手を合わせた。

懐かしい思い出が蘇る。



主人は定年退職したあと、非常勤職員を2年やって、そのあとはずっと家にいた。


私は当時若かったので、収入が年金だけになってしまったので怖くて、何度も主人を働かせようとした。


その度に、主人は仕事を探していたが、なかなか見つからなかった。


主人が62歳で家にずっといた頃は、私は主人に不平ばかりを言っていた。


でも64歳になって亡くなった主人のことを思うと、なんで、働かせようとしたのかと、ものすごく後悔している。


ただでさえ、60代の就職は厳しい。

主人も何度も面接に落ちてしまい、自信をなくしてしまった。


おまけに、主人は糖尿病。

定年までは、糖尿病を気遣って仕事を進められたけど、定年後の仕事はそうはいかない。


主人は、63歳でやっと警備の仕事を見つけたけど、その仕事はとても過酷なものだった。


ずっと立ち仕事。

それでいて、収入は、1日7000円。


交通費も出ない。

そんな会社に主人は働いていたのだった。

でも、3ヶ月で辞めてしまった。


体にきていたのだろう。

それから、体の痺れを訴えるようになり、頚椎の手術をして、原因不明のまま、亡くなってしまった。


主人は、これまでもずっと仕事をしていて、お給料を入れてくれたのに、なんで無理に働かせたんだろう?


64歳で他界するんだったら、もっと家でゆっくりさせてあげればよかった。


勤め人は、定年退職を迎えるけど、それからは、ゆっくりさせてあげたほうがいいのかな?って私は思う。


主人は、64歳になるころには、だいぶ老けてしまっていた。


何で老けてしまったんだろう。

きっと、糖尿病のコントロールで疲れたんだな。


主人は糖尿病を患ってから34年も食事をコントロールしてきた。


ほんとに大変だったと思う。

私も、食事には気を遣っていたけれども、それ以上に主人はもっと大変だったはずだ。


インスリン注射をしながらの生活。

私も糖尿病だからよくわかるんだけど、ほんとに食事のコントロールは気を使う。


それも、一生食事の管理をしなければならないのだから、大変だ。


主人が亡くなる前に、主人が好きなものを食べさせてやりたかった。


沢山食べて、お互い笑ったり、色々なことを話したりしたかったな。


今日は主人の命日。

今日は主人の事を思いながら、1日を過ごそう。


今日は主人の命日なので、食事は外食をした。

たった1人で迎えるんだけど、なぜか寂しくない。


今日のぼっち飯は、オムライス!

まずはビールを飲む。

オムライスと、チキンのセット。

いつ食べても美味しい。

デザートはフレンチトースト。

甘くて美味しいんだぁー。


主人も私が美味しいものを食べた方が喜ぶと思っているので、糖尿病ながら、思いっきり食べた。


帰りに、ユニクロで、ショーツ、チャンピオンでトレーナーを買って、ご満悦。


最近チャンピオンにハマってる。

トレーナーは、1万4千円と、少し高いけど、私好みの生地なので、とても満足している。


そして帰宅。

今日は、1人飲み。

主人の大好きだった、缶チューハイ。

今日は特別に、私の好物のポテチと、ポッキーを食べる。


今日はほろ酔い。

ほんといい1日だった。

また来年も命日を過ごすことが出来ますように。


宝くじはお休みの日。

昨日のロト7はハズレ。

着せかえくーちゃんは500円当選!


やっと着せかえくーちゃんが当選。

来週もきっと高額当選しますように!


最後まで読んでくださり、ありがとうございました。


では、また。