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今回の授業では、企業形態の基本的な話でした。
人的会社には、合名会社、合資会社があること、
物的会社には、株式会社があること。
企業の資金調達の方法としては、自己資本と他人資本があること、
そして、無限責任社員と有限責任社員の話でした。
2003年からは資本金1円から設立できるようになっこと。こんなのありましたね。
でも、2006年からは最低資本金はなしになったこと、などでした。
平成20年の国税庁の資料によると、
1000万円未満の会社が 143万社
1000万以上1億円以下が103万社
1億円以上10億円未満 2万2千社
10億円以上 6千7百社
中小企業ががんばってますね。
また、中小企業の定義って業種によって違うの知ってましたか?
中小企業の定義
製造業その他・・・資本金3億円以下、従業員300人以下
卸売業・・・・・・・・・資本金1億円以下、従業員100人以下
小売業・・・・・・・・・資本金5千万円以下、従業員50人以下
サービス業・・・・・・資本金5千万円以下、従業員100人以下
こんな感じで、中小企業の定義が違うみたいです。
後半は、コーポレート・ガバナンスの問題で、
よくある問題で、企業は誰のものか?です。
アメリカの非金融大企業200社の分析によると、
経営者の株主比率が20%未満が44%と大多数であったことから、
経営者支配より所有者支配の方が効率的なのではないか?という仮説がなりたったのです。
これに対して、制度の理論分析として、
新古典派経済学
エージェンシー理論
プロパティ・ライツ理論
ゲーム理論
などを活用して制度設計を行う取り組みがあったようです。
詳細は別の機会で共有できればと思います。
こんな感じで、経営学入門は理論中心で、基本中の基本というか過去の歴史の流れを追っている感じがしました。