1次審査合格通知が来た! | MBAで成績優秀者となった男の奮闘記

MBAで成績優秀者となった男の奮闘記

既にMBAを終了しましたが、私の壮絶な2年間を思い出しながら日記にしていきたいと思います。
今後、MBAを目指される方などへ少しでも参考になればと思います。

期待通り、1次審査合格通知が来た。

次は、2次試験の面接が1週間後にせまる。

正直、何を準備して良いかわからなかったが、入学動機、何を勉強したいか、MBAをどう活かしていこうと考えているか、などを準備しておいた。

それと、ブランディング戦略で有名であった田中洋先生の話を聞いたことがあったので、
商標権とブランディングとの絡み、そしてブランディング関連の書籍を読んで、ブランドのことを
勉強していきたいとアピールするためのロジックを準備しておきました。

そして当日、1次通過した100名位の人数だろうか、大きな教室に集まり、事務課の人からの
説明を受ける。

名前を呼ばれた人から、各自教室にノックして入っていくとのことであった。

私の名前が呼ばれた!

ノックして入ると、先生が二人座っていた。

質問の内容としては、まずはありきたりの質問から、入学した動機は?なぜ中央大学なのか?
他校は受けていないか?などの質問を受ける。今から思えば、藤沼先生だったと思う。

もう一人の先生からは、入学したら何を勉強したいのか?という質問であった。
準備しておいたブランドのことや、それと実務との兼ね合いなどを話した。

最後に、中央大学は入学金が高いですが大丈夫ですか?と質問されたが、
この質問をされた時点で、合格した、と確信した。

私は、迷わず貯金していたので大丈夫です、と返答。

MBAに入学しようと思って1週間後に入学願書を出し、1カ月後の2次面接を無事に終え、
あとは翌週の最終合格を待つだけである。
入学しようと思ってから2次面接まで、たった1カ月であったが、私の人生を変える1カ月であったように思う。

私が、MBAに入学できるのだ!MBAで勉強できるのだ!MBAという肩書を持つことができるんだ!
私の夢を膨らみ、正直浮かれていたと思う。

この時点では、合格したと確信しているが、実際に合格通知が来るまでは安心はできないので、
ドキドキしながら合格日を待つことになる。